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日本社会党衆議院
総発言数
4,489 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○佐藤(觀)委員 次に、金融、あるいは銀行問題について大蔵大臣の答弁を願いたいと思います。今中小商工業者、一般の国民は、税金の高いのと、もう一つは現在金融面について非常に苦しんでおる。最近の不渡り手形の問題、あるいはやみ金融の問題、その他一般の人々が金融難に悩んで、相当の大きな商社もつぶれそうになつておるということは、大蔵大臣御存じかと思います。しかるに現在特殊な地位にある日本銀行が、こういう問題についてどのような処置をしておるのか。日…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○佐藤(觀)委員 大蔵大臣は、最近通産大臣から転任になつたばかりでございますので、いろいろわからぬ点があると思いますが、実は戦後一番景気のいいのは、やはり銀行の建物で、それから警察、税務署ですが、これはほとんど国民の膏血をしぼつてやる役所でございますが、どこに行つても目抜きの場所には銀行があるという有様で、この委員会でも同僚委員からたびたび指摘されましたが、少くとも銀行があの大きな建物をつくり、各所至るところに支店を設けておることは、お…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○佐藤(觀)委員 われわれは、少くとも銀行の社会性というものを考えておりますので、資本主義を謳歌される大蔵大臣にいくらそんなことを言つても馬の耳に念仏ですから、これは以上申しませんが、ただ現在中小企業に対する金融というものが非常に不足しておることは、これはいくら大蔵大臣がいろいろ答弁されましても、最近のやみ金融の事実を見ればわかるわけであります。そこで国会における大蔵大臣の演説の中にもございましたが、もつと国民金融公庫、あるいは中小企業…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○佐藤(觀)委員 あと減税問題だけを一つ伺いたい。政府は盛んに減税々々といわれておりますけれども、われわれが選挙区に帰りましても、一番大きな問題は税金の問題であります。従つてこの税金がえらいということは、国民一般が身にしみて知つているわけでありまして、こういう点について、大蔵大臣は、税法について根本的にかえる意思があるかどうかという点が第一点。 それからわれわれが受ける陳情の中で、大蔵委員会が一番心配しておりますのは物品税の問題でござい…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○佐藤(觀)委員 加藤さんにお尋ねしたいのですが、今度中小企業金融公庫ができますが、これは金利が安いわけですから、商工中金なんかもおそらく相当影響を受けると思いますが、そういう点について、あなたの方の対策、あるいは現在の事情についてちよつと御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○佐藤(觀)委員 今度は相互銀行の上山さんにお尋ねしたいのですが、相互銀行の前身は無尽ということで、非常に大衆に親しまれて、これが相当一般の中小企業金融に役立つたと思うのであります。ところが銀行という名前がつけば、やはりかみしもをつけなければならぬ。銀行という形をつくれば、やはり大きな資本主義の時代ですから、利潤も得なければならぬというような関係で、どうしても大きくなつて来る。こういうことになつて無尽がなくなるから、たとえば相互金融とか…

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(觀)委員 今問題になつております進駐軍の電力量は、どれくらい全体のパーセンテージからいつて使つておるかということを教えてもらいたい。あなたにはわかりませんか。

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(觀)委員 外資導入につきましては、相当重大でありますから、大蔵大臣からいろいろと説明も聞き、この電力問題についても伺うべきでありますけれども、この法案は急がれておる点もありますし、それから関西の電力事情が非常に悪いということと、この設備が非常に優秀で、将来の日本のこういう火力電力の問題についてのいろいろな資料になるということを考えますので、非常に急がれておる法案である立場上、不十分な点はありますけれども、われわれはこれくらいのと…

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 この法律のことについて、きのう理事会でちよつと話を聞いたのですが、非常に急がれるというので、できるだけ早く、七月の暫定予算と関係があるからということで、そういうお話もございまして、妻はわれわれもたくさん法律があるものですから、一々そういうことを何するわけでもございませんが、先ほど中山理事からいろいろ話がございましたが、アメリカの方の事情と、今の借款の問題について、これがいつ効力が発生するかという問題につきまして、もう少…

