佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐藤(觀)委員 そういうことになると、今度の住友銀行と河内銀行との合併はこの基準からいえばどうもはずれると思うのでありますが、どういうように解釈されますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐藤(觀)委員 私たち専門家でありませんから、各銀行の内部の事情とかそういうことはあまり詳しくは存じませんけれども、いま支店を一つ増設認可されるのにも、大蔵省の銀行局は、非常に慎重にいろいろの経済情勢を調べたり、銀行の内容を調べて許可になっているように聞いておりますが、しかしそういう銀行の支店を増加するような場合の基準なり、また情勢なりというものはどのようになっておりますか。高橋さんにお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐藤(觀)委員 先日金融小委員会で銀行の代表者の五人の方にいろいろ意見を聞いたのでありますが、その中で、私の持論としては、御承知のように銀行の支店を目抜きのところへどえらい建物を建てるということについてこういう例はないのではないかというようなことでいろいろ話したのですが、銀行は銀行で、魚釣りの場合と同じように、食う場所と食わぬ場所があるからというようなことで逆襲されたのですが、どうも私どもとしては、いまの日本の銀行が大都市中心であると…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐藤(觀)委員 各委員の質問がありますから、最後にいたしますが、今度の住友銀行と河内銀行との合併問題は、やはり他に連鎖反応もあることでありますし、そういう点も局長も十分認められているようでありますが、銀行の合併問題というのは、あなたの言われましたように基準もあることでございますし、それからその他に波及していい結果が出ればいいけれども、連鎖反応を起こしてそうして地方銀行をのんでしまうということになれば、結果においては地元の金融との関係の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐藤(觀)委員 先日当委員会で、銀行の金庫の金がなくなる問題が一時ずっとありまして、その後問題になつて、最近そういう問題がやはり消えていくかのような情勢でございます。そこで銀行の信用という問題が世上やかましくなりまして、ようやく大蔵省の指導で幾ぶんかよくなったというように思われるわけです。そういう中で銀行の合併問題がやはり相当いろいろの問題に波及してくるという立場からも、ひとつ十分に、今度の銀行の合併については、慎重な態度でやっていた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、簡単にかいつまんで三人の方にお伺いいたします。 舟橋さんからもいろいろお話がございまして、芸術議員連盟なんかも、ただいま作家、芸能人の税金についての折衝中でありますが、ただいま申されましたように、なかなか税務署の壁がかたいので、そう簡単には切り抜けかねると思っておりますが、何といっても特殊的な仕事でありまして、ほかの業態の人が想像されるようななまやさしいことでないことは、ただいま舟橋さん、池部さん…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○佐藤(觀)委員 池部さんにちょっと伺いますが、実はこの間話を聞いたのですが、俳優さんは自分の収入以外にファンから、あるいは後援者から金をもらっているのではないか、そういうことを相当年輩の方が言われたわけです。私らはいま舟橋さんからいろいろな話を聞いて、ずいぶんみみっちいなという感じを受けましたが、これはおそらく歌舞伎俳優も今日はそういうことはないと思いますが、そういう収入は一体あるのかないのかということが第一点。 それからあなたは、御…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○佐藤(觀)委員 最後に司葉子さんにちょっとお伺いします。 日本の女優さんでは、ひばり御殿というような御殿までつくる人があるのですが、そういうふうに非常にはでな生活が女優さんにはある。外国なんかではどえらい金をもらっておる。池部さんの話を聞くと、どうも私も俳優になりたいような気がするのですけれども、これは無理でしょうが……。(笑声)女の方はやはりそういう点で、一般的に相当なえらい収入があるのじゃないかと思われておるのですが、この点につい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 武藤君がいろいろな質問をしましたし、あとで加藤君もやるらしいから五、六点御質問しますが、御承知のように映画は無形のものから有形になって非常に外貨をかせぐという形になるのですが、通産省はこの映画の輸出のためにどんな努力をなされておるのか、たとえばカンヌの映画祭などで日本の映画が世界的に競っておって、かって大映あたりも相当成績を上げたのでありますが、このごろちょっと不振なようでありますが、こういうような日本の映画を世界に宣…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 映画製作者は日本で大きなものが六つばかりあるのですが、そういうものがやるのはもちろんでありますけれども、国家として、いま通産省が非常に外貨をかせぐためにいろいろと苦労されておるのですが、そういう中で映画は御承知のように日本で一度見てそれのかすを外国に持っていくわけなんですが、そういう点について日本の映画が世界的になったような場合もあるし、それからそういうようないろいろな問題があると思うのですが、通産省というものは輸出振…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 あなたにばかり質問するのは悪いんですけれども、通産省のお役人か各大使館や公使館に行っておられます。