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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 環境庁長官にも、この究極目標を明示するべきだと私は考えておりますけれども、お考えをいただければと思います。

民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 それじゃ、引き続きその件はお願いをしたいと思います。 次に、今回の法案で、これはある新聞の社説にも出ておりますけれども、「内容的には中央環境審議会の答申などから後退した。」というふうに書いてございます。この件につきましては、先ほど来御答弁もあり、あるいは私どもは環境庁から も、中央環境審議会の中間答申と今度の法案についてのいろいろな説明も受けているわけでありますけれども、環境庁長官は、この法案が中央環境審議会の中間答申…

民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 大変御苦労があったということは私も嫌というほどわかっているつもりであります。しかし、その苦労の多寡によって正当化されるというものでもないわけでありますし、これからまた、ともに、少しでもいい法律をつくっていくことに協力できればというふうに思っているわけでありますけれども、そうであるならば、だんだん手順を追って中央環境審議会の中間答申に書き込まれていることを実現していくんだというふうに御理解をしてよろしゅうございますね。

民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 ありがとうございます。 特に今度の中間答申の中で私が非常に大事なことだなと思っているのは、「京都議定書の内容を実行していくためには、」「社会構成員の広範な賛同と参加を確保でき、多数の政策手法と多数の社会経済主体の取組を体系化することができる総合的な仕組みを構築する必要がある。しかも、この仕組みは社会的に透明性のある形で運用されていくべき」であるとされていますけれども、この法律案が社会的に本当に透明性のある形になっている…

民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 環境庁もこの法律案の意義について、四月二十八日の提出のときに、これは、各社会経済団体がみずから策定した計画やその実施状況を国民に広く公表することを環境行政の基礎的な手段として初めて導入する点で特色のある法律案ですというふうにうたっているんですね。まさにここに国民は拍手をするであろうし、そうしたものに大いに期待を寄せてくるのだと思うのでありますけれども、例えば、そうした情報提供にしても、それから市民参加、国民参加という透…

民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 わかりました。 今、基本方針の話が出たので、私ども、これは指摘だけさせていただきますと、例えばこの基本方針が推進本部の大綱とどういうふうに整合性を持っていくんだろうかというようなことも大変心配なところでありますが、時間がありませんので、先に進めさせていただきます。 今、中央環境審議会、公開ということで、それはそれで私は大変すばらしいことだというふうに思いますが、より大きな、より幅広な市民参加というものをこれから私たちは…

民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 どうも次の質問もお答えをいただいたようなので、それは飛ばして、実はここでNGOをなぜ私が出してきたかというと、透明性の高い運用をするために、例えば今回、温暖化防止推進センターへ市民参加の道を開いていくべきだというふうに我々は考えております。 そういう意味では、去年の京都会議で十分市民というセクターが市民権を得たというふうに考えるわけですけれども、こうした、特に全国センター、これもどういうところを想定しているのか、今そう…

民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 ひとつその辺の選定につきましても、扱いやすいといいますか、そういうような法人、団体ではなくて、きちっとこれからの環境問題を見据えていける、その核となるようなそういう団体をお願いしたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、最後に、実は私、大変今心配をしておりますのは、地球温暖化防止行動計画、一九九〇年に地球環境保全に関する関係閣僚会議が行動計画を作成したわけでありますけれども、この国内的な地球温暖化対策の柱となって…

民主党1998/05/19

第142回 衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤(謙)委員 事実関係は伺えなかったのですが、もう時間ですので、二点だけ。 今、困難だとさらっと言われてしまったので、何も言いようがないのですけれども、その困難だという答えが出てくるということは、できることからやってしまっているからだと思うのです。すべきことをやるという覚悟がなければ、私は、未来永劫何もゴールに達しないというふうに考えております。 それから、国だけではだめだというお答えがありましたから、だからこそ事業者や公共団体にも…

民主党1998/04/17

第142回 衆議院 環境委員会 第5号

○佐藤(謙)委員 木づくりの家に住んでいる佐藤謙一郎でございますが、引き続き質問をさせていただきます。 私は、去年一年間、環境問題にとって大変大きな意味のある年であったように思います。特に環境問題が大きくクローズアップされて、それこそ国民全体の大きな関心、その中心に据えられた年だろう。とりわけ私はその中で三つ、一つは気候変動枠組み条約、大臣が大変御苦労された気候変動枠組み条約の京都会議がありましたし、もう一つは諌早の干拓をめぐる論争があ…

