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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
民主党1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○佐藤(謙)委員 やや柔軟なお答えが返ってきたわけでありますけれども、私どもは、やはり柔軟かつ迅速なそうしたOECD勧告というものをこれからも常に見守って、実は私たち国民といいますか、もちろん専門性が必要な問題ではありますけれども、見直しのときに審議会やパブリックコメントなどの方法で、いろいろな形で、私どもの意見がきっちりと受け入れられるようなそういう仕方に持っていきたいというふうに思っております。 その中で、OECDのガイダンスマニュ…

民主党1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○佐藤(謙)委員 時間も余りありませんので、三点ほど最後に確認だけをさせていただきたいと思います。 私ども民主党案では、一つは報告内容でありますけれども、データの正確さを期すために、事故時の緊急対策のためにも、先ほどのボパールの事故ですとか、あるいはラブ・キャナルのあの忌まわしい事件、ベトナム戦争で使った枯れ葉剤二万二千トンをラブ・キャナルに捨ててしまうような、つまり、企業というものは経済活動の主体であって、環境保全というものを目的にし…

民主党1999/05/18

第145回 衆議院 商工委員会 第13号

○佐藤(謙)委員 終わります。どうもありがとうございました。

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会 第12号

○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは、参考人の皆様方には、大変お忙しいところをお出ましいただいて、ありがとうございました。 若干の質疑をさせていただきたいと思います。 実は、私ども民主党では、このPRTR制度というのは本来、環境における情報公開法だというような位置づけで対案を出させていただきましたが、その根底にありますのは、政府案が、化学物質の環境への排出の削減という、削減という言葉が一向に入ってこなかったことに…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会 第12号

○佐藤(謙)委員 化学品審議会でも、化学物質の環境中への排出をできるだけ抑制していくことを促進するために新たな枠組みの整備を図るというふうに書いてあるわけでありますが、予防的なそうした施策を通じて削減というものはなっていくんだということを御説明されるのであれば、目標に削減ということを大きく書き込むべきではないだろうかというふうに私は感じております。また、今の企業責任というものも非常にネガティブなそういう責任論ということで終わってしまうの…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会 第12号

○佐藤(謙)委員 非常にこれは混乱をすることになろうと思うんですね。通産省がこうしたPRTRを先導的に考えてこられた省庁であることはわかりますが、そういう意味では、業種というものからPRTR制度を進めていこうというところに、実は無理があるのではないか。業種という考え方自身がもはや実態にそぐわない、古い発想になってきつつある。もちろん、これは経済界をいろいろと分類するためには、手法としてそうした産業リストというのは必要であるかもしれません…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会 第12号

○佐藤(謙)委員 先ほどから私どもは、中小企業の負担を軽減するためには、自治体の関与というのが、もうこれは避けて通れないものだというふうに考えておりますが、先ほど来、何人かの先生方は、自治体関与というものが非常に自治体に負担を、あるいは事業所に負担を増すことになるというふうなお話がありました。しかし、実態的に、これから中小事業所あるいはこうしたデータの乏しい非製造業を中心として、どこに相談をかけたらいいかということになると、我々、やはり…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会 第12号

○佐藤(謙)委員 より具体的な、どういうふうにそうした事業所に対して的確な意見を言い、そして、そうした相談に乗ることが、結果としてこのPRTR制度をより精度の高い情報を得ることにつなげていくのだろうと思うのです。 私どもの対案では、三十五条に立入検査、質問、そうした役割を書き込ませていただきましたけれども、正確なデータというものがこの法律の命であるとするならば、山下参考人、ぜひともより具体的に自治体の役割をお聞かせいただきたいと思います…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会 第12号

