佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 野田先生に逆にお伺いしたいのですが、自由民主党もたくさんの議席を持っていらっしゃるけれども、それじゃ自由民主党の選挙時に公約したことが全部一〇〇%絶えず実現しているか。必ずしも、予算の問題その他のこともあって、そうならない場合もあり得るわけですよ。今、野田さん心配をされましたが、あなた方の言うのは、全部何か実現をしていると言われる。したがって、選挙の結果、あるいは野田さんの御心配になることを言えば、事前に例えば、今はこ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 ただいま野田委員から激励をいただきましたので、私たちの方の考え方も述べさせていただきたいと思いますけれども、政権を担える党へということで私たちも大変努力をしているわけでございます。 選挙制度の絡みにおきましては、先ほど平成三年の例で、シミュレーションによると四百九十二社会党がとれるじゃないかというお話がございました。しかし、私たちは、結果の問題ではなくて、この制度で、単純小選挙区でやって、そして四百九十二をとる、このこ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 そのことを全く否定をして、三割なり四割の支持率をもってそれを拡大させて、そして政権を維持していこうと。今までの議論を聞いていますと、どうも自民党の皆さん方は過大代表によって政権をつくろうと、そういうふうにしか私たちは思えないわけでありますので、そのことを申し述べさせていただきたいと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 先ほども御答弁させていただきましたけれども、中選挙区制というものに一つの大きな原因があったことも私たちも認めておるわけでございます。 自民党さんの方は、豊富な資金の中で大変な候補者を出し、かつ無所属も出られるという中で戦ってこられて過半数をとられている。うちの方は、それなりの努力をしてきたわけでございますけれども、残念ながら、共倒れをなくしていこう、共倒れがあった場合にはその次の候補者を一人に絞るということもありまして…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 今、中西委員言われましたように、この政治改革というのは、私は政治のシステムの改革だけじゃないと思っているんです。社会構造そのものを、いわゆるぐう、ちょき、ぱあの関係といいますか、政官財の癒着の関係も含めて総ざらい、本当に日本のもう一度構造自体を全部変えていくようなものにしていかなきゃならない。ただ、それを一挙にといってもいかぬから、まずとにかくその中心であるところの政治改革をひとつやっていこう。そのために国会自身の改革…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 全体的な認識は、かなり中西さんと私は一致をしていると思います。 それで、ただそれじゃ自民党と私たちと完全に一致しているわけではないのであって、例えば国民の皆さんから見ると、自民党の今の現状というのは大変腐敗しているな、腐敗している人が多いなという問題が一つ。 それから、やはり経済政策においても、生産者側といいましょうか、個々のことは申し上げませんけれども、そういうところにウエートを置いている。それは企業献金等と関係ある…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 日本の政治がまさに危機的な状況にある中、お互いに本院に議席を持って今最大に果たすことは、この汚れた政治状況、政治不信というものを一日も早く払拭する。そのための政治改革関連法案を十分お互いの意見を交換をする中で今国会で成立をさせる。このことが我々に課せられた最大の国民の皆さん方に対する責務であると、こういう決意で臨んでおるわけでございます。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 私たち決意を申し上げましたけれども、当然のことながら、それは自民党さんの言われるような五百名を単純小選挙区でやる、こういうことでできることではない。それから、妥協云々ということを言われますけれども、これはこれから審議をする中でお互いにさらに深めていく話であって、そういう中に国民の皆さん方のいろいろな意見も聞いた中で、やはり一定の方向性を私たちは出すべきだろうと思っております。 ただ申し上げておきたいのは、私たちは、皆さ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 今国会で何としてでも成立をさせようというときに、廃案になったらどういうことになりますかというのを答えるのは、これは極めて矛盾したことになると思います。私たちは重大な決意を持って、このときにやらなければ日本の政治は大変なことになる、国民の不信はもういやが上に増すであろうということを十分踏まえて、ぜひ今国会成立をさせたいということで答弁になるんじゃないかと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 それは、今政党本位になっているわけではないので、なかなか各人によっていろいろ違うと思います。この前NHKが調べたもので、今ちょっと手元に数字ございませんけれども、野党の方が大体一千万以下が大半、自民党さんの方は一千万から五千万、一億という数字が出ておりましたね。これが一つの実態をあらわしているのかなという感じがします。 