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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤(観)議員 公約という意味は必ずしもよくわからないのですけれども、少なくも今ここに両党あわせて法案を出しておるわけでございますから、こういう腐敗の温床になっているものはみんなやめましょう、我々は労働組合という団体の献金もやめましょう、みんな個人献金にしましょう、こういうことで法案を出しておるわけでございます。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤(観)議員 日ごろ明晰なる津島先生の御答弁とは思えない、理解できない方が当然ではないでしょうか。今まで政党あるいは政治団体、個人に行っておりますお金よりも、何分の一がは別といたしまして減ると申されたわけであります。それが今度は企業献金は倍にする。ましてや政党助成金ということで政党に対してさらに加わる。私は先ほど触れましたように、A枠というのは現行法では政党及び政治家であります。B枠というのはその他の政治団体でございまして、恐らくB…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤(観)議員 せっかくの機会ですから一つだけ戻らせていただきますが、先ほどまさに三野さんの方から自民党さんの本音はというお話がございました。ああいう角度からのお話もあると思いますが、ただ、私たちが国政選挙を無競争で見送るということは、これはないことだけは言わせていただきたいと思います。そうでなくても、自民党案の五百にいたしますと、まあこれは成立しないと思いますが、平均二十四万ですから二倍以内ということは、人口十六万から三十二万ですよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤(観)議員 山田さんから極めて正確に、詳細にお話がございましたが、私も全くそのとおりだと思います。 四十八万円に六年後絞った。いかにも国民の皆さん方にはこれは何か量が少なくなっていくように思いますけれども、それをオーバーした分、A枠、B枠の話は、何もお金に色がついているわけじゃないから、使えるんです。山田さん言われましたように、四十八万円を超えた分は、これもひとつ我が党の方へお願いします、そのかわり我が党に話をして自分の資金調達団…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)議員 簗瀬議員のドイツにおきます憲法制定会議及びその選挙法委員会等につきましては、大変勉強していらっしゃることにつきまして感銘深く聞いておったわけでございますけれども、最初の、退路を遮断をしてやるべきである、過日、野田委員の方からもお話がございましたけれども、お互いに今立っているところはいかに重大なところに来ているかということ、そしてお互いに法案を出しているということで、本当に最終的には一種の党首会談なりなんなりで、今、簗瀬…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)議員 これらを頭に入れながら、私たちはドイツを参考にしながら、あわせまして日本型の小選挙区併用型比例代表制を国民の皆さん方に提示をしている。簗瀬委員の御意見に私は極めて一致をするところが大であるということでございます。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)議員 田並委員におかれましては、前の選対委員長、その前は広報局長という国民と接する機会の非常に多い仕事をやってこられたわけでありまして、今お話がございましたように、大変敏感に国民の皆さん方の今の怒り、不信、これを端的に受け取っておられる。それを我々受け取って、そして、もうここまで来た我々の議会制民主主義の危機というものをお互いに、我々は社会党、公明党が提案をした完璧のこの法案を成立させることによって、しかもそれは選挙制度だけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)議員 総理は、八幡製鉄判決をもって、あるいは自民党の方は、さらにそれに諸外国においては企業献金を禁止をしていないということをもって企業献金存続を言っていらっしゃるのでありますが、今、田並委員御指摘のように、一体これは本当に政治改革になっているのだろうか。自民党は、金権一掃ということがこの政治改革の根本的なものであり、そのための制度改革だということを言っておるにもかかわりませず、今、田並委員御指摘のように、実は大変な金額が、自…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)議員 今こういうふうに審議が進んでまいりますと、どうもここの審議というのは選挙制度のことばかり審議をしているのじゃないだろうか、根本であるところの政治腐敗の一掃あるいは金権政治の一掃ということがどうも余り聞こえないのではないかというのが我々のところに国民の皆さん方から入ってくる声であります。 今、田並委員が具体的なことで御指摘になったわけでございますけれども、例えば入札制度につきましても、御指摘があったように、例えばもう少し…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 先週十二日に本会議で質疑を始め、当委員会としては二日間総括質疑をやったわけでございます。この時点で、私たちが党内的にもいろいろ議論を積み重ねてやってまいりました小選挙区併用型の比例代表制、最も私たちは合理的だと思っているわけでございます。自民党さんが六割とりたければ、小選挙区二百に比例代表戸とればちゃんと六割とれるわけでありますから、初めから六割を組み込むというようなそういう案ではなくて、その意味では国民の民意を極めて…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 お互いに中選挙区制で出てきたわけでございますから、確かに新しい制度に移るということは、そこにはやはり恐怖感があったり、あるいはもう一期だけという気持ちがある議員もあるかとも思います。