P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1968/12/20

60衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 それからそれに関連して、日本の円というのは皆さんのいろいろな努力でとにかく世界の通貨の中でも非常に強くなりました。しかし、私は五年ぐらい前にハンブルグへ行ったときには、西ドイツが非常に悪くなりまして、造船所などでも作業をやめて、ほとんど日本の造船所に圧倒されているということで、その当時は戦後一番悪かったのじゃないかと思うのです、ドルも減っておりましたし。お隣のフランスのほうが七十億ドル持っておって、永久に繁栄の国であろ…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 いろいろこういう問題についてお伺いしたいと思いますが、時間がたくさんありませんから、この通貨問題は、これで終わります。 もう一つ、日本の産業は発達しまして、いろいろ最近にない景気があるようであります。しかし、零細企業や中小企業は必ずしも全部が全部日の当たるわけではありません。そこで、産業界の合同の問題がやかましくなっておりますが、同時に、銀行の合同という問題が、イギリスあたりはすでに昨年あたりから起きておりますけれども…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 時間がありませんから最後にいたしますが、あとでまた澄田銀行局長にも伺うのでありますが、日本の経済は一応いま順調な形をとっておりますが、特に私は子供のころに愛知県で銀行の倒れたのが非常にたくさんありました。そういうような記憶がいま残っておりますが、御承知のように昨年は日本の産業の小さいのが非常にたくさんつぶれました。これは史上初めてだといわれますが、産業がつぶれれば銀行も影響なしとはしませんけれども、まあ信用金庫とかそう…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 斎藤厚生大臣にお尋ねするのですが、あなたは四日市が選挙区でありますから、公害については非常に理解があると思うのです。実は、愛知県の小牧の地区に、トラックターミナルがいまできつつあるのですが、その近くに岩倉町という町がありまして、大体二千七十戸の公団の住宅があるわけです。ところが――あとで、運輸省の黒住さん見えておられますからお伺いするのですが、トラックターミナルが完成した暁には、県当局の計算では一日五千台、実働なら八千…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 大体県の企業局が土地を買いまして、ちょうど岩倉町と鵜戸川一本隔てて小牧市があるのですが、そのわきにトラックターミナルをつくって、現在県の車検の場所、名鉄運輸、鈴与工場という四つばかりのものが完成しておりますが、いまちょうど進行中でありまして、いまならとめられるというような情勢にあるわけです。しかも、その団地のわきに小学校があるわけです。その小学校のわきをターミナルの出発点にしているような、まことにずさんなことでありまし…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 もう一つ大臣にそれをお願いして、あと黒住さん、その後――あなたのほうの陸運局で許可されたらしいのですが、あまりひど過ぎると思うのです。あなたのほうで現地を見ていただいておるわけですが、どういう方法を講じて不幸を救ってもらえるか。ひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 黒住さん御存じのように、日本で公害に対して一番無関心な、一番劣悪なところは、愛知県と名古屋市だそうであります。そういう点で、たとえば三重県などは、いま厚生大臣が言われたように、四日市が中心になってやかましくやっておりますが、愛知県の場合は産業の誘致ばかり考えておって、住民の健康とか住民の生活というようなことは全然考えてない。これは愛知県の特に尾張部、それから海岸地帯はどんどんどんどん埋め立てをやって工場をつくる関係上、…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 できないことをしいるわけではありませんが、あの学校の裏には車の発着点をつくることを予定してあるわけですね。こういう問題は、運輸省からいってもらえば変更はさせられると思うのです。そこで、この問題一つだけでも、学校の裏に――これは町が、小牧市と岩倉町で違いますから、川一つ隔たっておりますけれども、非常に危険性があるということと、それから既設の建物が、何か鈴与工場、あれは夜非常に騒音があるらしいのですけれども、ああいう地点に…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 これは根本問題は、日本の住宅公団の責任がやはり最初だと思うのです。そこへ初め団地の人を引っぱるのには、非常に理想的な団地だ、非常に静粛で、空気なんかもきれいだし、非常にいいところだということで宣伝をして、入った人が多いわけなんです。しかし、それはそうであっても、現実は三重苦――先ほど厚生大臣からの説明の中にもありましたが、いまでは小牧の飛行場の騒音と、それから夜昼なく通るものですから、自動車の騒音、排気ガスというような…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 いろいろ現状を知っておられるから、理解をしていただけると思うのですが、何せ、毎日家庭における主婦の諸君が非常に気を荒くして叫んでおることでございますので、ひとつできるだけ――どんどん進行してしまうと、にっちもさっちもなりませんが、いまのところならば、全体としてはまだほんとうの初歩的な工事より進んでおりませんので、ひとつ十分に注意していただきたい。 それから、厚生大臣に再三お願いするのですが、近いところでもありますし、四…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○佐藤(觀)委員 局長だけを責めてもしようがありませんけれども、原田さんおりませんが、原田運輸大臣にも、もしあなたのほうで誠意がなければ――私たち地元の人は非常に激高しておるわけなのです。だから、実際は、これは自動車局長のほうで許可したのではなくて、名古屋の陸運局がやったものらしいのですけれども、県庁がやることだからだいじょうぶだろうという甘い考え方が、こういう結果を導くのであって、これがどんどん進行していくと、たいへんなことになるのじ…

