佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○佐藤(観)議員 草野委員言われるとおりの決意で、私たちは今審議に臨んでおるわけでございます。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○佐藤(観)議員 先ほど深谷委員の方からアメリカの大統領選挙の話をされましたが、私たちは、執行官、物を決裁して実際に執行する者は、知事であろうと首長であろうと、何も五〇%とっていなければいかぬということは一回も申してはおりませんので、少しお答えが違うのではないかと思います。 それから、今の草野委員の御質問でございますけれども、この第四十三条というのは「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」ということでございますから…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○佐藤(観)議員 我が党もいろいろの角度から討議中でございますけれども、世界的に見た場合、ドイツでも併用案を御承知のようにやっておるわけでございますが、国が併用案でございますが、州、ラントの方も併用案をやっておるところがたしか私の記憶では半分ぐらい。それから、そうじゃないやり方でもやっている。それから、イタリアも同じように、国と同じようなやり方をしている。 世界的にそういう傾向ではございますが、ただ、これはこれからの地方分権のあり方の問…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○佐藤(観)議員 どうしても私に答えろということですから、答えさせていただきますが、一番大事なことは、その政党にどれだけの議席が行くかが先であります。しかも、全体的に選挙を覆っておりますのは、小選挙区の問題であろうとも、これは政党本位に、政策中心に選挙全体がなっていくわけでありますから、木島委員が言われますこと、全くないと私申しません。それはいろいろな意味で起こるかもしれませんが、それは、政党が公認をしてその小選挙区に候補者を責任を持っ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○佐藤(観)議員 今石井委員の御発言、恐らく自民党の一党政権は終わりにしたいと言われたのは初めてではないかと私は思うわけであります。 それならば、ひとつ直ちに私たちが用意しております小選挙区併用型の比例代表にすれば、そのまま民意が反映をするわけでありますから、自民党さんは一党政権ではなくなる、どこかと連立をしなければならぬ、こういうことになるわけでありまして、こうやって議論をしていく中に新しい展開ができていくのでありまして、小平委員御指…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○佐藤(観)議員 御指摘のように、本来ですと、二院制なんですから、衆議院の意味、参議院の意味というのを考え、そのための選挙制度はどうあるべきかという、全部陣立てをして、本来議論を進めていくべきものだと思いますが、御承知のように、大変な腐敗が進んで今大変な事態になっているということで、まずひとつ衆議院をこういう制度に変えましょう、それに伴って、あわせて第一義的にはまた参議院の方でも考えていただき、また皆さんで一緒に考えるということでいくべ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 今浜田委員の御指摘、大変もっともなところもございますし、我々と少し違うところもございます。今我々が持っております先に向かってのたくさんの課題、これはもう大体認識が一致をするものではないかと思います。ただ、とにかく当両国民に信頼をされる政治をつくらなければいかぬということ、これまた一致をしているところだと思うのであります。浜田さん、わざわざ大蔵省から、わざわざという言い方はどうかと思いますが、大蔵省から出られて衆議院議員…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 今、浜田さんのお話をお伺いしていますと、最初に、皆さんのところも大平内閣のときに過半数をとれずに新自由クラブと組んだことがあるわけです。じゃ、このとき国民に約束していたでしょうか。ですから、皆さんのところもあるわけで、私たちは、あらかじめそれは、原則的には国民の皆さん方にこういう政権をつくりたいんだということを申し上げるということであります。 それから、皆さん方の議論を聞いていると、総選挙を次のリーダーをつくることだと…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 私たちも、一番大きな変化というのは、もう本当にたび重なるこういった政治的なスキャンダル、腐敗も極に達しているということが一番背景としては大きいと思っております。 それを受けて、その根底にはやっぱり政権交代ということがないからではないか、その一端の責任は第一党である我々にあるということを十分考え、かつ中選挙区制ではこれはもう限界がある、我々もこれ以上候補者を出すといっても、正直申しまして、今のような政治環境及び資金問題、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 選挙制度を考える場合に、もちろん国民のものでありますから制度がわかりやすいにこしたことはない。ただ、制度という、非常に国民の最も基本的な人権、主権を代表するものでありますから、わかりやすいだけがこれまた制度の唯一の評価点ではないというふうに思っております。