佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(觀)委員 今この法律が出て来ることについては、われわれとしてもやはり同じような立場でありますので、こういう法律が出て来るというところには、出て来るだけの理由があると思うのであります。そういう点で、現在これは至急審議をしてくれというので、こういう合同委員会ができたわけでありますが、主計局では一体こういうものについて、どのくらいの熱意があるか。これはほんとうは大蔵大臣か主計局長に聞きたいのでありますが、きようは予算委員会がある関係上…
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(觀)委員 いろいろお話を聞きますと、無理な問題がそこにありますが、われわれ大蔵委員としては、税金の問題について目的税にされるということは、税の体系をくずすという立場から、どうしても考えなければならぬ問題でありますが、世の中はりくつばかりで行きません、現段階がこういうような悲惨な道路の状況になつておりますので、われわれはそういう点では、やはりそこにいろいろ考えがあるわけでありますが、先ほど田中委員から言われましたように、道路整備費…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 実は、きようは大蔵大臣に日銀の問題について、中小企業者の関係について質問するはずでありましたが、出席がないようですから、信用金庫法について、愛知政務次官と銀行局長に質問したいのです。実はこういう法律をやたらつくつて、われわれから考えますと、前の議会におきまして、同僚議員から、こういう金庫という名前を廃止したらどうかと言われたときに、銀行局長は、そんなことは金庫店という金庫もあるし、そういうことを取締る必要がないというこ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 私の記憶では、銀行局長がはつきり反対の答弁をなさつたと思いますが、これは速記録を見ればわかりますから、そういうことはこだわりません。ただわれわれが問題にしたいのは、いろいろやみ金融が問題になつておりまして、特に相互金庫が問題になつておりますが、しかしそのほかの経済会というものは、この法律では縛れない。この法律は、おそらく相互銀行という名前についての制限でありますが、そのほかの経済会なんかのことについてどういう取締りをや…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣に質問を要求したのですが、今参議院の予算の関係で出られないそうでありますから、国税庁の長官に質問したいと思います。 今度の凍霜害は、御承知のように、二十年来の非常に大きな被害でございまして、これは一種の天災ではありますけれども、新聞などにもあまり発表されないので、非常にじみなものになつております。おそらく桑だとか、あるいは果樹、麦に至るまで、相当なひどい被害だと思つておりますが、それの税の減免についてどういうよ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 私どもの愛知県でも、先日県知事が来まして、十三億六千万円の損害があると言つておりました。おそらくこれは、中部から関東にかけては相当な被害だと思つておりますが、ただわれわれ罪常に心配をするのは、中央の平田国税庁長官が言われるような通達だと、末端に行きますと徹底しない。先日も同僚井上議員からいろいろ質問がございましたが、税務署のやつおる行動は、われわれが立ち会えば相当な理解もしてくれるのでありますが、実際の場合においては、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 これはきのうの予算委員会でも、われわれ両派社会党の組みかえ要求の中で、租税の減免措置として五億円を計上しておりますが、これは不幸にしてわれわれの意見が通らなかつたので敗れたわけでありますけれども、少くとも凍霜害については、相当額の免税をしてもらはなければ、再び農民が立ち上れないのではないかという懸念があるのであります。そういう点について、結果がまだわかりませんから、はつきりした的確な数字は出ませんけれども、少くとも再生…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 同僚議員の春日氏から、名古屋の久米国税局長の問題について質問がありましたが、実は私どもの選挙区がやはりこの国税局の監督下にありますので、非常に動揺いたしまして、われわれがこれくらい苦しい税金を納めているのに、一体国税局の局長がこういうようなことをやつているのはけしからぬというので、実は私は先日も名古屋の国税局に行つて参りました。久米君は前に専売局の関係におつた方で、高橋前長官とはわずか四箇月という短かい期間で、お気の毒…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 同僚議員の春日氏から、名古屋の久米国税局長の問題について質問がありましたが、実は私どもの選挙区がやはりこの国税局の監督下にありますので、非常に動揺いたしまして、われわれがこれくらい苦しい税金を納めているのに、一体国税局の局長がこういうようなことをやつているのはけしからぬというので、実は私は先日も名古屋の国税局に行つて参りました。久米君は前に専売局の関係におつた方で、高橋前長官とはわずか四箇月という短かい期間で、お気の毒…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 同僚議員の春日氏から、名古屋の久米国税局長の問題について質問がありましたが、実は私どもの選挙区がやはりこの国税局の監督下にありますので、非常に動揺いたしまして、われわれがこれくらい苦しい税金を納めているのに、一体国税局の局長がこういうようなことをやつているのはけしからぬというので、実は私は先日も名古屋の国税局に行つて参りました。