佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐藤(觀)委員長代理 山崎始男君。
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐藤(觀)委員長代理 本日はこの程度にいたします。 これにて散会いたします。 午後一時三分散会 ————◇—————
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 まず文部大臣にお尋ねしますが、この法案は、文教委員会で、たびたび問題になったものでございまして、義務教育の国庫負担の問題については相当に議論がありますが、今度の法律の中で、私たちが一番不満に思うのは、中学校の方は二分の一の負担になっておりますけれども、小学校の方には三分の一ということになっております。これがどうして中学校と同様に二分の一の負担にならないのか、まずこの一点を大臣あるいは小林管理局長にお伺いしたいと思います…
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 私たちもやはり地元の方で非常に心配しておりますのは、小学校の不正常授業あるいは危険校舎につきまして、なかなか整備が整わぬ点であって、おそらく文部当局もよく御承知だろうと思います。現在なお不正常授業並びに危険校舎の対象となっております総数はどのくらいあるものか。小林管理局長に御説明願いたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 もう一点お尋ねしたいのですが、小学校、中学校の敷地の問題で、なかなか町村は困難しているのです。これは二分の一国庫補助をお願いしたいのですが、なぜそれができないのか、この点をお伺いいたしたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 最近地方でいろいろ問題になっておりますのは、公立中学校の雨天運動場の新築の問題です。各地方とも今までは、危険校舎をやっと直すくらいの程度で済んだのですが、最近は少し整備されて、問題になってきましたのは公立学校の雨天体操場と申しますか、屋内運動場と申しますか、こういう点については今度は法律でできるわけですが、予算とのにらみ合せがありまして、今度の予算のどこに組まれておるか。幾ら法律があっても明文だけで予算が伴わなければ、…
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 義務教育諸学校の設備については全国的な問題でありまして、なかなか簡単にはできないことも十分承知はしております。しかし義務教育でございますから、小学校、中学校の設備に対してはやはり万全を期していただいて、一日も早くこれらの不足の校舎あるいは新築の校舎については国がどしどし補助を与えて整備をされることが必要であります。 もう一点お尋ねしておきたいのは、最近科学技術教育の普及によりまして、地方においても科学実験室、理科教室の…
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 大臣に一点お伺いしたいと思います。科学技術教育につきましては、前の国会において衆議院は満場一致で決議をしたわけでございます。ところが実際にやってみると、科学教育振興といいましても、ただいま申しましたように小学校、中学校の科学教育もあれば、また大学におけるところの科学教育もあるわけでございます。そういう点で両方ともできればそれにこしたことはありませんが、私たちはまず、大学の科学教育をやることも大事であるけれども、少くとも…
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 この義務教育諸学校施設費国庫負担法というのは、これはまことに耳寄りな話で非常にけっこうでありますが、予算を伴うのでなかなか一朝一夕にいかないとは思います。しかしあとでわれわれの方の櫻井君から修正案が出ますが、いずれそのときにも御説明があると存じますが、どうか一日も早く危険校舎並びに不正常授業が解消できるような処置を文部省にとっていただきたいことを要望いたしまして、私の質疑を終ります。
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 ただいま可決されました義務教育諸学校施設費国庫負担法案に関しまして、要望いたします。 本法案の内容は、去る二十六国会において、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対する本委員会の付帯決議たる「義務教育が国と地方公共団体との共同責任にかかる重要事項たる点と、地方財政の実情とにかんがみ、公立義務教育諸学校の施設、設備についても政府はすみやかに義務教育費国庫負担法の精神にのっとり、これに必要な経費の…
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 ただいま提案いたしました盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の御説明をいたします。 元来、盲、ろうその他の身心薄弱者を養護すること、また教育してその生活力をつけることはきわめて大事なことでありまして、その教育の非常な不備を考えまして、私たちはこれを救うことが非常に重要と考えております。現行法並びに今回の改正案ともに、この精神から見ますと、残念ながらまだ相当の不備があり…
