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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 今の北川先生の御質問でございますけれども、まず前半のところで、日本のこれだけの繁栄、あるいはいろいろな課題を持っているということについて、あたかも、自由民主党が政権の座にあったことは間違いございませんけれども、自由民主党だけでできたのではないことも申し上げていかなければいかぬと思うのであります。 国の基本であるところの、先ほどの言葉を使えば軽武装重経済という問題についても、戦後の廃墟の中で、軍隊を持つべきではないという…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 まことに辛らつな御質問でございますけれども、きのうも公明党の渡部一郎さんからもお話がございましたけれども、選挙制度そのものにあることも私たちはそのとおりだと思っております。 それが我が党にとりまして、結果的には、我が党の選挙の歴史を見るとどんどんと候補者が減っていってしまった。それは、共倒れを恐れて、応援をしてくださるグループもお互いにいがみ合うのは嫌いだということで、候補者を絞る。あるいは、共倒れになってしまってゼロ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 政党というのは、言うまでもなく、国民、国家のために奉仕をするものだと私は思っております。したがいまして、今北川先生お挙げになりました例えばソ連との問題、これは、鳩山内閣が国交を回復するまで皆さん方の先輩の方々が手をつけなかった問題であります。それを、我々の先輩がソ連との道を開いておって、そして、いわば自民党の外交に対しまして、国民、国家の立場から私たちの先輩は補完外交をしてきた。 中国でもそうではないでしょうか。公明党…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 うちの前政審会長の早川勝代議士が申しましたのは、うちの方としましては、都議選のございます前に九三年宣言という、国民の皆さん方に、社会党はこういうふうに変わりますという一つの宣言を出したい。今そのあたり、そのことの目標のために、北川先生から御指摘がございました自衛隊の問題、原発の問題あるいはPKOの問題等々を社会党自身の、リストラとは申しませんけれども、国民の皆さん方によりわかっていただけるような政策づくりをしておるわけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 質問の意味が初めてわかったわけでございますけれども、ひとつ逆に、北川委員がこういう御質問をなさるわけでございますから、今労働組合という言葉を財界あるいは企業という言葉に置きかえて、ひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 前半は大変すばらしい御意見だったと私は思います。後半については後でお答えをさせていただきますが、財界と決別をしてでもという御発言は、極めて勇気ある発言だと思って、私たちは大変称賛をさせていただきたいと存じます。 まさに私は、さっき北川さんのお言葉をおかりいたしまして、国家大改造、政官財の癒着構造を取り除くと申しましたのはそのとおりであって、やはり政党あるいは国会に議席を置く者が、経済界の行き過ぎその他のものにつきまして…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 今津島さんが挙げられた例というのは、今ここにいらっしゃる議員、お互いにどういう実態を言っているのかというのは全く理解できないと思うんですよ。そんなようなことをやっているようなところは我々の中に全くありませんから、まず一つ認識をお改めいただきたいと思うのであります。 先ほど北川委員の御発言の中にもありましたけれども、今度の改革というのは、失うものは与党の自民党の方が極めて人なんだ、こういうことを言われたわけでございます。…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 確かに、見ますと、比例代表と小選挙区というのは水と油のごとく書かれている新聞もあるわけでございますけれども、しかし、私たちの併用案というのは、ちゃんと油の部分であるところの二百議席というのは設けてあるわけですね、小選挙区で。そして、周りはちゃんと水で囲ってあるわけであります。周りはちゃんと国民の民意に沿うようになっている。そして、政権も、政権の核になるような二百議席という四割を占める小選挙区というものも設置をされておる…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 全く山口さんの言われるのと私たちは同感でございまして、本当に国民の目は厳しいわけでございますし、それ以前にむしろ我々は国民の範たるべきでなければならない、こういうふうに思っておりますので、私自身も二十何年国会の中におりますからそのことは十二分に注意しているつもりではございますけれども、お互いになお一層国民の範たるべきこの自覚に燃えて行動しなければならないと思っております。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 これは、一昨年の海部内閣が出されました政治改革の法案で、国民があるいは議会が既に決着をつけたものだと思っておりますが、私たちはそのときに申し上げましたけれども、この制度、並立案というのは、第一党、比較第一党にとりましては圧倒的に有利な制度である。つまり、小選挙区の部分で圧倒的に有利、比例代表の部分でもまた恩恵に浴していこうという、第一党にとりましては圧倒的に有利な制度である。