佐藤謙一郎
会議録に記録された「佐藤謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 正確に申しますと、「必要な機能の充実等を図るとの観点から、」と、こういうふうになっているわけでございます。したがいまして、「必要な機能」と申しましたのは今私が申し上げたようなことでございますけれども、その「等」という中にいろいろな考えが入っているわけでございますから、そういったものも踏まえてガイドラインの作業と申しましょうか、それに関連します要員といたしまして統幕の事務局の増員を図る、こういうものも入っているという…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 今お尋ねの統幕事務局に関係いたします日米防衛協力に係る各種業務を実施する要員としてのテーゼでございますけれども、これにつきましては、例えば指針に基づきます共同作戦計画についての検討でございますとかあるいは相互協力計画についての検討、こういったものに関係する事務というふうに私どもは考えております。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 長官がお答えします前に、事実関係をまず御説明したいと思います。 今回六十一名の増員のうち五十三名が情報本部の関係でございますが、これは先ほどの他の先生との御質疑の中でもございましたが、私どもの防衛大綱におきましても、情報態勢の充実を図るということが課題でございます。したがいまして、今回そういう考え方に沿いまして情報の充実を図るということで措置しているわけでございます。 それがこのガイドラインにおきましても、もちろん…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 これは先生既に御存じのところでございますが、弾道ミサイルにいかに対処するかということは各国それぞれ課題になっているわけでございます。それで、我が国といたしましても、専守防衛という考え方をとっている立場から、仮に弾道ミサイルに対する脅威に対応するということを考えた場合に、それに対する対処法をいかに構築しておくかということが私どもの防衛政策としても重要な課題ということでございます。 そういう中で、この分野において研究が…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 実は、弾道ミサイルという脅威、これに対してどういうふうに対応できるんだということについては、数年前から私どもとしてもいろいろ研究をしてまいりました。そういう中で、果たして飛んできた弾道ミサイルを迎撃することが技術的に可能なのかどうかということについてもいろいろ調査研究をしてまいりました。 そういう中で、いろいろな必要な技術がございますけれども、それぞれにつきまして現段階の技術水準をいろいろ調査いたしますと、こういっ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 法律の仕組みから申しますと、今先生の御議論、またそれに対します防衛庁長官の御答弁、そのとおりでございます。 要は、この八十二条の海上警備行動に対しまして九十三条という権限規定が置かれ、その中には第二項で海上保安庁法が引かれ、さらに一項で警職法の七条が引かれ、それで警職法の七条の規定を見ますと、「警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため必要であると認める…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐藤(謙)議員 ただいま議題となりました特定化学物質の排出量等の公開等に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 現在、全世界で十万種を超える化学物質が製造、使用されていると言われております。これらの化学物質は、私たちの生活に恩恵を与える一方、有害な物質や有害性が疑われる物質も数多く存在し、製造、使用、廃棄の過程で環境中に排出され、生態系や人の健康に悪影響を及ぼす可能性を有しています。私たちは、過去の事例や一九九二年の地球サ…
第145回 衆議院 本会議 第20号
○佐藤謙一郎君 民主党の佐藤謙一郎でございます。 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案に対して、総理並びに環境庁長官に質問をさせていただきます。 私がPRTR制度を知ったのは、今から数年前、インターネットを習いたてのころでした。インターネットの画面をクリックしていたずらしていた私の目の前に、アメリカ全土の地図が映し出されました。そして、アリゾナ州、アトラン…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは、新しい国際協力銀行法の審議に際しまして、本論につきましては後ほど同僚議員からの質問があると思いますが、私は、環境ガイドラインを中心にして、環境問題をテーマに質問をさせていただきます。 今回の法案で、日本輸出入銀行、そしてOECFともどもに、とりわけ環境というものがどうも見えてこない、そんな気がしてきょうはやってきたのですけれども、先般の参議院の予算委員会で、私ども民主党の福山…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 今、ガイドラインについては、世界銀行、それから今長官からお話がありましたようにOECDの開発援助委員会のガイドライン、これがかなり厳しい環境配慮型のガイドラインになっているわけです。 特に世銀がこうした環境基準を厳しくしてきたその背景には、私どもの失敗の背景、これは、インドでナルマダ・プロジェクト、インド西部のナルマダ川に三千近い大中小規模のダムをつくろうという、およそばかげたダム建設計画があったわけであります。