佐藤謙一郎
会議録に記録された「佐藤謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 私としては非常に残念な答弁でありますけれども、この訴訟に関する対応について運輸省としても真剣に御議論をしていただきたいと思っております。 時間がなくなってしまいましたので、次に吉野川第十堰の問題に移らせていただきます。 先ほど環境庁長官は伊達藩のお話を出されました。杜の都として仙台に四百年前の行政がまさに生きている、松島を訪れたときのそういう印象でありますけれども、吉野川第十堰、これは江戸時代中期に建造されて現在に至る…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 こうした報告書を、建設省に出してそれで終わりということのようでありますけれども、一年ということではなくて、こうした貴重な調査というものはこれからもぜひとも続けていただきたいというふうに考えておりますし、その知見によって非常に大きな得るものがあったのだろうというふうに考えております。 ここで、きょうは建設省にお越しをいただいたわけでありますけれども、この吉野川第十堰問題に、来年施行の環境影響評価を先行適用することを決めた…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 今お話がありましたように、新河川法においては環境保全がその目的に加わったわけでありますが、また、事業計画を決めるときに、住民の意見を反映させるために必要な措置をとるともあるわけであります。ところが、附則には、事業を決定するための河川整備基本方針と河川整備計画ができるまでは工事実施基本計画をそれとみなすというふうにあって、期限がついていないわけであります。我が党の竹村泰子参議院議員が質問主意書で新しい計画策定がいつになる…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 できるだけという言葉でどうもいつもはぐらかされてしまうわけですけれども、とにかくこれは重要な問題でもありますし、それこそ時間を区切ってそうしたことを整えていただきたいというふうに思います。 最後に、まだ住民との議論の中で言われているのは、どうも建設省はいろいろな資料を、これからの議論の前提となる資料を公開してくれていないじゃないかということをあちこちで聞かされます。きょう幾つかの資料要求を内々にさせていただいております…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○衆議院議員(佐藤謙一郎君) ただいま議題となりました内閣提出の地球温暖化対策の推進に関する法律案に対する衆議院における修正の趣旨につきまして、御説明申し上げます。 地球温暖化は、我々人類を初めとするすべての生物の生存基盤である地球に対し、さまざまな悪影響を及ぼすおそれのある問題であります。そのため、温室効果ガスの濃度を安定化し、地球温暖化の防止を図ることが我々人類に課された責務であると考えます。 また、我々の消費活動等日常生活における…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 私は、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、社会民主党・市民連合及び新党さきがけを代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付してありますので、案文の朗読は省略させていただき、その趣旨について御説明申し上げます。 地球温暖化は、我々人類を初めとするすべての生物の生存基盤である地球に対し、さまざまな悪影響を及…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 引き続きまして、今回の法律案の内容について、環境庁長官を初め政府委員の方々に御質問させていただきます。 実は私、きのうの参考人質疑で大変ショックだったことが一つありました。それは、中環審から出てこられました森黒部会長から、COP4で六%の数値目標が崩れるかもしれないという発言があったのです。もちろん、そうさせない決意というものが必要であればこそのこの法律なのだろうと思うのです。 今、砂…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 ありがとうございました。 この法律を何としてでも士けなけれはいけないのは省エネ法が成立するからだというふうに言われる方々もごくごく一部におありだったので、今大臣のお話を伺って納得をするところでございます。 我々、環境庁が今環境省になろうとしている、これがただ単なる風潮やムードで、こういう省ができることが望ましいというムード、風潮で語られるとするならば大変不幸なことで、それまでに整理されなければいけない問題というのは山ほ…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。これから非常に重要なテーマだと思いますので、御検討をよろしくお願いいたします。 また、この市民立法については、これは本来国会そのものの問題をはらんでいることだろうと思います。こうした提案が国会で審議されるような国会のあり方も含めて、私もそのありようを考えていきたいというふうに思っておりますが、政府も、こうした市民の取り組み、中央環境審議会がその市民の意見を取り入れる場であるという、一義的な…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 今の答弁では、中央環境審議会の枠組みの中でいろいろと努力をしよう、そういう答弁の域を出なかったわけでありますけれども、大木大臣はさらにもっと大きく、それとはまた違った意味での枠組みも含めて検討しようというふうに私は理解をしております。いずれにせよ、こうした市民の声を、あるいは市民をどこまで参画させていける省かで環境省が決まっていくということを御認識いただきたいと思います。