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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
新党さきがけ1995/03/10

第132回 衆議院 労働委員会 第7号

○佐藤(謙)委員 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表し、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場で討論を行います。 本格的な高齢社会を迎える中、老後生活を支える一手段として退職金制度の果たす役割が非常に大きくなっている一方、中小企業、特に小規模企業においては、退職金制度の普及及び水準は大企業と比較して十分と言える状況ではないことから、今後とも中小企業退職金共済制度の果たす…

新党さきがけ1995/02/15

第132回 衆議院 労働委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 私は、このたびの震災によるボランティアの登場というものが労働の概念を大きく崩したというところから、冒頭御質問をさせていただきたいと思います。 ボランティアといいますと、例えば労働省では、所管する労働の概念とは違うんだというお答えがきっと出るに違いないと思いますが、現実にあの被災地を歩いたときに、リュックサックをしょってひたすら被災地に向かう人たちの波、波、波、そしてそれが時間がたつにつれて、あたかもテーマパークのように…

新党さきがけ1995/02/15

第132回 衆議院 労働委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 一般市民はすぐ、ボランティアというとどこに行ったらいいのか、まず労働というのが頭にありますから、私なんか労働省をすぐ考えてしまうわけでありますけれども、そこで、今回の震災というのは全体把握の速度が問われたのだろうと思います。いかに全体の把握ができるかというのは非常に大きなテーマになったわけであります。 次の質問は、こうしたボランティアに企業や労働組合といったそういう方々が積極的に活躍をしているというふうに聞いております…

新党さきがけ1995/02/15

第132回 衆議院 労働委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 ここで、ボランティアをどう位置づけるかという問題になると思うんです。 先ほど申し上げましたように、ボランティア・イコール福祉という、そういう考え方が非常に強いわけでありますけれども、もっと広い、善意の労働というようなものが今度我々の目の前で展開されたわけであります。政府や企業に対して第三の民間ファクターの登場として、例えば現実にはNPOですとかNPSとかフィランソロピーといった、そうした非営利団体が命全国的な展開を、世…

新党さきがけ1995/02/15

第132回 衆議院 労働委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 そうしたことに対して具体的に研究をされているのでしょうか。そうであるならば、その方向性をちょっとお示しいただきたいと思うんですけれども。

新党さきがけ1995/02/15

第132回 衆議院 労働委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 我々ボランティアといいますと、先ほど自発性、無償性と申し上げましたけれども、何か旧来の日本のボランティアといいますと、家庭を犠牲にして、暗い忍耐、途中でやめられない、あるいは義務としてやっているんだというそういう重いものを引きずっているわけでありますけれども、したがって、例えば今回の震災でも、例えば炊き出しに行っても、寝食が自己負担、自分がつくったものを食べてもだめ、弁当は自分でというような、そうしたボランティアもたく…

新党さきがけ1995/02/15

第132回 衆議院 労働委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 企業市民という言葉があるわけですけれども、企業の社会貢献、フィランソロピーについて御質問申し上げます。 今、各企業に社会貢献部というのができている。これがいわゆる利益の社会還元、地域社会への貢献といったようなそういう問題意識から、あるいは働く人の価値観の変化といったものにこたえるためにこうしたものが自発的にできているわけですけれども、どうも私がこれを実態をいろいろと調べてみますと、社長室に置かれているアクセサリーのよう…

新党さきがけ1995/02/15

第132回 衆議院 労働委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 非営利の発想ということで、私は先ほど労働環境の激変という予感、企業と行政と地域をつなぐ新しい社会システムということを申し上げました。 ある方がこういうふうに書いておられます。「中高年のホワイトカラー層を中心とする「企業内失業者」は、百万人から三百万人と推定されている。」「一方、地域の問題に対処するためのマンパワーは極めて不足している。たとえば介助者だけで、現在四百万人、二〇〇〇年までには六百万人が必要とされると言われて…

新党さきがけ1995/02/15

第132回 衆議院 労働委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党1993/05/25

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○佐藤(謙)委員 本日は、陳述者の皆様、どうも御苦労さまでございます。 私は、今までの議論を聞いていて、水田陳述者が先ほどから、政治改革がスキャンダル隠しに使われないようにと言われる、これはもう肝に銘じなければいけないと思うし、まさに政治改革のまだ第一歩、そのとば口でこんなにもたもたしていることに大変な焦りを感じている者であります。 一つは金がかかるということなんですけれども、私は県議会から参議院に出ました。私の選挙区は、有権者が五百五…