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 その法案と別に今銀行局長にお尋ねしたいのですが、為替の銀行について、特別な単行銀行をつくれということが大分問題になつて来ておりますが、大蔵大臣が見えませんから、銀行局長にお尋ねするのですが、これは今どういうような方向に進んでおるのか。日銀の方から非常に反対があると聞いておりますが、どういうようないきさつがあつて反対があるのか、そのいきさつをひとつ御説明願いたい。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 大蔵省は、戦前にあつた横浜正金銀行というようなものをつくられて、それでやつて行かれるというような方針であると解していいのかどうか、これをひとつ伺いたい。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 われわれは、今の銀行局長の意見とその点については反対でありまして、日本のような経済の非常に弱い国では、やはり国家の大きな機関でやらなければいけないというような意見を持つておるわけであります。きのうも、やはり一万田総裁が日本の金融政策についていろいろ述べられておりましたが、昨日有田君がそのことについていろいろ質問しました。これはむろん新聞記者の興味でもつて、談話筆記をやるので、一万田総裁がわざわざそんな意見を言つたのでは…

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 これは小さい問題ですが、相互銀行に為替業務をやらせるかやらせぬかという問題についての、その後の経過はどうなつておるのですか、その点をお尋ねしたしと思います。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 先ほど井上委員からもいろいろお話がありましたし、春日君も言つておりましたが、われわれが非常に残念に思いますのは、こういうような強いものだと、大蔵省は手をつけぬ、弱いものだと、選挙区の人でも、税金を納めないと全部競売するということが盛んにやられているわけです。こういうような大蔵省のやり方が、非常に大衆にいろいろな不満を与えておるわけです。こういう点について、われわれは実は大蔵大臣に意見を聞きたいのでありますが、きようは政…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 もうひとつ管財局長にお尋ねしますが、これがたまたま東京都内に起つたので、こういうことがわかつたのでありますが、こういうような事件は、あなたの監督下にある国有財産の中に、あるいはあるのではないか、そういう点についてはつきりと、係争中のものがあつたら聞かせていただきたい。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 それでは、最近のそういう処分された問題、あるいは係争中の問題、そういうものをひとつ統計に表わして、資料として大蔵委員会に提出していただきたい、それだけお願いします。

日本社会党(左)1953/06/24

第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 金融問題でいろいろ大蔵委員会がやつているわけですが、金融秩序維持のために、信用金庫法を出されるというわけでありますが、どうもこの法律をいろいろ考えましても、蛇足ではないかというように考えるわけであります。それはなぜかというと、昨日も相互金融について、銀行局で大体日本で千くらいあるというお話でございました。そこで金庫とつく名前のものが二十六、七ある。そのほかのやつは、たとえば勧業会社とか、あるいは殖産会社というようなもの…

日本社会党(左)1953/06/24

第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 それからもう一つ銀行局長にお尋ねいたしたいのですが、商法の規定では、名称を使うときは大体自由ということになつておりまして、その自由の方式があるから、たとえば銀行という言葉は、別に規定がありますからいけませんけれども、そういうような考えが一般にあるから使われているのだろうと思います。そういつ点から考えますと、わざわざ金庫という字だけをいまさらつけ加えて法律にするということは、何か特別な意図があるのではないか。金庫という字…

日本社会党(左)1953/06/24

第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 そのことについては、いろいろ議論がありますから、また他日において質問したいと思いますが、もし金庫以外の勧業とか殖産とかいうまぎらわしい言葉に対して、今後この法律が使えるかどうか、この点について銀行局長の御答弁を願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/24

第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐藤(觀)委員 提案者の田中君 の意向は、おそらく現在の道路について現状のままを見たならば、いかに道路が悪いかという点にあろうと思うが、それはわれわれも同じ意見であります。そこで井上さんからいろいろ意見がございましたが、われわれ大蔵委員といたしましては、前回の国会においても、これは問題になりましたが、りくつから言うと、これはやはり税の体系がくずれるという意味で重大な問題でありますけれども、問題は、大蔵省が道路について非常に理解がないと…