二番目に、小選挙区で、今各位からお話がござい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 今木島委員から言われましたこと、私も鮮明に覚えております。しかし、それは木島委員御承知のように、中選挙区制のもとにおける定数是正でございます。しかし、今中選挙区制そのものがもうまさに危機に瀕しているという状況であることは、貴党を除きましてはみんなそういう大変な危機感、それは議会制度そのものに対する危機感として身の震える思いでみんな見ているんじゃないでしょうか。 そういう意味におきまして、私たちといたしましては、制度疲労…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 既にその前のリクルートなりあるいは佐川の問題なりというのが起こっているわけでございまして、絶えず、我々議会におる者として、あるいは国民、政党は大変今の政治の状況に心配をし、また憂慮をし、改革をしなきゃならぬということは当然思っていたわけであります。ただ、党内の機関的には、十二月の中央委員会がございまして、そこで中選挙区制はもう制度疲労してきているということを党議決定をしておるわけでございまして、もちろんそれまでには私た…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 造詣の深い川端先生の御質問ですから、キーワードと言われて私も今いろいろ考えておるわけでございますが、一言で言えば、キーワードと言われたら政権交代ということじゃないのかなと。 もう一つは、政治改革というのは政治の部分だけ改革すればいいという問題だけじゃなくて、午前中のお話にもありましたように、国家のシステム自体を全体的に大改造していく、今流の言葉で言えばリストラ、リストラクチャーということではないかなと。お答えになったか…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)議員 今、石井さんから答弁がありましたけれども、私は、政権交代あるいはこの制度というものを考えるときに、今自民党の支持率が下がっているから、どうぞ野党の皆さん、これなら政権交代あり得ますよ、こういう短期的な現象の問題で、これが可能だから、可能じゃないからということで制度というのは私は考えるべきものじゃないと思っています。 どこでしたか、社会党だって五百のうち四百九十二とれるではないかというシミュレーションを示されて、社会党だ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤(観)議員 野田議員とは全く同世代の人間といたしまして、我々政治に身を置く者として、今日本が持っております課題、世界におきます日本の役割あるいは戦後五十年近くたって日本のもろもろの諸制度というものが大きな壁に来ているという問題、あるいは高齢化社会を迎えつつある問題に対するいろいろな対応、挙げていけばたくさんの課題があると思います。まさにそういった政治が改革していかなければならぬ課題に今大きく直面をしているという認識は、私も一致をす…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤(観)議員 当然、これは一括して成立させるべきそういう連関性のある法案であると私たちも思っておりますし、今国会、ぜひ成立させなければいかぬ、こう思っております。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤(観)議員 御指名でございますから私の方からお答えをさせていただきますけれども、おととい本会議で初めて審議に入ったところでございます。 野田先生の言われることはわからぬわけではございませんけれども、私たちは数段自民党さんの案よりもいいというふうに国民の皆さんに御理解いただける、極めてこちらの方が民主的な案だと私たちは自信を持っているわけでございまして、これからさらに国民の皆さん方によりわかっていただければ、おのずと行くべき結論のと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤(観)議員 御承知のように、今の中選挙区制において自民党さんがたびたび言われますように、複数候補者をたくさん百三十選挙区全部立てなきゃいかぬ。無所属の候補者もその中で立たれる。その中では、結局政策の争いではなくて金の争いになっているし、これが今日の腐敗を招いたというのが自民党さんの御事情でございましょう。私もわからなくはありません。 我々にとりまして中選挙区制の場合には、戦後第一回目のときには、大選挙区制で連記制でございましたけれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤(観)議員 本問題にお答えする前に、石井委員からの鋭いといいましょうか、我々に対しまして大変批判的な御答弁がございましたけれども、まず一つ申し上げておきたいのは、自民党さんも選挙で過半数をとられて、それは過半数をとられておらない方もいらっしゃいますけれども、得票率からいいますと五〇%を超えたことなんてないわけでありまして、余り大きな、七割も八割も国民の方々の支持をいただいているような言い方で物をするのは問題なのではないか。そしてそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤(観)議員 イギリスの国の場合には、貴族というのがある国であり、またドイツの場合には、御承知のように第二院というのが連邦政府の代表が来るわけでありますから、簡単にドイツは全く一院だというのはどうかなと思います。 そこで、参議院につきましては、野田委員の御指摘のように、我々が言いますように衆議院を併用制にした場合に、確かに比例と小選挙区があるというタイプ、参議院の場合には小選挙区じゃありません、一名区のところもあれば二名区、三名区、…