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 私のわずかな経験で言わしていただきますと、佐藤内閣の末期のときに三百議席とられたことがありました、私が最初に国会に出たときでありますが。このときの委員会というのは、私は大蔵委員会に属しましたが、社会党の理事一人、委員七人ということで、あのときは自動車重量税という大変重要な法もありましたが、もうそうなってまいりますと、時間がたては法案は通ってしまう。そこはもう緊張感は全くない。 逆に大平内閣のときに過半数を割りました。こ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 牛歩戦術というのは、先輩に教えられたところでは、大野伴睦先生から考案をされてやられたということのようでございますが、そういうことは別にいたしまして、国会は言論の府でございますから、強行採決もなければ牛歩戦術もないというような国会にまずしなきゃいかぬことはお互いに当然だと思っているわけであります。 それから、基本的に、ある意味では、この特別委員会というのは議会のあり方としては理想に近い格好にできているんじゃないか。つまり…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 国会の審議自体が極めてやはり形式に流れちゃっていると思うんですね。牛歩のことも言われるけれども、その前には、この場で強行採決があったわけですよね。その先になっているわけでありまして、やはり国会の審議自体も、私は、余り時間制限せずに本当にする。そのためには、政府とじゃないんですよ、やはり議員同士がやるという、こういうパターンにこれ自体を変えていくことも必要じゃないだろうか。 それと、大島先生の言われますわかりやすい国会と…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 それは国民の民意で、選挙でどうなるかということが原則であります。自民党さんが圧倒的に五十何%の得票をとられて一党になるかもしれませんし、自民党さんはやはり四〇%、四〇%を切って、なぜならば我々がたくさんもっと候補者を出しますから、三〇%台になるかもしれない。そうしますと、社会党が中心になって政権、自民党さんを入れて、一部離党してくれば入れてあげてもいいですけれども、公明党と組むという場合もあるでしょう。いずれにしろ、や…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 私たちは、基本的に政党活動、政治活動というのは有権者個人に立脚するのが最も理想的な形だと思っているわけでございます。 今、津島委員の方からお話がございましたが、私もかねがね言っておりますように、企業というものが社会的な存在である、また、これなくしては働く場がなくなることになるわけでありますから、企業性悪説は私はとりません。しかし、企業というのは参政権があるわけではない。それから、きのうの御発言だか、個人が集まったもので…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 ちょっと補足をしておきますけれども、言うまでもなく、先ほど井上議員の方から併用制におきますところの小選挙区の意義については御説明がございました。これも私たち提案者として共通の認識でございます。ただ、小澤さんが言われましたのは、あくまで基本的に比例代表の議席比率で決まっていくことであることは御承知のとおりでございまして、そのことを申し上げたことをまず御理解いただきたい。 それから、参議院の問題につきましては、今、御承知の…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 先ほどの問題で、 一言だけちょっと申しわけございませんが補足させていただきたいと思います。 参議院の制度は基本的に、第一義的には参議院で考えていただきますが、当然のことながら、私も委員会で答弁したと思いますが、衆議院が私たちの言うような小選挙区併用型の比例代表になれば、当然のことながら参議院はそれと違うタイプを考え、それは恐らく地域を中心とするものということになるのではないだろうかと、いろいろ党内の議論ではこういうこと…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 国民の政治不信というものを一日も早く取り除くということのために我々はこうやって汗をかいておるわけでございますから、本委員会、本会議、参議院まで通れば、当然次の総選挙でこれを実施して、国民の皆さん方の信頼にこたえていくというのは当然の帰結であろうと思っております。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 大変御心配をいただきまして感謝を申し上げますけれども、当然私たちは、次のいかなる格好の選挙にも備えるというのは政党として当然のことでございまして、北川委員に御心配いただいておりますが、鹿児島の場合に、私たちの言っておりますような比例制になれば、小選挙区は三でございますので、三人の小選挙区と九州ブロックの方の候補者にしていくということでございますし、兵庫も、北川委員の見ていただきました公認候補につきましては小選挙区の候補…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)議員 総論的に申せば、私は大変よくなったと思っております。ただ、いろいろな課題がまだまだ大変残っておる、あるいは時代の変遷とともに新しいことを当然取り組んでいかなければならぬと思っております。 経済的には、もう言うまでもなくこれだけのGNPを持つようになったわけでございますが、一方、豊かさ、ゆとりというものは欠けているとか、環境破壊が起こっているという問題もございます。あるいは国際的には、これだけの経済力を持ったことで日本の…