佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 大臣がそういう理解があるのでこれ以上は申しませんが、国立の学校と並行してぜひ私学の関係の方も国家としても文部省としても考えていただきたいということをお願いしておきます。 なおこれは大学局長にお尋ねするのでありますが、久留米の大学及び大阪外語の学校の定員数とか、どういう方法でおやりになるかというようなことについての、簡単なことでいいですから、構想を承わっておきたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 せっかくできた以上は、内容を充実するような大学を作りたいと思いますが、次に、昨年の四月二十三日、同僚の坂田委員から提案が あって、科学技術教育の振興及び教員の養成の機関について、実は満場一致の決議案が通過したわけでございます。そこでそのことについて文部大臣も非常に御熱心でございまして、私たちも喜んでおるわけでございますが、実は学芸大学の問題は、御承知のように二年制度と言いうのがだんだんすたれて参りまして、今は学生の需給…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 いろいろ御心配をかけておるわけでございますが、愛知県の場合は、愛知県会が決議をして、教育委員会も同様の決議をして、ぜひ四年制度にしていただきたい。これは大学内の問題でなくて、やはりこれは政治的な問題にわたりますので、文部省がもっともお力を示して下さって、しかるべく処置をしていただきたい。これは多年の問題でありまして、私たちは文教委員といたしまして、こういう問題が具体化されないと、教育の機会均等という立場から、いろいろ不…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 実は先ほども大臣が言われましたように、科学技術のことが第一でありますので、これはおそらく——内藤初中局長は来ておりませんが、将来科学教育を普及するのには、ひとり大学の研究ばかり大事にするのではなくて、やはり小学校、中学校の理科教育というようなものをもっと具体的にやらなければ、上の方だけやっても、下の方がよくなければ科学技術の全体は上らないと思います。そういう点で、教員養成の大学はやはり二年制度のようなことでなくて、やは…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 実はこの学芸大学の問題についわれわれ——竹尾君はなくなりましたが、実は坂田委員あるいは並木委員などと一諸に、各地を具体的に見て参りました。まだそのほかの委員の方も現地を見てこられましたが、実際の場合書、教員の養成の学校というものは、御承知のように需給関係がありまして、地理的あるいは伝統的ないろいろな問題があって、それが一派閥というような問題で、いろいろ問題を起しております。現に私どもの愛知県でも、そういうような懸念が絶…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 大臣に私たちが言うのは釈迦に説法でありますから、これ以上申しませんが、四月二十二日の坂田委員の決議案は、私たち国会議員として三回も実はうまくいかなくて、非常に苦心に苦心を重ねて、全会一致の決議案になったわけであります。法律ではございませんから、これをたてにとってどうこうということは言いませんけれども、院議をもって、全会一致ということになっておる決議案でございます。科学技術教育と同時に、教員養成の機関もここの際すでに文部…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員長代理 河野正君。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員長代理 次に文教行政に関し調査を進めます。質疑の通告がありますから順次これを許します。山中貞則君。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員長代理 河野正君。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐藤(觀)委員長代理 本日はこの程度とし、次会は明後十四日午前十時より開会いたします。 これにて散会いたします。 午後二時五分散会
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 小川参考人にお尋ねしたいのですが、実は日本の野球は、アメリカを除いては世界で一番普及されていると思う。特に今高等学校の野球、それから都市対抗、その他非常にアマ・スポーツが普及しておりますが、先ほど赤嶺さんが言われたように職業野球も非常に発達して、戦後これほど日本に普及されたことはないと思うのです。そこでお尋ねするのですが、桜井君の問題を中心にしてアマチュア・スポーツ、いわゆる学生野球の中にも引き抜きがあるんじゃないか。…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 もう一点、小川さんにお伺いしたいと思いますが、社会人野球協会も引き抜きということについては、ある点までは認めておられますか。学生スポーツの、六大学リーグの有名な人を抜く、ほっておってはいけませんから、やはり会社あたりが引き抜きをやるような方法をとらざるを得ないと思いますが、そういう点についてどういうお考えを持っておられますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 そうです。
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 今度はプロフェッショナルの赤嶺参考人にお伺いをするのですが、実は昨日も文部大臣に私、質問したのですが、どうも大学を出るときの契約金を某選手が一千万円とか二千万円もらったといううわさがたくさんありますが、そういう問題とからんでいろいろ世間では誤解があるわけです。一般に大学を出て一万円ぐらいをとるのに今就職難で大へんでございます。ところが野球の選手であると、プロの野球でも強くなければ収入がないわけですから、有名な選手をとる…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 契約問題は非常にむずかしいことも知っておりますが、一つぜひ世間の誤解を受けないようにお願いしたいと思います。 もう一点赤嶺さんにお伺いしたいのですが、私どもは実は野球が好きでよく見に行くのですが、審判に不服でファンがグランドに流れ込むということがよくあるわけです。おそらくことしも暴動に近いことが起きるのではないかということを心配するのですが、そういうものに対してどういうお考えを持っておられるか、この点の解決策を一つ率直…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 川本さんに最後に一つお伺いするのですが、先ほど小川さんが言われましたように、アマチュアとプロという問題はむずかしい問題だと思います。しかしどっかに線を引いて筋を通さないと、いろいろ問題が起きると思いますが、そういうことについてあなたはいろいろ議論を持っておいでのようですが、何かいい、こういう方法でやったらいいのではないかという御意見がありましたらお伺いいたしたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 極東オリンピックが近く東京で開かれることになっておりますが、この具体的なことを今まで発表がありませんので、とかく世間から文部省はどういうふうにやっているだろうと疑問に思っておりますが、その構想と、どこでどういうふうにやるかというようなことについて、一つ政府当局から御説明を願います。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 いずれあとで大臣が来られてから詳しい説明を聞きたいと思いますが、文部省は体育局を作ることになっておるのですが、アマチュアのスポーツについては御承知のようにオリンピック——アジア、オリンピックをこしらえることもそうでありますが、どうも不徹底な点があります。あした参考人に野球の問題を聞くことになっておりますが、一体学生のスポーツをどのように考えておるのか。特に極東では何といっても日本がスポーツでは一流の国でありますから、外…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 そうなれば、福田局長にお尋ねするのですが、今度の五月に行われますアジア大会の経費をどういうふうに考えておられるのか。大蔵省にどのくらい要求されて、どういう方法で採算をとられるのか、ここで一つ説明を願いたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 外国選手の宿舎なんかについては、どういう構想を持っておられるのか、またその他経費の問題について伺いたい。