佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 国民が非常に心配しておるのですが、一体最悪の場合に越冬隊員をどのようにして救出するかということを、国民が安心するように島居長官から一応説明していただきたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 先ほども同僚の河野委員から質問があったのですが、犬を連れてくると十往復かかるとか、飛行機で人間だけ救済するなら三往復かかるというようなことを言われておる。新聞にはそう伝えられておるのですが、具体的にどういう状態になるのか、稲田次官でも島居さんでもいいですから、その説明をしていただきたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 いろいろ国民が心配しておりますが、私ども宗谷に乗せてもらいまして知っておりますが、問題は船の能力の関係があると思うのです。あの船でこういうような非常に困難な仕事をやるということが、無理であるということは大体わかるのですが、一体日本の現状であれ以上の砕氷船があるのかないのか、また今後来年の観測の問題があるのですが、こういうようなことをほかの方法で考える方法がないのかということを思うのです。私たちも宗谷に半日ばかり乗ったの…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 最後に稲田次官にお伺いしたいのですが、実はこの問題は松村文部大臣以下、清瀬、灘尾、松永四代にわたる大臣のときにやった、文部省がトラの子にしておった大きな問題であります。稲田局長は大学局長からずっと副本部長としてやっておられますが、この見通しについて一体うまくやっていけるのであるかどうか、それから今後どうなるのか、あなたの決意と見通しを一つ聞かしていただきたい。
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 文部大臣に御質問申しますが、去る七月の十日、本委員会におきまして、国立簡易の決議案が採決されまして、満場一致で通っておりますが、その決議の内容は、「政府はすみやかに敷地を決定し、その建設に必要な予算措置を講じ、その具体的実現をなすべきである。」ということになっております。その後国立劇場は世間にもあまり問題になっておりませんし、どうもはっきりした形で出ておりませんが、その後どういう措置をされ、どういう方向に進んでおります…
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 岡田事務局長からいろいろ述べられましたが、実はこれは国立競技場などと違いまして、期日がはっきりきまっておらないことが非常に弱点でございまして、実はその当時、四月ごろにも各委員から非常に熱心な質疑があって、早く腹をきめなければ、結局またうやむやになるのではないかというような心配があったのでございます。そこでまたあまり延びるということでは工合が悪いということで、すでに委員会の決議をしたくらいでありますが、一体大臣の腹——そ…
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 できるだけ臨時議会中に的確な一つ報告がいただけるように切にお願いいたしておきます。 もう一点お尋ねいたしておきますが、最近ソ連の人工衛星以来、非常に科学的なことがどんどん日本にも押し寄せて参りまして、きょうの読売新聞を見ますと、今度三千人理工科系の大学生を収容するということが出ておりますが、これはすでに四月二十三日に文教委員会を中心としまして、本会議にも科学技術教育の振興という項目があがっておりますが、実は日本の科学技…
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 今大臣がお話になったように、東大の工学部では大体就職の申し込みが三十倍ぐらいあったそうですが、一方においては、法文系の皆さんが悲惨な状況になっております。これは緒方局長にお伺いしますが、一体今度の予算で、どれほど前年度よりも科学技術に対してよけい大蔵省に請求されたのか、概略の数字でよろしゅうございますからお尋ねしておきたいと思います。
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 先ほど緒方局長からも話がありましたが、私たちは極端に言いますと、理工学系統の大学は公立にまかせる、それから法文系はむしろ私立にやらしておくくらいの徹底した考え方を持っておるわけですが、なかなかそうも簡単に参りませんので、今度の新聞の発表を読みますと、私立大学の理工学系に大体四分の三の補助金を与えるようになっておりますが、これなども十分一つ検討していただきたい。それから私立大学は非常に経営が困難でありまして、理工系の補助…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○佐藤(觀)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため欠席いたしますので、その指名により理事の私が委員長の職務を代行いたします。 まず文教行政に関する調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。高津正道君。
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○佐藤(觀)委員長代理 高橋芸術院長が来ておられますが……。
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○佐藤(觀)委員長代理 辻原弘市君。
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○佐藤(觀)委員長代理 本日はこの程度にとどめます。 これにて散会いたします。 午後一時三十一分散会
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○佐藤(觀)委員 岸第二次内閣の文部大臣になられました松永さんは、御承知のように民間出身でございまして、その経歴からいいますと、前には議長をやられており、長い問東京の市会議長をやられた方でありまして、われわれは民主主義の立場から非常におめでたいことと存じます。ただ議論をされる場合にはなるべく委員会や国会を通じていろいろと御意見を発表願いたいと思いますが、特に本日は文部大臣が初めて委員会へ正式に出席になられましたので、松永さんのいわゆる文…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○佐藤(觀)委員 いろいろもっともな御意見でありますけれども、いずれ他日臨時国会とかその次の国会にいろいろ御意見を伺いたいと思っております。特にいろいろ問題になりました中で、いわゆる道徳教育、修身科の復活ということが世間でも非常に問題になっておるわけであります。これは言葉のニュアンスによっていろいろ違いますけれども、やはりたびたび問題になりました修身科の復活ということが問題になり、われわれも松永さん個人としては人柄も先ほど申しましたよう…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○佐藤(觀)委員 大体大臣の御意図もわかっておりますけれども、こういう問題は非常に重大な問題でありますから、また他日委員会を通じて承わりたいと思っております。 それから前の国会から問題になりました国立劇場の問題でありますが、先日も大臣が競技場を視察されまして、大体来年の極東オリンピックに間に合うようでございますが、国立劇場の問題は、聞くところによると、きょう文化財の方の河井委員長も来ておられますが、大臣の考え方と違うのじゃないか。早く敷…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○佐藤(觀)委員 大臣と河井委員長からいろいろお話を承わりましたが、すでに議論の時期を過ぎておりまして、御承知のように河井さんは前の参議院議長をやっておられます。しかも今度の文部大臣は衆議院の議長をやっておられた人でございます。この両権威が集まってできないようなことならこれはもう望みはないわけです一文教委員会でも決議いたしましたので一つ大臣の腹をここで聞いて、やる、やってみせる、もうすでにこの二、三カ月の間にきめなければ来年は予算がとれ…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○佐藤(觀)委員 他の同僚議員にも質問がありますので、最後に大臣にお伺いしますが、四月二十三日に衆議院において教員養成機関の改善と充実並びに理数科教育及び自然科学研究の振興についての満場一致の決議案が通過いたしましたことは大臣も御存じの通りでございます。そこでこの問題は非常にむずかしい問題でございますけれども、すでに大臣も御存じかと存じますが、具体的な問題になってきまして、その当時灘尾文部大臣は本会議の席上において確実に実施をするという…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○佐藤(觀)委員 大臣から筋の通ったお話を承わって非常にけっこうだと存じますが、実は長い間の問題でございまして、これが衆議院を通る場合はやはり自民党の政務調査会あるいは社会党の調査会においても相当問題になった問題でございます。しかしこれが今日までうまくいかなかったのは、何といいましても文部省自体の腹もきまらなかった点にあると存じます。しかし御承知のように、学制の改革という問題は、大臣が申されまするように、非常に多岐多様にわたりまして、わ…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○佐藤(觀)委員 議長をやられた大臣でございますから、どういういきさつがあったかということもよく御存じと思いますが、一つ大きな見地に立たれて院議を守っていただくように切にお願いいたしまして、私の質問はこれで終ります。