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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 それからもう一つ。これはちょっとそれるのですが、ソ連とは領土問題もあるし、いろいろむずかしい問題があると思う。しかし経済の方がどんどん先行していくような形が出てくる。それから中共の問題でも、これは台湾政権とのいきさつがありますからなかなか困難な事情があると思いますけれども、まあ台湾政権はだれが考えたっていずれジリ貧です。そういうようなときに日本がじっと何もしないでおるということは、これはおそらく日本の将来のために重要な…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 領土問題は天から降ってくるわけでもないので、やはりこちらが積極的に何らかの手を打たなければ永久にこれはだめだと思います。そういう点についてこれは以上議論しません。 それから、これは中川さんか安藤アメリカ局長でいいのですけれども、この前本会議で、私は社会党としてはガリオア・エロアを債務性がないという形をとっておりますけれども、しかしありとすれば、その実際の帳簿というものはだれが見ても納得のいくようにきちっとしておるもので…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 もう一点、総理に私が質問をしたときに、イタリアとオーストリアと韓国と、これがガリオア・エロアが全部ただになったわけですが、ドイツの場合にはこれがただにならなくて全部払ったということだけはわかっております。総理はドイツと日本は敵国であったからということの条件があったわけですが、ただドイツの場合は御承知のように食糧をもらう場合にもやはり注文をつけて、これならこういうものを出せという細目があって、そうしてこれを受け取ってガリ…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 外務大臣へのお尋ねはそのくらいにいたしまして、あとは大蔵大臣に伺います。 産投会計の問題については午前中に井手委員からも話があったのですが、私ども社会党の立場としては、運営がどうも間違っているんじゃないかという気がするのです。どうも異質のものを無理やりにここへくっつけたような気がするのですが、その点について、産投会計の運用のことについて、政府はスムーズにやっていかれるかどうか。田中さんなかなか知恵が働くので答弁もうまく…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 私たちとすれば、賠償の法律ができておるのですから、この問題はやはり賠償の方で支払う方が政府としても筋が通っておるところだと思う。だからその方が便宜上都合がよかったと思うのですが、そういう点は考慮を払われなかったか。田中さんはその当時大蔵大臣をやっておられなかったからわからぬかもしれませんけれども、そういう点はどうなっておるのか。大臣がわからなければ事務当局でもけっこうです。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 そういう問題については、あとで同僚議員からいろいろ質問があると思うのですが、どうも私たちの納得のいかない点があるのです。しかしそういう問題でここで平行線でお話をしておってもしようがないからほかの問題に移りますが、日本の経済は田中さん御承知のように、政府が豪語するほど楽観を許さない。これはいろいろな点で困難な道が出てくるだろうと思われますが、そういう点と関連して、将来産投会計から支払いの不都合なことが起きるのではないか、…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 それはなかなか表向きはいいようでありますけれども、現在日本の経済の事情は、私たちは悲観論を唱えておるわけですが、最近外貨が十六億七千万ドルと去年の九月の数字に戻ったということで非常に楽観を言っておられますけれども、しかしなかなかこれとても実際は現金というのは二億八千万ドルくらいのことでありまして、外国の事情に比べれば非常に事情がよくないということをわれわれ考えるわけです。そこで一部では円払いにしてもらおうじゃないかとい…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 大臣は、日本の金準備のことについてどのようにお考えになっておられますか。現在日本の金準備は非常に零細だといわれております。けれども、現在そういう点どういうようにお考えになっておられるか。大臣でなくてもほかの事務当局でもけっこうであります。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 大臣非常に楽観論を言っておられますけれども、その十六億何がしのドルというのは外国から借りたものがだいぶあるのです。あなたが考えているほど金は楽観できないと思うが、現在の実情をこれは事務当局から内容を伺いたい。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 ちょっと事務当局からもう一度伺いたいのですが、田中さん非常に楽観論を言っておられますけれども、いわゆる外貨の中で——大月さんでもいいですけれども、とにかくわれわれはそう田中さんの言われるような楽観論じゃないのです。実際の内容のことについてもう少し御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 田中さん自身の立場もありますからこれ以上申しませんけれども、私たちの考え方では、池田内閣は高度成長ということを非常に唱えておりますけれども、日本の今の経済のあり方を見ると——先ほど田中さんは自民党の政府の施策がよかったということも言っておりますが、これは政党内閣の大蔵大臣でありますから当然でありますけれども、政府の施策がよかったからこういうようになったということの事情は、われわれとしてはなかなか納得できない点があるわけ…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 まあそういう問題が日本の特殊事情としていろいろ出てきておるわけです。これと関連して銀行の資本というものが、これを抵当として貸し出しをするというような事情が出てきて田中さんいろいろと御説明をされますけれども、やはり政府が何もこれに対する手を打ってないということが、非常に日本の経済事情を不安定にしている面があると思います。その点については銀行資本などについての考え方はどのようにお持ちになっておりますか。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 実際においては、そういう傾向がよく出ておるのでありまして、非常にそういう点はかたいようでルーズな点があると思うのです。 それに関連して銀行の問題で、田中さんは初めて大蔵大臣になられたのでございますが、日本銀行が最近とっておる政策は、やはりこういうふうな非常に架空と思われるようなあれに対して相当融資をするような形が出てくるのではないか。これは山際さんに聞いてみなければわかりませんけれども、そういう点について中央銀行のあり…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 時間がありませんので最後にお尋ねしておきますが、御承知のように池田総理大臣のたびたびの御説でございますが、非常に自信を持って現在の経済事情を見ておられるようでありますけれども、われわれはどうも池田さんの御意思通りには動かない。それは池田さんが過去大蔵大臣、通産大臣、それから昨年の金融引き締めの不景気をもたらした原因からも、池田さんを国民はそう信用しないだろう、こういうように思います。けれども、この間の本会議の所信表明で…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 総理のこの前の答弁の中で二点だけどうもまだはっきりしないので、お教え願いたい。 その第一は、総理は、日本は敵国であったから債務性は当然だ、オーストリアと韓国とそれからイタリアは――イタリアは途中で連合軍に属しましたから、そういう答弁がございましたが、これはアメリカの商務省あたりでちゃんとしたそういう規定があるのですか。日本は最後まで敵国だったからだめだというようなことがあるのかという点が一つと、もう一つは、今日問題にな…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 もう一点、帳簿ははっきりしているかどうか、この点。

