佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) せんだって大臣が御答弁いたしましたのは、要するに、後方地域へ輸送してその後どうするんだというようなお話の中で、それは、我が方としてはその後方地域までの範囲の活動である、そこから先は米軍の部内の問題である、こういう御趣旨を答弁されたものと私は理解しております。 それから、仮に依頼をして、これは依頼でございますからまさに何らの義務を生ずるわけでございませんが、依頼をして何らかの業務を行っていただくとしても、それは当然…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) 私どもが実施しようとするものは、まさに憲法の範囲内ということでございます。したがいまして、武力の行使あるいは武力の威嚇にわたるものは行わないという考え方で整理をしてございます。 なお、今具体的に御質問のございました進路前方における待機でございますが、これはまさに「説得を行うため必要な限度において」ということで、説得のための行為でございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) 先ほど先生御発言ございましたように、二年前のガイドラインをまとめる段階で非常に長期にわたりましていろいろ御指導をいただきました。そういう中で、各項目にわたりましていろいろ御質疑があったわけでございます。 この船舶検査活動につきましてもいろいろな観点からの御質疑があったと思いますが、その中で国連決議を、安保理決議を前提にするかどうかというのが一つ大きな議論だったと思います。それから、あと、船舶検査については、これを…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(佐藤謙君) 今回、衆議院段階でこの国会承認につきまして修正が行われたわけでございますが、私どもの理解といたしましては、周辺事態におきます対応の迅速性あるいは柔軟性、そういったものと、それから、この二つの自衛隊が新たに実施することになりました行為につきまして国民に十二分の御理解をいただくという観点から、こういった修正が行われたものと私どもは理解しております。 今、先生からアメリカの戦争権限法についての御言及がございましたが、こ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(佐藤謙君) まず、その戦闘作戦行動のために発進準備中と申しますのは、先ほど大臣から御答弁しましたように、具体的な命令を受けてその諸作戦行動の実施のためのエンジンの始動だとか、それから諸点検とか、具体的な準備に着手しているということで、これは客観的に明らかになる状況でございます。 一方、私どもが米側のニーズがないと申しておりますのは、これはもう先生御高承のとおりでございますけれども、そもそもこういった戦闘作戦行動に発進するとい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(佐藤謙君) 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、まさにこういった戦闘作戦行動に発進する諸準備というのが、これは先ほど申しましたような専門性であるとかあるいは機密性とか、そういうものを考えますと、これは米軍自体の運用の考え方からして、パイロットと通常一緒にチームを組んでいる整備員がやるものでございます。したがいまして、こういう行為をそもそも米側として日本側に要請するということはそういった軍事上の手順からいっておよそ考…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(佐藤謙君) 空中給油機の取り扱いでございますが、先生も今御言及になりましたように、現在の中期防におきましては、「空中給油機の性能、運用構想等空中給油機能に関する検討を行い、結論を得、対処する。」、こういうふうにされている段階でございまして、現在、私どもとして空中給油機の導入を決めておるわけではございません。 したがいまして、今、先生も言われましたように、米軍への支援と周辺事態安全確保法案との関係につきまして、今、我々はそもそ…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 PRTRの法案の審議も終局を迎えつつあるわけであります。先ほど通産大臣が、この問題につきましては、縄張り争いとか権限争いではなくて国民のため、そういうお話でありました。しかし、我々は一体何をもってその意気込みを図るかというと、先ほど中山委員からもお話ありましたように、法案の冒頭の「目的」に、例えば、環境リスクの削減ですとか、中環審でも言っております環境負荷の低減ですとか、知る権利ですと…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 この第十原則では、「環境問題は、それぞれのレベルで、関心のあるすべての市民が参加することにより最も適切に扱われる。国内レベルでは各個人が、有害物質や地域社会における活動の情報を含め、公共機関が有している環境関連情報を適切に入手し、意思決定過程に参加する機会を有しなくてはならない。」こう書いてあるんですね。まさにこのPRTRは、二十一世紀の日本の法体系の中で、市民参加というものがどういう形で実現をしていくのかということが…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 与謝野大臣とは市民、国民論争もしたいんですけれども、時間がありませんので別の機会に譲るとして、今、謙虚さという言葉が出てきました。