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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(觀)委員 それからもう一つは、最近の証券事情が非常に不況になりまして——これは一時危機が唱えられましたけれども、さすが日銀が顔を出せば株が上がるというような形が出てきております。そこでこれは御承知のように、現在でもそうでありますけれども、何といっても証券市場というものは長期の産業資金を生むのでありまして、やはり私はそういう点では日本銀行がこういうものにある点まで手を触れるのはいいけれども、しかし何といっても現在のような、一般の投…

日本社会党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(觀)委員 先ほど年末金融もそう心配ないだろうというような御意見がございました。しかし高い見地におられる大蔵省とかあるいは日銀の立場からすれば案外スムーズにいっておられるようなことが、末端では非常にひどい状態になっている。たとえば繊維業者などというものは、昨年以来倒産に次ぐ倒産、これは石炭や鉄鋼もそうでありますけれども、非常に大きな打撃を受けました。それだから私たちに心配されるのは、はたして年末の金融がうまくいくかどうか。これは臨…

日本社会党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(觀)委員 先月の二十二日に支店長会議がありまして、おそらく各地からの情報があったと思います。そういうところをかいつまんで金融の状態はどうなっておるかという報告があったと思いますが、そういう点について総裁はどういうふうにお感じになったか、簡単でけっこうですが、全体の共通している二、三の点だけを一つここでお示し願いたいと思います。

日本社会党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(觀)委員 きのうの新聞でございますが、だいぶ日銀の方が窓口をゆるめてきたというようなことが出ておりまして、都銀や興銀、長銀などに今までの希望額よりは上回る八五%程度の融資をされたということを聞いておりますが、どういう気持でそういうようなゆるめの方針をとり始められたのか。必然的になったのかどうか知りませんけれども、そういうような点が出てきた思うのですが、そういう点については総裁はどういうようにお考えになっておられますか。

日本社会党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(觀)委員 先ほども一般事業の経済上の打撃ということについて日銀の責任もなしとしないという総裁の率直な御意見がございました。少なくとも日本の現在の実情ではなかなか政治勢力が強いので、日銀の総裁ががんばっても不可能な面があるかとも存じますけれども、しかし何といっても国の経済に関することは、これは国務大臣がおられませんから言いませんけれども、急にブレーキをかけられれば一ぺんに倒れていく業者が非常にたくさんおります。これは私の方の愛知県…

日本社会党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(觀)委員 最後に、いろいろ意見を伺いまして、なおいろいろなオペレーションの問題もありますが、時間もありませんのでこれ以上申し上げませんけれども、時あたかも年末に差し迫まりまして、市中銀行金融の問題等いろいろ深刻な問題もあると存じますが、どうかあやまちのないように総裁に要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 内閣審議官の福山さん来ておられますか。工藤昭四郎さんのやってこられた農地被買収者調査会の経過とその大体の主眼点をお伺いしたい。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 そこで、政府に答申した主眼点を、調査会というものはどこまで責任を持たれるのか、その点を一つ。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 酒井副総裁にお尋ねいたしますが、一体国民公庫でこういうような金を貸した例があるのか、承っておきたいと思います。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 それは国民公庫は原則としては大体こういうような形の資金を貸したということは、原則にないでしょう。そういう例があれば、こういう場合に貸したという例を聞かせていただきたい。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 非常に無理な法律でありまして、何のために国民公庫に二十億だけを貸し付けるのか、非常に疑問に思いますが、大月銀行局長にお尋ねいたしますが、もしこういうものがあるとすれば、なぜ農林中金にこういうものをやらなかったか、なぜ国民公庫に持ってきたかというその区別を伺いたい。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 先ほども足鹿委員からいろいろ質問がございましたが、政治運動になってきたからやむを得ないということであれば、今度学徒出陣の犠牲者の運動や、戦災者のような人が団結をして政治運動をやるような場合にも、国民公庫は貸す方法があるのかどうか。同じケースでありますが、そういう点はどういうふうに考えられておりますか、この点一つ。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 ほんとうは大臣にお伺いしたいのでありますが、一体こういうような貸付をやる以外には、地主の補償などという問題については政府はどんなように考えておられるのか、これは原田政務次官にお伺いしたいと思います。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 今農村の困っておることは農林次官もよく御存じだと思いますが、何らかの方法で、こういうような無理な法律でなくして旧地主の人に対して救済の道を考えたことがあるのかどうか、これは農林政務次官にお伺いいたします。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 津島さんは青森県の県知事を長くやっておられまして、青森県の県政を長くやっておられたと思うのであります。あなたの方の青森県では、これとは別ですけれども、そういうときにどういう方法でこれを救済しようと思われたことがありますか、青森県知事の時代のことでけっこうです。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 いろいろこの法律に疑義がありまして、先ほども農地委員会の問題が出ておりましたけれども、この法律に非常に無理があるということは先ほどの春日委員からの大臣や大月局長に対するいろいろな質問の中でもわれわれは非常にはっきりしたわけであります。そこで、こういうような国民公庫に二十億の別ワクをつくってやるということは将来の国民公庫の発展上支障を来たしはせぬか、あるいは貸付限度その他の問題についていろいろ繁雑な問題が起きやせぬかとい…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 そこで、この法案がかりに通ったといたしましても、将来二十億以上の資金ワクをふやすような必要が起きた場合にはどういう方針でやられますか、この限度割でいくのかどうか、その点を伺っておきたいと思います。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 来年度はまたふやす意思があるのですか。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 どの限度までずっとおやりになりますか。来年、その後も必要があればどんどんおやりになるのですか。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 来年から減らすとか全然やらぬというような意思があるかどうか。