佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○佐藤(謙)議員 ただいま御質問の件でありますけれども、対象物質ですとかあるいは対象事業者につきまして政令で定める、そうした政府案があるわけですけれども、実はこの政令というのがブラックボックスになっていて、せっかくいい趣旨で法律をつくっても、それがなし崩しに国民から離れていくという経験を私ども何度もしてまいりました。 ついこの間、ダイオキシン緊急措置法を民主党は提出したところでありますけれども、そこでも、政令で落とし込められる前に、我々…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○佐藤(謙)議員 当然のことながら、環境ホルモンにつきましては、私ども、対象化学物質として指定されるものだというふうに考えております。 先ほど来、未然防止ということが言われ、そしておそれという議論の中で、私たちは、科学的な知見と国民の不安との間のグレーゾーンをどうしたらいいかが実はこのPRTR制度の根本になければいけないのではないかと考えております。まさにそれは、政治が一歩踏み込んだ判断をしていくこと以外、決断をしていくこと以外に、その…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○佐藤(謙)議員 私ども民主党案の対象化学物質の定義がなされております第二条二項の三号というのは、まさに代替フロンを頭の中に入れて、政府案がこれを外すおそれがあるのではないかという思いの中から、私ども、この三号に力を入れてまいりました。 温暖化物質は、地球温暖化により生態系に影響を及ぼす物質であり、まさに間接に生態系に影響を及ぼすおそれのある物質でありますから、当法案の対象物質に該当するというわけであります。したがいまして、HFCやPF…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○佐藤(謙)議員 私どもも、化審法というものは大変大切な法律だと位置づけております。MSDS自身を私どものこの対案の枠組みから外したのは、実はそうした思いがあったわけでありますけれども、去年の化学品審議会でも、このPRTR制度は化審法の延長線上に位置づけられるものだという言い方をしているところから、実は我々の対案づくりが始まったわけであります。 化審法と、そしてこのPRTR法というのは、ともに大変大事であり、車の両輪と考えなければいけな…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 当時のその状況におきまして、外務省も含めまして米側といろいろな情報を交換しておったということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) この点につきましては、法案の三条に規定してございますように、後方地域支援につきましては、周辺事態に際して、日米安保条約の目的達成に寄与する活動を行っている米軍に対する物品、役務の提供等の支援、それが後方地域において我が国が実施するもの、こういう概念規定でございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) ちょっと先生が御質問になされました内容につきまして若干聞き取りにくかった点があったんですが、ガイドラインの〇九号とおっしゃいましたですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 私の記憶では、その〇九号というのがちょっとどういうことを指しているのか直ちにわからないからあれなんでございますが……
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) ガイドラインの中で輸送について言及がございますところといえば、例えば日本に対する武力攻撃があったときの共同対処行動の一環といたしまして後方支援活動というのがございます。これはガイドラインの2の(3)の(ホ)のところでございまして、そこに「後方支援活動」がございまして、その中で先生がおっしゃっている「輸送」という項目がございまして、「日米両国政府は、米国から日本への補給品の航空輸送及び海上輸送を含む輸送活動について…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 先ほどの私の御説明でも言及したところでございますが、このガイドラインで今申しました輸送についての協力、それから例えば「作戦構想」のところで「自衛隊及び米軍は、日本周辺海域の防衛のための作戦及び海上交通の保護のための作戦を共同して実施する。」とか、そういう記載がございますけれども、これはいずれも周辺事態ということではなくて、まさに日本に対する武力攻撃があったときの共同対処行動の際の日米の役割というところから記載をさ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 冷戦中は、先生御高承のように、西側それから東側ということで、その対峙の態勢が基本的な軍事の情勢でございました。冷戦後、こういった対峙の態勢が崩壊いたしまして、それに応じて米国もその軍事政策を大きく検討し直したわけでございまして、その中でボトムアップ・レビュー等が行われ、そういう中で冷戦後の状況変化に応じた包括的な米軍戦力の見直し、こういったものが行われてきていると私は承知しております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) その状況いかんということになろうかと思います。 理論的なことを申し上げますと、公海上の我が国船舶に対します攻撃が我が国に対する組織的、計画的な攻撃に当たる、こういうふうに考えられるような状況でございますれば、それは自衛隊法七十六条で対応する事態になりましょうし、そういう事態ではなくて、むしろ海上における治安なりあるいは生命の保護というところで対応する必要があるということでございますれば、それは海上警備行動でという…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 私ども、新しいガイドラインをまとめる中で米側といろいろな意見交換をし、それで別表という格好で協力項目例というのも記載させていただいているわけでございます。こういう周辺事態という状況の中で協力項目としてどういうことがあり得るかということを議論し、その中で浮かび上がってきたと申しましょうか出てきた項目をここで整理しているわけでございます。 こういったものも踏まえた上で、先ほど安保室長が御答弁しましたように、こういう中…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 具体的な事例ではもちろんないわけでございますから、具体的なニーズとかいうそういうことではございません。 こういう周辺事態というような状況の中で、日米間で、例えば後方地域支援とすればこういう項目が考えられるだろう、そういう項目だとするとこういう協力項目例が考え得るだろうというような、いわば概括的な意見交換と申しましょうか、そういう中からこういう項目例が挙がっているということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) ニーズ、もちろんこういう状態におきましてどういう協力項目があり得るかという議論は、そのニーズも踏まえてでございますけれども、何度も申し上げて恐縮でございますが、何か具体的な事例があってそれで検討をするということよりも、概括的と申しましょうか、そういう検討、もちろんそれはニーズというんでしょうか、そういったものを踏まえての検討になるわけでございますけれども、その結果をこういうふうに取りまとめてあるということでござい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) ちょっと先生の御質問の御趣旨をよくとらえていないのかもしれませんが……
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) ガイドラインにおきまして協力項目例として私ども整理しておりますのは、主体的な活動まで含めまして、整理の仕方によると思いますけれども、いわばいわゆる四十項目として整理されているところでございます。これは別表でございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 例えば施設の使用という項目で言いますと、補給等を目的とする米航空機関、船舶による自衛隊施設及び民間空港・港湾の使用とか、それぞれ協力項目例に整理しているところでございます。 それから、例えば、自衛隊施設及び民間空港・港湾における米軍による人員及び物資の積みおろしに必要な場所及び保管施設の確保等々ということでございます。これは施設の関係でございます。 あるいは、一つの例として輸送の例をとりますと、人員、物資、燃料・…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) というようなことで……(「幾つあるのか聞いているんだよ」と呼ぶ者あり)ですから、それは数え方によりますが、まとめた協力項目例としてはいわゆる四十項目として表現されているということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 私ども、米側と議論し、ガイドラインとしてまとめる中で協力項目例をまとめたわけでございます。それは、この別表に掲げてあるこれが協力項目例として米側と意見調整をした結果でございます。 それから、今度の周辺事態安全確保法案の九条の一項で、地方公共団体に対する協力を求めるという規定と、それから第二項に、民間を含めて協力の依頼というのがございます。 九条一項の地方公共団体の協力を求めるというのは、これは安保室長の方から何度…