そういう人、そういう出先から通産省にこういうような映画のあれがあるとかというような調査事項とか、そういうものはやっておるのですか、全然やってないのでありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 私たちが昨年ローマに行ったときに、大使館の門脇大使は実はきょうはカンヌの映画祭に行かれておって不在だというような話を聞きました。これは外務省の人に聞かなければわからぬと思いますが、日本は御承知のように資源の乏しい国でありまして、輸出をするというような場合でも日本在来のもので輸出しない。たとえば繊維でも羊毛を豪州から買って加工して輸出する。紡績もそうでありまして、そういうような産業が発達しておる。しかし、御承知のように映…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 このごろ日本の映画は非常にエロチックなものが問題になっておりまして、私検閲には反対でありますから、検閲をやれというわけじゃありませんが、昆虫記とかあるいは砂の女というのは非常に圧倒的な人気を得て、それに関連して日本ではいま、おそらく昔から考えればとうてい想像できないような映画がはやっておるわけです。これは世界的な傾向であるらしいが、そういうような問題については、この間横浜の税関にもいろいろ行って見てきたのでありますが、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 この間映倫の高橋委員長や数人の方々とわれわれ議員が四、五人行きまして、いろいろ懇談したのでありますが、税関で調べる、検閲するという非常に紙一重の問題であって、これがどのような形で行なわれるかということは、これはおそらく大蔵省も税関のほうも非常にむずかしい問題じゃないかと思うのであります。しかし最近の傾向が、先ほど委員長も言っておりましたが、アメリカのムードが、今度はおっぱいを出すムードがはやっておるというような話を聞い…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 その過度というのは一体どういう標準であるか。過日の金融小委員会における歩積み、両建て問題の論議の際にも不当と過当ということばが問題になったのでありますが、過度という標準はだれが一体主体になるのか。その過度というのはどんな標準、どんな尺度で言われているのか、少し局長の過度の説明をお聞きしておきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 あまり佐々木局長にいろいろと話してもそれは無理でありましょうから言いませんが、いまおそらくあしたから封切られるのかどうか知りませんけれども、内地に入っておる現在外国の映画というものについては、一体税関を通ってきたものかどうか、その点のいきさつはどういうようになっておりますか、伺いたいと思います。税関は関係なしか、どういうふうになっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 そうしたら今後は要するに自由ですから、自由化になりますとその点は課税というものがなくなるわけでしょう。そういうやり力はどういうふうになるのか、いままではクォータ制とかいろいろ管理を為替局でやっておったのですが、そういうようなことはフリーになると何か自由になってしまうということになるので、ちょっと想像できないのですが、どういうような変化があるのですか、これを伺いたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 もう一点伺いたいのですが、いま日本へ、買われたところのたくさんきておる千本以上のフィルムは、たとえば共産圏のソ連系のものがどのくらいあって、アメリカ系のものがどのくらいあるか、イタリア系がどのくらいあるかという大体の目安はありませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 そういうように考えますと、もう一度通産省のほうにお願いしたいのですが、いままで大体現在の二倍の観衆のあった日本の映画館の、いわゆる観覧者は今度大体二、三年に半分になったのですけれども、そのうちの大部分は日本の映画の観覧が減って、たとえばロードショーをやると、高い洋画なんというものの観客は減っていないように聞いておりますが、そういうことになると、ただいまのような洋画の輸入がどんどん入ってくるとなれば、もっとひどい打撃を受…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○佐藤(觀)委員 これはあしたからの結果を見なければわかりませんが、通産省、大蔵省あわせて輸入が自由になるに従ってたいしたことはないだろうといっても影響はあると思われますが、しかし日本の映画を外国に出すというくふうについては業者にまかせておるからということではなくて、少なくとも通産省あたりは日本の輸出振興の総元締めでありますから、そういう点について通産省の中で問題になったのかならなかったのか。たとえばこういう方法がありますと、いまローマ…