日本社会党1962/08/14

41衆議院 本会議 第5号

○佐藤觀次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思います。 本法律案は、戦後アメリカのガリオア・エロア援助の処理に関する日米協定に基づき、その債務返済の国内手続を定めるために国会に提出されたものであります。ところが、戦後のアメリカのガリオア・エロア援助がはたして日本の立場から見て債務であるかどうか、ここに根本的な疑義のあったことは皆様も御承…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐藤(觀)委員 きょうは政府委員は来ていますけれども、政府委員にはいつでも聞けますから、参考人の方に……。 私も実は、だいぶ前にそういう検閲を受けてひどい目にあったことがあります。一体、この検閲制度というのは戦争前には非常にひどいやり方で、そのために今度の新しい憲法ができて言論の自由、そういうようなことになったと思うのです。清水さんにお伺いしますが、戦後いつごろから検閲のような形が出てきたかということの御記憶がございましたならば、それ…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐藤(觀)委員 それから日本を除いてはこういうようなひどい検閲をやる、たとえばフランスとかイギリスとかその他イタリアとかというようなそういうところには、日本のような今の税関がやるような検閲のようなことをやっておられるのかどうか、あなたは外国に行ったことがあると思いますが、そういう点はどうなっておりますか、清水さんにお伺いします。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐藤(觀)委員 伊藤さんにお伺いしますが、国内には高橋誠一郎さんが委員長になって映倫というのがあって、だいぶ自主的にやっておられて、非常に好成績を上げておられると思うのですが、そういうような形で自主的に映画業者の方に、今映倫というものがあって、いろいろ問題になるようなことを解決しておられるようですが、そういう問題にからんで、世間で非常に非難を受けるようなことがあるように思うのですが、そういう点についてどのようお考えになりますか、伊藤さ…