民主党1998/04/17

第142回 衆議院 環境委員会 第5号

○佐藤(謙)委員 運輸省から意見を求められたときには、現地を御視察になったその勇気をひとつきちっと言葉にして御主張いただければというふうに考えているところでございます。 同じ干潟ということでありますが、今月の十四日で一年、諌早の干拓事業、あの千二百メートルのギロチンがおろされ、二百九十三枚のあの鉄板が一斉に落ちたときに、あの光景というのは恐らく私は一生目からは離れないだろうと思いますし、今でも涙が落ちる思いであります。 人は、ムツゴロウ…

民主党1998/04/17

第142回 衆議院 環境委員会 第5号

○佐藤(謙)委員 朝日新聞の二月の世論調査では、干拓の見直しを長崎県民の五二%が支持をしているという数字が出ておりますが、一方で市民団体は、水質保全のためにもゲートを開放しよう、開放して海水を流入させる、そういう時期が来たというふうに言っているわけであります。この地元の市民団体の代替案に対して、環境庁長官、筋違いではありますけれども、そうした市民団体の思いをどういうふうにお受けとめになっておられるか、お聞きしたいと思います。

民主党1998/04/17

第142回 衆議院 環境委員会 第5号

○佐藤(謙)委員 日本自然保護協会というところで、生態系が豊かで重要な干潟が二十七カ所、日本全国で開発にさらされているというふうに新聞に出ているわけでありますが、この辺のデータについては役所の方で把握しておられますでしょうか。

民主党1998/04/17

第142回 衆議院 環境委員会 第5号

○佐藤(謙)委員 その干潟の中で農水省がかかわっている箇所、どのぐらいあって、というのは、八郎潟の干拓、それから諌早の干拓、そしてこれから中海というふうに、どうも農水省にかかわる土木技術者の方々は、常に干拓をしよう、干拓をしよう、どこか次埋めていかなければという、そうした流れで干拓事業が進んでいるんじゃないかということを危惧する市民がおられます。そういうことを考えますと、農水省がどの程度これからそうした干拓事業を計画されているのかという…

民主党1998/04/17

第142回 衆議院 環境委員会 第5号

○佐藤(謙)委員 今後の湿地保護の総合戦略をどういうふうに打ち出したらいいかというのは、これは全国民的な問題だと思うのです。その辺は、これからまた私どもも勉強させていただきながら、環境庁、農水省、そのほかの方々と連携をしながら、国民の財産をどうするかということについて勉強していきたいと思います。 話題をかえまして、先ほど大臣から御報告ありました先般の主要国環境大臣会合、本当に短時間で御苦労だったと思いますが、この中に、先ほどの御報告にも…

民主党1998/04/17

第142回 衆議院 環境委員会 第5号

○佐藤(謙)委員 環境ホルモンについていろいろと御質問したかったのですが、時間がなくなってしまったので、最後に私は、この間、新宿のゲームセンターのクレーンゲーム、お金を入れて、人形ですとかおもちゃをクレーンがつかんでそれを取り出せるというクレーンゲームの景品中に、ミドリガメが入っているわけですね。そういう新聞報道があって、何かこんな時代になってしまったのかという思いがするわけですね。プラスチックの容器に入っているミドリガメが必死にもがく…

民主党1998/04/17

第142回 衆議院 環境委員会 第5号

○佐藤(謙)委員 ありがとうございました。

民主党1997/11/14

第141回 衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは、お忙しいところ、それぞれの権威ある方々にお越しをいただいて、心から御礼を申し上げます。先ほどから示唆に富んだいろいろな御意見、御指導をいただいて、大変参考にさせていただいております。 私は、今度の地球温暖化問題は、人類の将来をだれが決めるかという、まさにそうした大きな問題なのだろうと思います。現実に、隣のアメリカが化石燃料産業に牛耳られた、そうした政治の様子を見るにつけ、そし…

民主党1997/11/14

第141回 衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 それぞれ御意見をありがとうございました。 また、この問題は、国民的なコンセンサスというものを求めているからこそ、例えば原子力発電の問題や、あるいは炭素税、環境税の問題も、果たして非公開で、外交交渉だからといって、隠せば隠すほど国民的な困難なコンセンサスが得られなくなるのではないかなということを私は懸念をしているところであります。 それでは、まず平田先生の御意見を伺いたいと思うのですが、私は、平田先生があるところに、原子…

民主党1997/11/14

第141回 衆議院 環境委員会 第4号

○佐藤(謙)委員 それでは、近藤先生に御質問させていただきます。 今度の合同会議では、議論をまとめられるのに大変御苦労されたことだと思いますし、そうした御努力に敬意を表したいと思います。 そこで、私は、先ほども申し上げたのですけれども、オゾン層の保護条約やモントリオール議定書、先ほどお話があったように、フロンガスによるオゾン層の破壊というのはかなり原因も対策も明らかだというふうに言われておられるわけですが、この気候変動に関しては、なかな…