第28回 衆議院 本会議 第24号
○佐藤觀次郎君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員従四位勲二等河野金昇君に対し院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。 私はここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。 河野君はかねてから病気のため療養に努めておられたのでありますが、去る三月二十九日、心臓障害のため突如逝去いたされました。まことに驚愕悲痛きわまりないものがあります。私は年少…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 南極観測の挙に当りまして、今回無事帰還されましたことを心からお喜びいたします。ことに西堀越冬隊長初め、越冬隊の皆様の御労苦を謝し、永田隊長初め宗谷の皆様に対しても、その御苦心のほどを感謝する次第でございます。 私たちがあなた方に対していろいろ質疑をするというようなことは、何かあとでいろいろそれがために無理なことを言うのじゃないかというような考えがしますが、将来の大成を期する意味において、また参考にする意味において、西堀…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 本年は不幸にして本観側ができませんが、あのままに捨てておいていいものであるかどうか、また日本だけが参加できないことになるが、今後継続するのには、一年休むと差しつかえができると思うのですが、そういう点について西堀隊長はどういうふうにお考えになっておるか、ちょっとお伺いしたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 もう一点お伺いしたいと思います。今後問題になるのはあとで永田隊長から伺いたいと思うのですが、西堀隊長個人の考えでけっこうですが、今の昭和基地の家屋、器材、もっと大きなものは領土権の問題、こういうことがいろいろ問題になってくると思うのです。そういう点についての今の問題と関連して、西堀さんはどういうふうにお考えになっておるのか。これは文部省にいろいろ伺う参考のためにその点についてもう一点だけお伺いしたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 どうもいろいろありがとうございました。今度は永田隊長にお伺いするんですが、永田隊長は立場上からも当然そういう気持があると思うのでありますが、実はこの問題は日本の最初の非常に大きな計画でありまして、いろいろな工合でこういう結果になったんですが、隊長としてはどうしてもこれを続けたいというような決心とか御決意等を発表されておるわけですが。第一回にはオビ号に助けられ、今度はバ一トン・アイランド号に助けられたのでありますが、一体…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 これは最初のことでございますからいろいろ失敗もあると思いますが、この南極はもともと天候に支配されやすいということは永田さんも御存じだろうと思います。私たちは、せっかくやられるならばやはり成功してもらいたいというのが国民の感情だと思いますし、しかもこれは御承知のように予算の要ることでありまして、予算の獲得にいろいろ文部省が非常に苦労されたことは知っておりますが、ただ国民がやはり納得して——まあ幸いにして今度は人の被害がな…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 山本航海長に一言お伺いしたいのですが、実は隊長の、宗谷をもう少し改装すればというような意見もあり、おそらく来年やろうと思えば、新しく船を作るような余裕はありませんので、当然宗谷の改装ということになると思うのです。私も宗谷に乗せてもらって知っておるのですが、果してあの船を改装して、たとえば今度の場合は、一万三千馬力も持っておるようなバートン・アイランド号でも砕氷能力に欠けたということもあるわけです。一体山本さんたちの考え…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 西堀越冬隊長に、もう一点だけ最後にお伺いしたいと思うのですが、一年間越冬隊十一人で苦労されたことを思い、いろいろその後週刊雑誌、新聞などに、あのときのいろいろな話が出て、われわれ読んで、想像もできないようなことだと考えておるわけですが、この一年間の苦労はやはり将来の日本の南極観測についていろいろ参考になり、これが根となって将来の日本の発展に資するところが多かろうと思いますが、この一年間に、どういう方法をしたら今後さらに…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 いろいろ議論があっても、初めてのことでありますから、いろいろ無理もあったと思うのです。ただ国へ帰られて地方へおいでになっても、いかに国民が関心を持っておったかということは、これはお三人の方が経験されたと思うのですが、そういう点で、今度は全部成功ではなかったけれども、しかし国民がこれに直接の関心を持っただけでも大きな、いい結果が出ていると思うのです。どうか御自重、御自愛されて、さらに成功されることをお願いたしまして、私の…