私は、審議会もある、国会の責務もある、それ以外の方法はないかということを御質問したわけで、何も閉ざされていないというのであれば、何が閉ざされていないのかということを伺いたかったんですが。 こればかりに時間を費やすことはできないので、一つだけイエスかノーかでお答えをいただきたいのは、まさに国民…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 それから、先ほど透明性の議論が一部出てきたわけですけれども、覚書の問題、これは先ほど来いろいろと議論がありました。私の本会議での代表質問で、覚書を出していただくことになったわけであります。それはそれで感謝を申し上げますけれども、この省庁間の覚書を見るにつけ、国民不在の、まさに行政機関の権限争いや自己保存に満ち満ちているのではないかなというふうに考えるわけであります。そうした発想が、今回、届け出を業所管官庁に持っていく。…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 これは、各省間のちょっとした取り決めならともかく、今回の法制定は従来の環境庁、厚生省、通産省の所管事務及び権限関係を変更するものではないことという、かなり本質に踏み込んだそうした覚書がなされているわけでありますけれども、これからもそうしたことは続けていかれるということですね。 それともう一つは、全過程が透明であるべきだということはOECDの原則で、何度も今まで議論してきましたけれども、これも全過程は透明であったというふ…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 透明性というのは全体的なことですから。今、イエスということであるならば、どうも私ども、それは承服しかねる。 先ほどの合意といい、透明性といい、まさに、去年の十一月三十日でしたか、中環審の中間答申以来、この法律が提案されるまでは全くブラックボックスに入っていて、どういう審議がなされたか、例えば自治体という議論は一月の骨子には全く出てきてなかったのが二月に突然出てくるとか、その過程がほとんど説明されないままにこの政府案が出…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 今回の法案ができる過程で、地方自治体の関与というのは役割と責務が非常に矮小化されてきたわけですけれども、僕はそれが那辺にあるのかどうも理解できなかった。 というのは、私ども対案を出した立場からいくと、PRTRシステムというのは二つの側面があると思うのですね。行政や企業関係者から言わせると、PRTRというのは化学物質の排出・移動量を把握する制度であるわけですけれども、一方、NGOですとか国民の一部、私ども民主党は、PRT…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 こうした二つの側面を一つにしていくためには、どうしても自治体の関与というのが必要になってくると私は考えます。 ここで、先ほど来の議論を伺っておりますと、自治事務ですとか法定受託事務ですとか、そうした議論がありましたけれども、一つ、どの事務であるにせよ、こういう考え方が正しいのかどうかをお聞かせいただきたいと思うのです。 今、届け出は主務大臣がやる、しかし、都道府県や市町村、市町村まで入るかどうかわかりませんけれども、ま…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 やや柔軟なお答えが返ってきたわけでありますけれども、私どもは、やはり柔軟かつ迅速なそうしたOECD勧告というものをこれからも常に見守って、実は私たち国民といいますか、もちろん専門性が必要な問題ではありますけれども、見直しのときに審議会やパブリックコメントなどの方法で、いろいろな形で、私どもの意見がきっちりと受け入れられるようなそういう仕方に持っていきたいというふうに思っております。 その中で、OECDのガイダンスマニュ…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 時間も余りありませんので、三点ほど最後に確認だけをさせていただきたいと思います。 私ども民主党案では、一つは報告内容でありますけれども、データの正確さを期すために、事故時の緊急対策のためにも、先ほどのボパールの事故ですとか、あるいはラブ・キャナルのあの忌まわしい事件、ベトナム戦争で使った枯れ葉剤二万二千トンをラブ・キャナルに捨ててしまうような、つまり、企業というものは経済活動の主体であって、環境保全というものを目的にし…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐藤(謙)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(佐藤謙君) 情報収集衛星の問題につきましては、先ほど大臣の御答弁の中にもございましたように内閣情報調査室がこの取りまとめ役といいましょうか、そこが中心になって検討されております。 したがいまして、私どもの方から申し上げるにはいろいろ限界があるところでございますが、解析要員の養成というのも、これはかなりの規模のものが必要になってくるだろう。また、平成十四年度に打ち上げるということを考えますと、これも時期的にかなり急ぐ必要がある…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(佐藤謙君) 先生も今お触れになりましたように、自衛隊が行います行動は、それ自体武力行動に当たらず、また米軍の行為と、武力行動と仮にあったといたしましても一体化しない、そういう活動にとどまるということでございます。