○佐藤(謙)委員 これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○佐藤(謙)議員 提出者の佐藤謙一郎でございます。 先ほど通産大臣からお話がございました情報公開法についてでありますけれども、情報公開法はあくまでも有料でございます。そしてまた、請求ベースでそうした情報をとるという枠組みでありますけれども、私どもが対案として今回提出しております法案は、これはあくまでも、有料制ではなくて、すべての人にひとしく、情報というものを国民のものとして考えていこう、そういう思想から成り立っている法律であります。 し…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○佐藤(謙)議員 私も先ほどの参考人質疑で質問をさせていただいたのですけれども、この法律、とりわけこのPRTR制度というのは、まさに生産点から生活点へ大きく場を広げる、そういう意味があろうと思います。 そんな中で、業所管官庁が届け出先になる政府案に対しまして、私たちは、地域のリスクコミュニケーションによって、上からではなくて、情報を共有しながら新しい有害化学物質を地域から少しでも低減をしていくという、そうした目標に向かってリスクコミュニ…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○佐藤(謙)議員 お答えいたします。 私どもは、今の時代を間接民主主義の機能不全の時代だというふうに考えております。 なるほどに私どもはこうやって国会議員として多くの人に票をいただいて選ばれてきているわけでありますけれども、政官財の癒着というものが激しく批判をされた時代を経て、いまだに国民の中に行政あるいは政治に対するいやしがたい不信というものが大変あるのだろう。そうであればあるほど、私どもが、李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れずではあ…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○佐藤(謙)議員 ただいま御質問の件でありますけれども、対象物質ですとかあるいは対象事業者につきまして政令で定める、そうした政府案があるわけですけれども、実はこの政令というのがブラックボックスになっていて、せっかくいい趣旨で法律をつくっても、それがなし崩しに国民から離れていくという経験を私ども何度もしてまいりました。 ついこの間、ダイオキシン緊急措置法を民主党は提出したところでありますけれども、そこでも、政令で落とし込められる前に、我々…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○佐藤(謙)議員 当然のことながら、環境ホルモンにつきましては、私ども、対象化学物質として指定されるものだというふうに考えております。 先ほど来、未然防止ということが言われ、そしておそれという議論の中で、私たちは、科学的な知見と国民の不安との間のグレーゾーンをどうしたらいいかが実はこのPRTR制度の根本になければいけないのではないかと考えております。まさにそれは、政治が一歩踏み込んだ判断をしていくこと以外、決断をしていくこと以外に、その…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○佐藤(謙)議員 私ども民主党案の対象化学物質の定義がなされております第二条二項の三号というのは、まさに代替フロンを頭の中に入れて、政府案がこれを外すおそれがあるのではないかという思いの中から、私ども、この三号に力を入れてまいりました。 温暖化物質は、地球温暖化により生態系に影響を及ぼす物質であり、まさに間接に生態系に影響を及ぼすおそれのある物質でありますから、当法案の対象物質に該当するというわけであります。したがいまして、HFCやPF…

民主党1999/05/14

第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○佐藤(謙)議員 私どもも、化審法というものは大変大切な法律だと位置づけております。MSDS自身を私どものこの対案の枠組みから外したのは、実はそうした思いがあったわけでありますけれども、去年の化学品審議会でも、このPRTR制度は化審法の延長線上に位置づけられるものだという言い方をしているところから、実は我々の対案づくりが始まったわけであります。 化審法と、そしてこのPRTR法というのは、ともに大変大事であり、車の両輪と考えなければいけな…

民主党1999/05/13

第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 情報本部につきましては、防衛庁の中央情報機関といたしまして、平素から各種の情報を収集いたしまして、これら情報を分析をするとともに、それを必要な部署に配付しているということでございます。 専守防衛を旨といたします我が国にとりまして、情報収集というのは、言うまでもなく、極めて重要でございます。情報本部も、その時々の情勢に応じまして情報収集体制を強化いたしまして、必要な範囲内において米軍との情報交換を行うこととしていると…

民主党1999/05/13

第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 我が方と米側と極めて緊密に情報交換あるいは意見交換してございますから、それは、それこそあらゆるレベルを考えますと、毎日のようにと申しましょうか、そういうことで、情報交換、意見交換をしているという状況でございます。 また、その意見交換の仕方につきましても、一定の場所に集まって、顔を合わせて情報交換をすることもございますし、また、電話等で済むような場合には電話等で済ますこともございますし、あるいはファクス等で情報を交換…

民主党1999/05/13

第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 まず、事実関係について御説明させていただきます。 今回六十一名の自衛官の増員をお願いしているわけでございますが、その内訳は、まず統幕の事務局におきまして八名ということでございますが、このうち、ガイドラインにかかわります各種業務に関係する要員として四名、それから先ほどちょっと話題になりました新中央指揮システムの関係で、これの機材導入に対応するための要員として四名、計八名、これが事務局の関係でございます。それから、情報…

民主党1999/05/13

第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 先ほど私どもの大臣が提案理由で御説明しましたところでございますが、そこのくだりをちょっともう一回御紹介させていただきますと、今回の改正の内容につきまして、「これは、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ、我が国の防衛力について合理化・効率化・コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実等を図るとの観点から、陸上自衛隊の師団の改編等及び統合幕僚会議における情報機能の充実等を行うことに伴い、」今回の定数の変更をす…