佐藤謙一郎
会議録に記録された「佐藤謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 その面積についてはいかがですか。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 これから環境行政をやっていくときには、地元の市町村あるいは都道府県との信頼関係というのは一番大事だと思うんですね。こうした誤解に満ちた情報が飛び交うこと自身がやはり不幸なことだと思いますので、これから指導されるにせよ、ますます長官には各方面で勇断を御期待申し上げております。 さきの参議院の予算委員会でも、やはり百聞は一見にしかず、とにかく現場を見ることが大事だというようなことを環境庁長官は言われました。私も去年だけで六…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 この中池見の湿地をぜひとも見ていただきたいと思うのですけれども、過去に、これは運輸省ですけれども、北陸新幹線の建設ルートになる予定だったのが、ここにあるとおりに、中池見湿地を回避する、環境に配慮して北陸新幹線は回避をしているんですね。それから、工業団地、工業基地開発を通産省がやろうとしたときにもやはり生態系に影響があると言ってここを回避している。 まさにそのときの調査では、十メートル盛り土をすると十メートル沈むとはっき…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 まさに、環境アセスは一応済んでいるということでありますけれども、環境庁長官として、やはり藤前のそうした思いでこうしたところにぜひとも目をやっていただきたい。 地下には泥炭層中の花粉が五万年以上にわたる気候変動を記録していて、それを調査していないということなんですね。これは世界でも、ことしの五月にコスタリカで行われますラムサール条約締約国会議で紹介をされ、その重要性というものが再確認される、そういう場所でありますから、そ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 大変ありがとうございます。百聞は一見にしかずが、これからの目に見える環境行政のキーワードになるだろうというふうに思います。 そこで、私はきのう千葉の三番瀬に行ってまいりました。公共事業をチェックする議員の会、私は事務局長をやっておりまして、そうした意味では、次の干潟としてこの三番瀬を守れるものなら守りたいという思いで行ってまいりましたが、環境庁長官も二月の十五日にこちらに行かれているということでありますし、そのとき環境…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございます。 二月の十二日に長官はNGOの方々と会われて、ラムサール条約の登録地に指定されるように、そうした御発言もあったということで、ぜひとも、この三番瀬と、そしてそのすぐ近くにあります盤洲干潟あるいは谷津干潟、そうした一帯のものを保全していけるように期待をするところであります。 それから、環境庁長官は二月の二十日に和歌山県の雑賀崎に行かれた。ここも、万葉集でも歌われて非常に風光明媚。私…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 この周辺はまだ、港湾計画といっても遊休地がたくさんあるんですね。埋め立てた、港湾設備をつくった、ほとんど全く機能していない、もう空き地、空き地、空き地。そういうような中でなお埋め立てをしようというその計画に対して、これも環境保全という観点から、ぜひとも長官の積極的な姿勢をお示しいただければと思います。 この雑賀崎から車で四、五十分行ったところに橋本市という町があります。橋本市でどういうことが起こっているか御存じでしょう…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ここも、去年の十二月の二十九日に私は行って、余りの悪臭と、もうどうにもいても立ってもいられない、一刻も早くそこを逃げ出したいほどの汚染でした。赤茶けた土が私たちの眼前に迫って、それこそ三十メートルぐらい掘られたその谷底に、四十万立米の産廃が持ち込まれている。中には、建設廃材だけではなくて、車のバッテリーや廃家電の部品、点滴袋などの医療廃棄物、工場から出るプラスチック類なども持ち込まれて埋め立てられている。 それとは別に…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ぜひとも、そうした対策を前に進めていただきたいと思います。 現実に、橋本市では二百人の人が体調を崩した。通院、入院をしている。私自身も、十二月二十九日にたった一時間半行って、もうどうにもならなくなって正月三日間寝込んでしまった。そうした地域がきっとあちこちにあるのだろうと思うのですね。これからという防止の対策も結構ですけれども、現実に健康被害に遭われている方々のそうした立場に立った対策というものを、これからも積極的に望…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 いや、私はとてもそれなりの努力で済む問題ではないと思います。やはり、総合的、複合的な環境アセスというのはどうしても必要であって、それぞれが影響を与え合うような問題については、もっと環境庁としては、それなりの努力ということではなくて、しっかりと指導をしていっていただきたいと思います。 