これが…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 そのチェックリストが非常にいいかげんだなというふうに私は感じるんですね。このいろいろとチェックをされた調査の結果はほとんど公開をされていないわけでありますし、現実に、百二十万人という水没を予定されている方々の移住計画というのが、私どもNGOを通じて知る限りではほとんどできていない。現実に、四百億元と言われている住民移転費の大半は、地方自治体のインフラ整備や工場や鉱山移転に使われる。農民に対する個人補償については、輸銀の…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 百二十万人の移住民の中には、そうした補償がないままに大変危機的な状態に陥っているという情報が私どもの方に入ってきているわけですけれども、その移住計画について、その後どういう方向になっておられるかは御承知でしょうか。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 私はそこが問題だと思うんですね。失注をしたからその後のことは承知していないという御答弁ですけれども、例えば通産省、この貿易保険に関係しております通産省は、今後住民移転に関して大きな問題が発生するなど予期できない状況が生ずることも考えられますので、当省といたしましても引き続き状況を注視し、適時適切な対応をとっていく考えだというふうに我々に言っているわけです。 失注したから、だから後は、移住計画も何もチェックリストできっち…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 世銀では、一九八六年から一九九三年の間に世銀が融資、貸し付けを行ったプロジェクトにおいて、約二百万人以上の人々が非自発的な移転を強いられた。その後にも、現在まで二百万人以上の立ち退きが予測されている。 こうした人権問題というのは、我々日本の、せっかく国民の税金あるいは公的資金を使って世界の発展に、とりわけ途上国の発展のために尽くしていこうとする我々国民の善意が、全く逆の方向に評価をされてしまいかねない重要な問題だという…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 いろいろな援助については、我々が当初よかれと思ったことが全く予期に反することになってしまったというようなお話もあるわけですけれども、それは、そういう人たちというのは、人生をかけて、それこそ我々が信じられないような苦しみの中に立っているわけです。そうした方々のためにも、本当に日本の善意が、ガイドラインというものを通じてしっかりと環境立国への道を進んでいくべきであるというふうに思うわけでありますけれども、ここで私ども、ガイ…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 ちょっと当たりさわりのない御答弁のような気がして、いま一つ環境に対する決意というものが感じられないのが非常に残念でありますし、市民参加と情報公開というものを、これからさらにきっちりとしたもの、市民が拍手されるようなものをぜひともつくっていっていただきたいというふうに考えます。 そこで次に、今回のガイドラインが実効性を持つために、私はそれこそ優秀な輸銀やOECFのスタッフを何人も知っているわけでありますけれども、どうも、…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 このOECFのガイドラインに「環境配慮に関する基本的事項」というのがあります。その中に、「プロジェクトは、借入国の環境保全にかかる法律、借入国が加入している国際条約等に定められた規定を遵守したものでなければならない。」とあるわけで、これは一定の評価をするわけですけれども、時間がなくなりましたので一言だけ申し上げさせていただくと、これから環境問題というのは、ある面で内政干渉を含んだものにならざるを得ない。これは、そうした…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 環境庁長官の所信につきまして質問をさせていただきます。 所信の中で環境庁長官は、環境省創設の動きと相まって高まりを見せている国民の環境行政に対する期待にこたえ、二十一世紀を環境の時代とするよう、顔の見える環境行政を進めてまいりますというお話でした。 真っ先にテーマにしたいのは、藤前干潟の問題でございます。 まさに顔の見える環境行政、環境庁長官の御勇断で環境保全の実を上げつつあるというこ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 環境保全ということで、名古屋市は二月の十日に免許申請を取り下げたわけでありますけれども、さあこれで干潟をこれから国民の財産として、今大臣が言われましたように、自然と人間との共生の確保という点でぜひともラムサール条約に登録したいと考えているわけであります。そのためには鳥獣保護地区の指定を含めた手順というものがあるわけですけれども、これは、名古屋市がぜひとも登録したいということになればそれですんなりと登録ができるものなのか…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ぜひともラムサール条約に登録をして国民の財産としていきたいというふうに思います。 ここで一つ、地元からこういうことを言われました。大変今度は苦渋の選択であったけれども、ごみの処分場は代替地を見つけよう、環境保全に前向きに我々は対応するけれども、しかしもともと人工干潟は環境庁から言われて自分たちは議論をしてきたんだ、そうした環境庁からの知恵にもかかわらず、専門家の意見を聞いて、これは代償措置とはなり得ないという結論を出さ…