同じこの市民立法で、もう一問質問をさせていただき…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 より一層の具体的な取り組みをお願いしたいと思っております。 先ほど、市民の監視という言葉が出てきました。監視というのは、我々日本国内では余りプラスイメージでは語られていなかったわけですけれども、今こそプラスで語れる監視といいますか、市民の監視によって、例えば役所が苦労しているところを補っていくとか、新しい方向に一つの流れを持っていくとか、そういうところで市民の監視というのは非常に有効なのだろうと思うのです。 今度の法律…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 まさに企業団体といいますか、環境庁そのものが企業と直接関係を持っていくことの難しさというのを我々も心得ているわけでありますが、どうかそうした努力を進めていただきたいと思います。 この法律が、さらに第二段ロケット、第三段ロケット、さらに実効性を持つためには、まさにどの主体がどの程度そうした温暖化物質を排出しているかというのを把握する、その排出状況をきちっと把握して、その主体にどの程度の排出抑制をさせるのが妥当かを判断する…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 最後に、広がっていくことに期待している。広げていこうという能動的な言い方でなくて、広がっていくことを期待するというところにこの法律の危うさを感じざるを得ません。 これからグローバルスタンダード、これは残念ですけれども、日本の美風の性善説から物を考えるという社会から、性悪説から物を把握していこうという時代がまさに来ようとしているときに、ひとり日本だけが、それぞれの善意を信じ、そしてそういう人たちの自主努力によって物事を解…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 例えば、今のお話では、川越市の例のように節電五%ですか、それによって五千万円の節電を実現することができたとか、市町村の中では非常に個性豊かな市町村長が音頭をとって大変いい成果を上げておられます。 しかし、それを市町村長の個性ということあるいはやる気というところにおさめてしまっては、これは地球規模の温暖化防止には本当に何の力にもならないほど小さなものなんですね。そういう市町村長の思い、情熱、個性というものを一律的に広げて…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 ひとつ積極的に取り組みをお願いいたします。 そこで、最後の質問になってしまいますが、今度の法律案三条二項、これは大きな問題でありますが、この三条二項、「国は、温室効果ガスの排出の抑制等のための施策を推進するとともに、温室効果ガスの排出の抑制等に関係のある施策について、当該施策の目的の達成との調和を図りつつ温室効果ガスの排出の抑制等が行われるよう配意するものとする。」というふうにあります。いろいろと今まで議論もありました…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 配意とは何か、意を配ることだなんていうのは、これ、国語の授業じゃあるまいし、本当に、そういうところに何か、我々国会の審議のつらさというものがあるのですね。それは違うとは言えないですからね。ただ、私が求めているものは何かということを感じ取っていただくことから信頼がつながっていくのではないかなと思いますが、これからさらなる御努力をお願いしたいと思います。 私どもも、できる論とすべき論の議論の中から、少しでもいいものをつくっ…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 今回は、地球温暖化対策の推進に関する法律案につきまして質問をさせていただきます。 去年の、興奮といいますか、日本で地球益というテーマであれほどに盛り上がった京都会議、ことしに入って、新聞等を拝見し、テレビを見ても、徐々にそうした意義というものが国民の間から薄れてしまっているのではないかなということを危惧している者の一人であります。 そんな折に、こうして地球温暖化に対する法律案が環境庁長…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 数値目標は無理だったわけですね。 私は、環境庁長官の先ほどのお話から一つ危惧を抱いているのは、すべきことよりできることという表現があったと思いますけれども、すべきことよりできることを我々がやっていたら何の問題の解決にもならないのではないのか。特にこの地球温暖化という大変つらい、我々の次の世代、そしてさらに次の世代に、我々の世代が何ができるかではなくて何をすべきかが今問われているときだと思うのです。そういうときに、できる…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 いろいろと新聞の社説なんかを見てみますと両論あるわけで、早く成立させろという論調もありますし、例えば朝日新聞では「この法案では非力だ」、あるいは読売新聞は「温暖化対策はこの法案で進むか」というような書き出しであります。私は、ある新聞社の論説委員の方にお目にかかったときに、これはもう法律でなくてガイドラインだというようなことまで言われて頭を抱えてしまったわけであります。六%という数値目標があって、国内法でどうしてそれを実…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 私は、今まさにお話があったように、排出権取引等々の話がありますけれども、国内法でできることからという姿勢が続いていくと、例えば吸収源の問題ですとか排出量取引ですとか共同実施といった国際制度の設計に係る部分に逃げ込んでいく、そういう世論ができてしまうのじゃないのかなということを非常に危惧しているのです。 もちろん、これからCOP4、COP5と、いろいろと我々は厳しい環境の中できちっとした議論、とりわけ大木環境庁長官がCO…