佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 せっかくいい目的ですけれども事志と違ってきている現象が出ている。だから、信用金庫は小原さんが、最近大会があったらしいのですが、そこではよそと合併しないという宣言をした。それから地方銀行もなかなかそういうことをやる。せっかく銀行を強化してあぶなくないようにしようと思ってもやはりそうはいかない。大蔵省の銀行局が考えているようにはなかなか銀行は動かないのですね。こういう点の人心の機微も考えて法律をつくらぬと無理じゃないか。澄…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 もう一点だけお伺いしたのですが、澄田さん、その後相銀や信金の合併、そういうような傾向は太陽銀行以外には進行しているのでしょうか。簡単な経過でけっこうですから。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 まだイギリスあたりでは御承知のように非常に大銀行、日本でいえば三菱と住友が合併したような銀行の合併があったのですが、日本でも一時そういうようなムードがあって、ややいま下火になったと思うのです。来年度には銀行の再編成があるだろうということがいわれておりますが、そういう点は局長はどういうようにお考えになっているか、またどういう方法で指導されていかれるのか、お尋ねいたします。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 奥村さんにちょっとお尋ねするのですが、たびたびあなたとここで議論をしたのですが、どうもいままでのところ、あなたの言うことのほうが正しいようになってきたので、私は不明を恥じている点もありますが、その中で日本の金準備の問題ですね、これは最近輸出がふえてだいぶドルをたくさん持つようになりましたので、日本の円が強くなってきたのですが、この金準備の問題はわれわれ同僚よりもここでたびたび言ったのでありますが、こういうときにこそ私は…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 たびたび一般的にいわれることは、日本の外貨準備は少な過ぎる、金準備が少な過ぎる、こういう意見があるのですが、これは標準というのは戦後いろいろ変化がありましたからわかりませんけれども、正常な日本の現在の経済のあり方の中で一体どれくらいが適当だと思われるのか。これはあなたは政治家じゃないから、政治家じゃない立場でひとつ率直におっしゃっていただきたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 もう一点、奥村さんにお尋ねするのですが、最近東京銀行がヨーロッパのほうへあれを出して進出するということになっているのですが、何か特別な事情があってああいうことがやられるのかどうか、この点をちょっと最近の問題としてお伺いしたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 今度は大蔵政務次官にちょっとお尋ねしたいのですが、日証金のワクはいまどういうようになっておりますか。 それから、これは中小証券の立場からいえば、日証金のワクが非常に少ないために、せっかくいいチャンスもつかめない。何といっても四社のほうが有利になって、結局シェアが多くなるというような意見がありますが、現在のところ四社の持っているのが百二十億、それからあとが四十九社で四百四十億というようになっておりますが、これでは少し不当…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 そういう点で、日証金のワクをもっとふやすべきじゃないかというような意見がありますが、それは大蔵省ではどういうようにお考えになっておるのか。そういうワクをふやさなければ、結局証券が上がっても、大きなのはもうかるけれども、中小のものはあまりもうからぬというようなことになって、いろいろ問題を起こしているようですが、この点はどういうようにお考えになっておられますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 この四大証券対四十九社の——これは両方とも免許制になりましたから、どうこうということは言えませんけれども、しかし、この間参考人として小委員会で野村証券の瀬川社長に対して伺ったときにも、やはり瀬川氏も当然会長をやっておる立場もありまして、だんだんこういうように証券が上がってくると、中小証券と四大証券の間に非常にシェアの差が大きくなり過ぎる形が出てくる。そういう点である点まで中小証券を非常にいじめているというような立場があ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 広瀬さんに伺いたいのですが、証券会社に対する監督官庁だからやむを得ないけれども、利益の配当の問題とか、あるいは賞与の問題とか、いろいろ微に入り細にわたって制約をされておると聞いておりますが、そういう点はあまり干渉がましいことをやるということは、これは免許制だからやむを得ないと言われるかもしれませんが、そういう点はどういうことを考えておられるのか、ひとつ伺いたい。