久米君は前に専売局の関係におつた方で、高橋前長官とはわずか四箇月という短かい期間で、お気の毒…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 いずれ名古屋の国税庁の問題については、責任の所在を大蔵大臣の来られたときに申し上げますが、実は最近中小工業者が非常に不況のために納税が遅れておる関係上、差押えや競売が非常に多い。特に三月、四月の両月におきましては、極端と思われるほど差押えや競売が多いのであります。こういう点について、もう少し寛大な方法で、中小工業者の立つて行くような道を考える必要がないか。われわれが選挙区に帰りましても、こういう問題が八割か九割ございま…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 主税局長にお尋ねしたいのですが、今申告納税ということになつておりますけれども、どうもお題目はいつも申告納税でありますけれども、末端の税務署に行くと、去年の二割増し三割増しということを今日までやつておるわけでありますが、一体主税局は申告納税ということを言いながら、実際は申告納税していないということについて、どういう考えを持つておられるのか、ひとつ御説明をしていただきたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 もう一つお尋ねしたいのですが、地方の中都市と大都市とで、税率の標準が地方に非常に重過ぎるという傾向がある。これは東京といばかと比べますと、いなかの商人は税半が非常に高過ぎるという非難があるわけであります。こういう点について、主税局はどういう標準でやつておつれるのかしらんけれども、少くとも大都市と中都市の税率のやり方が非常に非科学的じやないかとわれわれには感ぜられるのですが、そういう点についての不公平ということについて、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 ほかの問題で、物品税のことについて最後にお尋ねしたいのですが、今の税法の中で一番悪税は物品税といわれておりますが、今日織物消費税もなくなつておりますし、物品税が非常に縮まつて参りまして、現在の七十二種にかわつておるわけでございます。大蔵委員会でもたびたび論議がありまして、われわれも、実際この問題については業者の複雑な関係がありますので、常に悩まされているのであります。これは大蔵大臣の答弁をお聞きしたいのですけれども、物…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 主税局長の話を聞きますと、大分前よりは考え方がかわつて参りましたが、できるだけひとつ物品税の廃止をするように検討をお願いして、私の質問を終ります。
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(觀)委員 中小企業金融公庫は、これは非常に適切なことでございまして、おそらくこのために相当一般の人々は喜ぶだろうと思いますが、ただこういうような公庫というものは今まで運用が悪かつたために、名前はいいけれども実際に均霑になる面が少いというような結果がありますが、これは商工中金とどういうふうな関係になるかということを一応岡田中小企業庁長官にお尋ねいたします。
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(觀)委員 そういう点がありますけれども、現在商工中金の関係が、これは金利なんかの関係もございますけれども、非常に煩雑になつておりますが、そういう点についてこの中小企業金融公庫は貸出しの面をどういうような方向に、地方の末端にまでどういうふうに浸透せしめるかということについて、ひとつ岡田長官に御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(觀)委員 今、商工中金を調べて参りますと、どうも貸出しの面で一部の人だけ多額に借りられて、全体の数字を見ますと非常に貸し方が少いという欠点があるわけであります。そこでこの法案を見ますと、最高一千万円あるいは組合なら三千万円ということになつていますが、少くともわれわれは五百万円くらいまでを最高として貸し付けて、大勢の人に貸すという方法の方が、非常に末端まで来ると思いますが、そういう点についてわれわれの納得の行くような御説明を願いた…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(觀)委員 このごろ中小企業金融金庫についていろいろ議論があるわけでありますが、しかしわれわれは少くともこの案は現在の実情に非常に適切だと考えます。ただ貸出しの運営方法が間違つておりますと、結局せつかくのいい案もある一部の人が利用するだけのような結果になるわけであります。こういう点についてどういう確信をもつてやつて行かれるか、あるいは一部の人々だけに金を貸すという非難を受けないでやつて行かれるかどうかという点について、岡田長官の考…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(觀)委員 そういう確信を持つておやりになるのはけつこうですが、現在金融面で問題になつておりますのは、御承知のように相互金融あるいは匿名組合というような、いろいろの金貸業が民間に存在しておることは御承知だと思います。税金が高いのと金融問題がうまく行かないということが、今中小企業者のがんになつておる。そういう点についてわれわれは銀行の人といろいろ会合をやるのですが、銀行ば銀行で都合のいいことを言う。そこでわれわれは貸出しをうまくやら…