しかし、いずれにしろ今中西さんが言われましたように、小泉純一郎さんが、どうだ一カ月全議員一千万ずつ出…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 これは申すまでもなく、既に法律自体がすべてそれに組み込まれている格好になっておるわけでございまして、選挙制度自体を政党本位あるいは政策を中心にするということで初めて政党の活動に対して公的な助成が入れられるという根拠ができることであります。あわせまして、それだけ政党が中心になってやるんだから、違反をした者につきましては公民権の停となり、政治資金規正法の違反者に対しましても公民権停止、あるいは選挙違反の場合には立候補制限と…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 今までの自民党さんの答弁を聞いていますと、極めて異なこと、私には理解できないことがあるわけです。死に票というのを使うのはおかしい、こう言われるわけですが、死に票というのは政治用語として、自分の投票した一票が議席に結びつかなかったものを死に票と言う政治用語なんですから、それが議席に結びつかなかった者の意見はだれかが議院の中で反映してくれるだろうという、こういう推測を持って物をやることはおかしい。これは私が例を挙げましたよ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 今の津島先生の説明は極めて正確を欠くと思うのでありますけれども、派閥といえども複数の候補者を推薦している団体は、それは本来ちゃんと政治資金規正法上届け出なきゃいかぬのでありまして、どうも津島さんほどの方がああいう御答弁をなさるとは私たちとしては理解しかねています。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 津島先生の話を聞いていると、はあっと思うのでありますけれども、肝心な点はよく国民の皆さん方にわかっていただきたいと思うのでありますけれども、津島先生の方では、党にお金を入れればそれはいいんだという基本的な考え方があるわけですね。 しかし、先ほど土井委員からもお話がございました、あるいは先ほど日野委員からもお話がございましたけれども、まず一つは入りの問題で、今度の解決策だって、従来ある族と言われるものについては何ら手が触…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 委員長、もとい、土井さん御指摘のように、我々が持っております政治倫理綱領、これを守ることは当然であり、また、佐川の追及のために、あるいは金丸巨額脱税の事件のために特別委員会をつくって、国会は国会としての自浄能力をつくっていくということは、ぜひ私たちは必要であります。 あわせまして、私たちは、今国会に改めて政治倫理委員会、これは常任の委員会をつくって、今の審査会よりもさらに厳しく、証人喚問もどんどんとできるというような委…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤(観)議員 中野議員のお話につい聞きほれておりましたが、まさに、言われるように政権が腐敗をする、チェックする機能がなくなってくる、これはやはり一党が長いこと政権にあったことだと思っております。そのために私たちとしても、今委員御指摘のように、随分いろいろな場面で特別委員会の設置その他を要求してきたけれども、自民党の厚い壁、過半数の壁に阻まれてきた。この積み重ねが今の国民の皆さん方の政治不信の土壌になっている、フラストレーションがもう…
第126回 衆議院 本会議 第20号
○佐藤観樹君 ただいま加藤議員の最初の御質問は、社会党は社会主義を捨てていないのではないか、こういう質問でございました。 総理になる機会もあるのではないか、あるいは前官房長官の、あるいは今与党の幹事長代理をしていらっしゃる加藤さんの御質問とは、私は正直言って思えないのであります。 加藤さんが学生運動をやっていらしたころの社会主義とい三言葉、この言葉の中には、多分に日本のマスコミというのは、社会主義という言葉と共産主義という言葉を大変混同…
第126回 衆議院 本会議 第19号
○佐藤観樹君 私は、日本社会党・護憲民主連合及び公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに衆議院議員小選挙区画定等審議会設置法案につきまして、提案理由並びにその内容の概略について御説明申し上げます。 昨年来の佐川急便事件、さかのぼればロッキード事件、リクルート事件と相次ぐ政治腐敗のスキャンダルに加えて、金丸自民党前副総裁の巨額蓄財・脱税事件の発覚は、国民の政治に対する不信を極限にまで高めて…
第126回 衆議院 本会議 第19号
○佐藤観樹君 ただいま小渕議員の方から、政権交代に最も可能性が大きいのは小選挙区制ではないか、こういうことで、なぜ我々がそれをとらなかったかという、まず冒頭の御質問がございました。 しかし、皆さん方御承知のように、皆さん方が小選挙区制が最もいいということで模範とされますイギリスにおきまして、一九七九年、労働党に対しまして、サッチャー首相率いるところの保守党が当選をし、それ以来三回選挙がございましたけれども、今はメージャー首相に継がれ、政…
第126回 衆議院 本会議 第19号
○佐藤観樹君(続) 政治学者が言っておりますように、小選挙区制の場合の政権交代というのは、選挙結果が一方的な勝利になる、あるいは地すべり的な勝利になるという、そういう劇的な、あるいはトラスチックな政権交代が小選挙区制の場合には起こります。比例代表の場合だって、一党が過半数をとるか、あるいは政党の組み合わせで内閣をつくるか、どちらかで政権交代が静かに起こるかの違いでありまして、比例代表でも、ヨーロッパの各国で行われておりますように、政権交…