自由民主党1993/05/25

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○佐藤(謙)委員 ありがとうございました。

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 それでは質問させていただきます。 私、今度の連休にいろいろな有権者の方々とお目にかかることができました。しかし、十人が十人、政治改革はどうせできないんでしょうという返事が返ってきて、私は実は動転をしたのであります。私自身、政治改革特別委員会に所属をさしていただいていて、この熱気さえ国民に伝わればきっと政治改革はこの国会で実現できるという、そうした強い決意を持って臨んでいるわけでありますけれども、だけれども、月刊誌に強行…

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 大変うれしい、ありがたい言葉でございます。 我々はここで、今国会で何が何でも政治改革の実を上げなければいけないということで、退路をふさぐという言葉を我々は盛んに使ってまいりました。退路を断つ、退路をふさぐということは、中選挙区への後戻りの道をまず分断するということですけれども、これは同時に、あすがあるさという誘惑との戦いだろうと思うのですね。あすに寄りかからないということだと思います。今しかないという認識を共有すること…

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 今佐藤議員のおっしゃるとおりであると思いますが、次に、継続審議にしようという、そういう考え方を持つ方がおられるやに聞いておりますけれども、私は、せっかくここまで高まった議論を継続審議にするということは、これはもう臨時国会冒頭解散が見えてくるような気がいたします。継続審議を口実に、今口実になるであろういろんな問題が用意されていて、そのうちの一つが、例えば参議院、衆議院のセット改革論だろうと思います。 これは既にかつて言い…

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 タイムリミットについては。

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 次に、参考のために法制局にお聞きをしたいと思うのですけれども、これから合意のための努力を一生懸命やっていかなければいけない。私は今ここで連用制をすぐ支持するという立場にあるものではありませんが、もしも連用制というものが合意されてそれを法案化するとするならば、作業にどのくらい時間がかかるのだろうか。そのことについて、二つの議員立法で大変苦労されました法制局、まことに申しわけないのですけれども、ちょっとその辺のことについて…

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 もう少し具体的に日数を伺いたかったのですが、それでは次に移らせていただきます。 今大体、今度の公聴会で百六時間に及ぶ、そうした審議が続いたわけでございますけれども、これからの委員会の運営について、非常に白熱した、そしてその中でも信頼関係を先ほどから申し上げたように高めていく委員会運営ができているわけでございまして、私は委員長に大変敬意を表するところでございます。と同時に、それぞれの理事の皆さん方の大変御努力もあったのだ…

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 ありがとうございます。 次に、ちょっと並立制について御質問を一つ申し上げたいと思いますが、今は亡き並立制、政治改革並立制、先ほど佐藤観樹先生も並立制はもう論外だというふうに言われましたけれども、私はここでまた合意案として並立制を主張するつもりはございませんけれども、既に廃案になって死んだものを呼び戻すなという声があって、それに対して私は、ただただ涙なくしては語れないというか、おととしの政治改革関連三法案が廃案になったと…

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 今、佐藤観樹先生の答弁を伺いまして私ちょっとおかしいなと思うのは、これは社会党の癖なんでしょうかね、いつも会期末に法案を出す癖をお持ちのようなんですよね。おととしも十月四日に臨時国会が閉会されたわけですけれども、その直前の九月の二十七日に例えば社会党は政治資金規正法の一部を改正する法律案を出しているわけですね。それから、九月の三十日に野党四党で政治倫理法案ですとか、国会法の一部を改正する法律案なんかも出しているわけです…

自由民主党1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○佐藤(謙)委員 死んだ子でもまたよみがえってくるということだと思いますので……。 それでは最後に、公明党さんに御質問をさせていただきますけれども、制度に理念や哲学というのが必要なんだろうかということ。私も当然必要だと思っておりますし、比例制あるいは今度の単純小選挙区制それぞれに理念があることは、今度の審議の流れの中で確認ができたと思いますけれども、ここは合意案をつくらなければいけないという、今そういう重要なときに来ています。合意とか妥…