日本社会党1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 大蔵大臣病気中でいろいろ問題があると思うのですが、私は最近、いままで大蔵省がアメリカの中期債は受けないといわれておりましたが、今度、例の輸銀債を一億ドル買われることになりました。その間の事情がどうも不何解な点もあるし、われわれ理解できないのですが、どういう理由であるか。まあ新聞などには書いてありますが、大臣の口からどういう意味かということをひとつお知らせ願いたい。

日本社会党1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 日本の外貨準備がやはり低過ぎるということは一般の定説になっております。そこで、少なくとも三十億ドルの外貨を持たなければ――これはこの前も国際金融局の奥村次長等にも、ここでいろいろ意見を聞いたのですが、日本のドル三十億ドルというのが私は基本的なあれではないかと思うのですが、現在は二十三、四億ドルになっておると思います。ただ、これは多少上がったといっても、世界の通貨の関係からすれば、私は低過ぎると思うのです。金が三億三千万…

日本社会党1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 これはわれわれと見解が違うのでこれ以上申しませんが、もう一つ問題になるのは、池田さんが大蔵大臣をやっていた、それから総理になられて、その当時から日本の貿易外収支の赤字という問題があって、それが今日非常に問題になっているわけです。この問題は、せっかく貿易で黒字をかせいでも、貿易外収支の赤字が解消できないということになれば、結局日本の貿易というもののアンバランスがずっと続いていくことになるのですが、そういうことについてどう…

日本社会党1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 これはきょうの日経にも出ておりましたが、せっかく貿易で黒字にしても貿易外収支で赤字になればプラスマイナス・ゼロという形になるので、これはひとつ何とか、十年くらい前からの話でありますので、ぜひひとつ考えていただきたいというのが一つであります。 それから、現在問題になっております物価の値上がり、これは一ぺん宮澤さんに会って聞いてみたいと思いますが、大臣と宮澤さんの間には意見の相違があると思うのです。何といっても公共料金の値…

日本社会党1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 最後になりますが、この数年間大体物価がずっと上がってきている。しかし、それと同時に、やはり公共料金がそれに追随しているのか先であるのかわかりませんが、イタチごっこになっている。昨年宮澤長官から一年間の物価のストップ令を出したらどうかという話があって、だいぶ議論がありましたが、どこの点で一体物価が安定するかという問題は、これは国民生活と非常に関係があるし、同時に、いま問題になっている、只松君からもお話がありましたように、…

日本社会党1968/10/18

59衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(觀)委員 同僚の広沢委員が国民金融公庫総裁に質問されましたので、関連して二、三の点だけちょっとお尋ねしたいと思います。 御承知のように、八月から国民金融公庫は資金需要が非常にふえておりまして、申し込み殺到というような状態でありますが、今後資金量の増加が望まれるのかどうかということと、もう一つは、明年度昭和四十四年度にはそういう資金の見通しがうまくいっているのかどうかということと、もう一つは、暮れになりますが、年末金融がどういうふ…

日本社会党1968/10/18

59衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(觀)委員 もう一問だけお願いしたいのですが、何といっても対象が銀行などと同じような仕事をやっておる関係上——銀行はわりかたいま待遇がいいわけです。そういう関係もありますので、これは政府の機関ですからなかなか簡単にいかないだろうと思いますけれども、労働強化とそういうような待遇の問題については一段と配慮してほしいということをお願いします。 それから、今度銀行局長にお尋ねするのですが、預金保険制度というのを銀行局は考えておられるようで…

日本社会党1968/10/18

59衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(觀)委員 預金者保護という立場もありますが、こういうことをやるということは、同時に、大きな銀行を助ける結果になるんじゃないか。そういうところへ預金が流れていくという傾向があるというように考えられますが、そういう点はどのように考えておりますか。

日本社会党1968/10/18

59衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(觀)委員 ぼくは澄田さんにお伺いするのですが、なかなか初めはりっぱなことを言われておりますけれども、この間せっかくつくったあの大きな法律の相銀や信用金庫の合併問題でも、結局世間ではどういうことを言うかというと、ああいう法律をつくって、大蔵省の出身の河野元次官ですか、太陽銀行の社長になったんですが、それからもう一人大蔵省から行った人がありますが、そういう人を助けるためにやったんじゃないか。たった一つのそういう銀行をつくるためにああ…