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 時間がありませんから最後にしますが、私がいつも心配しているのは、証券が上がると一般のしろうとがたくさん買うということ、いわゆる大衆投資家に対する配慮というものは大蔵省でやる方法がないものか。 もう一つは、最近御承知のように海外の投資家が非常にふえて、いいことだと歓迎すべきかどうかということは知りませんが、とにかくそういう関心を持たれているということは事実だと思うのです。そういう点についての指導をどういうようにしておられ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 最後に、政務次官にお尋ねしますが、いま問題になっている公社債の投資金融について大蔵省はどう考えておられるのか、政務次官からお答え願いたい。
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 ちょっと武田さんに金融再編成でお伺いしたいのですがね。 実は、大型合併という問題が事業界にあり、王子などは辞退をし、八幡等の合併問題もあるのですが、銀行はこのままでうまくやっていけるかどうか。 それからもう一つ、同僚委員がたくさんおられますからしぼって質問しますが、非常に競争がひどい。私が大森に来てから三十年になりますけれども、いまほど銀行の支店長がぼくらのところまで一々たずねてきたことがないのです。それほど預金をと…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 もう一点、最近三井銀行と平和相互銀行がコンピューターの関係で提携をしているのですが、しかし、この問題と関連して、日本ではこの間一厘金利引き下げをやったのですが、金利が高過ぎるのではないか。これは外国に比べて非常に金利が高いですから、そういう中で銀行は非常にあたたかい温室の中におるような感じがするのですが、その金利の問題をもう少し銀行家自身から考えるべきではないかと思うのです。その点と、問題になっておる日歩というものを…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 それからもう一点最後に、ほかの委員の方も質問がありますからもう一点だけお尋ねするのですが、今年度に入りまして中小企業の倒産が史上最高だといわれました。しかし、そういう中にあって、例外はありますが、大体金融機関は倒れてない。これは澄田さん鼻高々とするだろうけれども、ほめたことではないのです。金融機関は事業がつぶれれば当然関連して、わしらの子供の時分に愛知県で非常にたくさんの銀行がつぶれて経験を持っておるのですが、しかし…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 先ほど銀行がつぶれないという原因の中に、銀行はもうかり過ぎているのじゃないかという声があるのです。そこで私たちは、銀行みたいないい商売はない、というのは、人の金を預かってその金でもうける、これくらいいい商売はないだろう、こういう声があるのですが、その銀行の利益配当というものは大体いま九分、地銀や相銀が一割となっておりますが、こういう問題について、いま御質問があったいろいろのインフレの傾向と関連して、銀行はいまの配当の…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 もう一つ関連して配当の問題なんかは……。
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 それに関連して。私、この間、副頭取をしている横田さんにちょっと話したのですが、五年前に横田さんがあなたのところの常務をやっておられるときに、いまの只松君と同じような質問をした。世界のどこの国へ行きましても、ニューヨークでもロンドンでも、四つかどの一番いい目抜きに銀行があるというところはない。ところが、日本では本店より支店のほうが大きいくらい銀行があそこにもここにもある。ここで名前はあげませんけれども、それは一般の人の…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 堀越さん、あなたの顔を見るとウジミナスを思い出すのですよ、ウジミナスのような顔をして見えるので。実は先月、私、メキシコからブラジルに行きました。そこで、あなたの専門のほんとうの商売の問題なんですが、金融問題に関係して、あなたの得意なことを二、三お伺いしたいと思うのです。 御承知のように、ウジミナスの状態は、現地に行って聞きましたら、非常によくいっているそうですが、その点について見通しはだいじょうぶだと思いますが、どう…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 それに関連して、海外の日本の為替銀行というものは非常に競争激甚で、これは許可するのは澄田銀行局長の権限ですが、どうも不統一なような感じがするのですね。ドイツあたりはそういうようなことについては割り切っておるのですが、日本はなかなか一銀行が一会社に必ず投資するというようなことはないので、そういういろいろな矛盾があるのじゃないかと思うのです。海外における為替銀行というものは、あなたは実際事業をやっておられたのですから御存…