しかし、その出てくるべき議会そのものが、議会制度そのものが今もう大変な危機に瀕しておる、その根幹が中選挙区制にあるということは、お互いに国会に籍を置く者として既に私は理解に達していると思うわけでございます。 議会制度の本来のあり方でございま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 穂積さんのお話を聞いておりまして、併用案というのを海部内閣のときに総理に進言をしたというお話をお伺いしまして、我が意を得たりという感がいたすわけでございます。 確かに穂積さん御指摘のように、憲法四十三条の「全国民を代表する選挙された議員」というときに、今伊吹さんからもお話ございましたけれども、地域が小さくなればなるほど、全国民を代表するという性格、これがやはりだんだん薄れてきて、全国的な視野で物を考えようというのからい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 自民党の深谷さんが答えて、うちの方が答えないのは均衡を欠くと思います。簡単に答弁させていただきたいと思います。 宮澤首相も不退転の決意と言われておる。海部さんもかつて不退転の決意、重大な決意と言われて、責任をとってやめられたということは、議会制民主主義の中で私は大変立派なことだと思っておるわけでございます。 今審議を通じまして、単純小選挙区制でできてくる内閣や政治というものがいかに弊害が多いかということは、さらにまだま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 今、増子さんからお話がございましたけれども、連用案にいく前に二言だけ。 社公案はわかりにくいというお話でございましたけれども、投票自体は、御承知のように、一枚の投票用紙に、右の欄に政党名、左の欄に個人名を書いて入れてもらえばいいだけですから、そう難しいことはない。しかも非常に正確に、みんなの一票一票が、投票価値が、投票価値の平等性はもちろんでありますが、もちろんその政治的な効果も一緒になるという、極めてこれはわかりやす…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 増子さんに申しわけないのですが、私、大事な答弁を落としておりましたので。というのは、先ほど連用制の問題につきまして、小選挙区が三百、比例が二百になっている、まず一見するところ極めて自民党さんに有利だなということを言い落としましたので。大事なことでございます、申しわけございません。 それから、伊吹さんの方からあえて議事録を持ち出して言われました。それは、過半数を割った第一党と第二党が組むときもありましょうし、第二党、第三…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 今まで、石井さん初め自民党さんのお話を聞いておったのですが、小選挙区制のときは政権交代が起こりやすい、それはわずかな国民の意識の変化が政権交代をもたらすんだ、こういう論理立てになっているわけですね。一方、比例代表に対しましては、中政党といいますか小政党がキャスチングボートを握る、だからこれはおかしいんだ。 しかし、それは言っていることは一緒なんですよ。その選挙の場合には、少人数の人の意識の変化によって政権交代が起こりや…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 民間臨調の皆さんが、この政治腐敗を脱却する一つの方法として、選挙制度について、あるいはその他のことも言われておりますけれども、一つの御提示をなさったことには敬意を表したいと思います。 それから、連用案というものは基本的に併用案の変形であるというふうに思っておりますが、小選挙区が三百、比例が二百ということもこれあり、それから県別に行われるということの問題等々から考えまして、併用案の方がより民意の正確な反映ということは実現…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 松前委員の言われることは私たちも非常に相感ずるところがあるわけでございまして、中選挙区制というものの問題点というのはかなりあぶり出てきたのではないか。これは、かなり共通認識が与野党ともできてきたのではないか。その次のできる新しい家、新しい制度というものはいかにあるべきか、私たちはこういう議論を通じて、お互いにわかっていることでありますが、おのおのの制度、いい点もあれば悪い点があるということはお互いにわかっているわけで、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 きょう午前中にも申し上げましたように、民間の方々、政治改革に熱心に今日まで取り組んでこられた方々がこういう案を提示された、大変いても立ってもいられないという心境にあること、そしてこういう案をとりあえず提示されたことにつきましては、私たちもそれなりの敬意を表するところでございます。 ただ、まず見たところ、三百の小選挙区ということで、これは随分自民党寄りではないかというふうにまず率直に思いました。あわせまして、併用案の変形…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)議員 既に草野委員御承知のように、自民党が保守合同以来、選挙のたびにとってきた得票率というものは過半数を超えたことがないということは、もう御承知のとおりでございます。もちろん、今、渡部委員が前の質問者に対してお答えした中でも言いましたように、定数是正をしていれば、もっとこれは変わっておったでしょう。それから、野党がもっとたくさん候補者を出しておれば、その自民党の率というのはもっと下がっていたと思うわけであります。 いずれにし…