同じような問題が、徳島県の吉野第十堰。これも私は何度か行ってまいりましたけれども、この吉野第十堰の可動堰問題もきょうは触れたかったんですが…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ちょっとよくわからない答弁だったのですが、とにかく、複合したいろいろな事業、やはり熟度に違いがある、だから必要なんですね。熟度が違うから、一体となって、環境庁が指導力を持って、そうした開発する事業についてきちっとしたアセスメントを運用面でもフォローしていく、そういう姿勢が必要だと思います。 時間がないので次に移らせていただきますが、やはり同じ問題が起きております。熊本県の川辺川ダム、これも私は何回か行っております。これ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ほとんど、まだ清水バイパスについては御理解をいただけていないと思います。環境庁でも、これは初めてのケースだということを言っていますけれども、人工干潟でそうであったように、清水バイパス、確かに説明を受けるとなるほどと思うものはありますけれども、これで本当に魚とそれから漁業が成り立っていくのか。その辺は、建設省は建設省の考えがあるでしょうけれども、環境庁としての考え方をきっちりと蓄積をしてそれなりの発言なり指導をしていただ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 終わります。
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員長代理 参考人に申し上げますが、こちらからの質問は避けていただきたいと思います。
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 それでは、これから藤前干潟とそれから吉野川第十堰の問題につきまして御質問をさせていただこうと思いますが、その前に、環境全体の問題として、真鍋長官に二、三御質問させていただきます。 私は、参議院時代に同じ党にいて、大変真鍋長官の温厚なお人柄、政策に対するいろいろな御指導をいただいたわけでありますけれども、今度の組閣に当たってマスコミの寸評の中に、長官は、温厚だけではなくて、思い込んだらいちずだ、碁もけんか碁、そういう評が…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 調整省庁を脱してと、そういうお話でありましたけれども、私は改革、変革の意思を長官から感じ取ってまいりましたのは、改革というのは違う立場を気遣う心からスタートするのだろうと思うのですね。 先ほど、生産者と消費者、そういう物の言い方もありましたが、例えば高度経済成長、企業の発展とそして一方でその企業の横に住んでいる住民のリスク、これはPRTRですとかEPCRAの発想につながっていくわけですけれども、時代の流れとともに違う立…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございます。 次に、そうした長官の思いをベースに、藤前干潟のことについてお話しいただきたいと思うのですが、この問題がはらんでいる一つのテーマに、国際的な取り決めと地方自治という問題。国際的な取り決めというのは、つまり国際的な約束や責任、例えば、ラムサール条約ですとか渡り鳥に関する二国間条約とか生物多様性条約とかそういったものと、地域の安全や快適な暮らしという地方自治体が抱えている柱になる問題、その二つの…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 もう少し厳しい主張をいただければと思ったわけですが、今名古屋市議会のそうした結論を出していく非常に重要な時期ということもおありでしょうから、それこそえいやというようなお話にはならなかったのかもしれませんが、大いに環境庁としての存在理由というものをこの藤前干潟の問題で示していただきたいと思います。 そこで、きょうは運輸省の方にお越しをいただいたわけであります。今出てきた運輸省でありますけれども、運輸省も大分変わりつつある…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 公有水面埋立法という法律がまさに私たちの前に横たわっているわけでありますけれども、実は、ある市民運動の方が二、三年前運輸省に行ったら、これは手続法だから、地方自治体の方がそれなりの書類が整ったらそれに判こを押すしかないんですよ、こう言われてがっかりしたという話がありました。 これは、環境保全という観点から、今お話があったように、運輸省自身がこの公有水面埋立法の新しい趣旨にのっとって踏み込んだ判断をしていく決意がなければ…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 運輸省としては、出てきましたら、そうしたものも含めて、多様な立場、多様な発想の中から解決への糸口を見つけ出していただきたいというふうに思うわけです。 最後に、公有水面埋立法上の矛盾として今オンブズマン愛知が訴訟を提起している問題があります。これは、名古屋市がこの当該干潟を含む土地の所有権を最初から放棄する目的で五十六億九千二百三十九万二千二百四十四円、こうした莫大な資金をもって取得をして、その土地の権利を放棄したと。実…