佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 それはわかっているので、額の点だけ………。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 私はどうも、このセマウル運動の問題についてもちっとも総ワクがきまってなくて、そのつどそのつど金が出されていく感が非常にしてならないわけであります。いろいろ聞くところによりますと、干拓の計画がたいへん不十分だ、それで八千万ドル日本から援助をしでも、これはほとんど現地の労務費とか経費なんかのローカルコストに占められてしまって、考え直さなければいかぬということを政府のほうでは考えているというふうに報じられているわけであります…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 この問題もまだまだいろいろあるのですけれども、とにかく三十分という時間だそうですので、次に移ります。 それで、きのうも不実企業の問題についていろいろと議論があったわけでありますけれども、輸出入銀行に一つだけお願いをおしておきたいわけであります。いまの輸出入銀行のシステムでいきますと結局はその借款のツケが輸出入銀行に回ってくるだけで、実際には輸出入銀行がいわゆる銀行の調査のように、この投資はだめですというようにチェックで…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 せっかく来ていただいて申しわけないのですが、次の問題に入らぬといかぬものですから、次に入らしていただきたいと思うのであります。 ソウルの地下鉄の建設の問題でありますけれども、これは海外経済協力基金から出ている問題なんですが、事務当局でけっこうでございますけれども、これは一体何年で債務償還ができる計画になっているのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 それで、この償還計画というのは労賃の値上がりとか物価の値上がりというのは入っていない計画であるわけですね。こういった基金から出るについて、いわゆるインフレ分と申しますか値上げ分というのは韓国でもかなり多いはずでありますけれども、これはどちらが持つのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 それは私も大蔵にいるからわかるのですが、おそらくかなり足りなくなってくるだろうと思うのですね。それをどちらが持つかということなんです。 そのことはいいですが、この日韓経済協力にはいろいろなうわさが流れているわけですね。経済協力基金から出ていくお金でも、日本から買う品物が普通の値段よりたいへん高く買われているということがよく言われているわけであります。いまのシステムをいろいろ見ておりますと、海外経済協力基金からお金が出て…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 私は、きょうは許された時間、相変わらず卸売り物価が上がっているわけでありますけれども、その現状と、まあ今度のインフレについてはいろいろの要因があるわけでありますが、きょうは時間がそんなにありませんので、それに対する金融政策、特に最終的に日銀の全国銀行に対する一般貸し出し、このあたりを中心にして、まだまだ全体的ないろいろな先行指標を見ますと上向きになっているわけでありますけれども、これが一体いつ鎮静するのか、もうそろそろ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 卸売り物価で一七%ですか、という数字はおそらく朝鮮動乱以来のたいへんな数字じゃないかと思うのです。これがしかもたいへん続いているということですね。四月下旬以来十一旬続いて卸売り物価が上がっている、こういう状況だと思うのであります。 この原因ということでありますけれども、世界的なインフレの問題あるいは国内のコストインフレの問題あるいは需給のアンバランスの問題、いろいろあると思うのですけれども、担当のおたくとしては一番どこ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 そこで現在の景気なんでありますけれども、四、五、六と三カ月間に三回公定歩合の引き上げをやって、八月四回目をやっている。それから預金準備率の引き上げが一月から始まってすでに四回。これは聞くところによりますと、三カ月間に三回公定歩合の引き上げをやったというのは明治十六年以来のことだそうでありますけれども、ここまで金融引き締めをやっても、景気は依然全体的な指標を見るならばややまだ上がりぎみだと私は思うのです。 少しその辺を確…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 それからやはりもう一つ、経済企画庁が適当かと思うのですが、設備投資でありますけれども、これがいろいろ発表を見る限り依然として非常に強い調子、むしろ二月の時期に比べまして修正がふえるというそういう状態になっていると思うのですけれども、設備投資のほうはいかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 いま報告がありましたように、日銀の短期経済観測によっても、五月で調べたときと八月で調べた時期で、もう一月から日銀の窓口規制を含めれば金融を締めることは始まっていたわけでございますけれども、すでに五月と八月を比べても、増額修正が企業マインドとして設備投資を考えている、それが非常に修正の割合が大きい、こういうことが出ているわけでありますけれども、もう一つだけちょっと数字をあげていただきたいのですが、これは銀行局にお願いした…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 設備投資の問題は、先ほど調整局長からお話をいただいたように、需給の非常なアンバランス、総需要があまりにも高いということですから、この部分だけをとってこれを清算をしようと思えば供給をふやせば話はつくわけでありますけれども、この上に供給をふやすという形をとりますと、もちろん部分的にはいろいろな資材、原材料の供給をふやすということになりますけれども、総需要に対する総供給をふやすという経済政策をとったならば、ますますこれは物価…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 たとえば全国銀行の実質預金あるいは貸し出し、このあたりはどういうふうになっていますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 全国銀行の約定金利もかなり急上昇しているという現象からいって、金融市場でかなり引き締めが見えてきた。ということは、私は、いま御答弁のありました実質預金の面からいっても、貸し出し額の減少からいっても、ある程度出てきたと思うのです。 問題は、金融市場を締めるということは、要は実体経済をどうやっていくかというその手段であるのでありますから、実体経済にあらわれないと何の意味もないわけですね。実体経済とのかかわり合いからいけば、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 これは調整局長からお伺いするのが適当かどうかちょっとわかりませんが、いつも物価の問題あるいは経済全般の問題を見てみて、いまと同じような質問になるわけですけれども、金融政策にしてもあるいは財政にしても若干おそかったと思うのですが、とにかく八%の繰り延べをやっているわけですね。そういったことから考えて、これが実体経済に響くのはどうもおそ過ぎるのじゃないかという感がするのですが、そのあたりはどういうふうに見ていらっしゃいます…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 少し話を先に進めたいのですけれども、いまの状況を見て、これは銀行局長からはちょっとむずかしいかもしれないのですが、今度の総需要抑制の政策がかなり金融政策に寄り過ぎてしまっているのじゃないか、金融政策偏向ではないかという感も私はなきにしもあらずなんであります。これだけ締めたわけでありますけれども、金融政策としてはたしてこれがもう総需要抑制の最後の手段なのか、ぎりぎりこれで——第四次の公定歩合引き上げあるいは窓口規制あるい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 それで先行きの話でありますけれども、ある人によれば、十一月ぐらいには完全にこの四回にわたる公定歩合の引き上げなり預金準備率の引き上げというものはきいてきて、来年の春には卸売り物価が安定をして、六カ月のズレをもって来年の秋には消費者物価が横ばいになるという予測をしている経済誌の記事もあるわけなんですが、そのあたりの将来的な見通しというのは、これはまあ金融政策だけというわけではありませんけれども、どの辺のところにお持ちでご…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 消費の抑制についても、自動車の頭金云々をしても、このごろ現金で買っちゃうのがもうほとんどだそうですので、これもなかなかきかないだろうと思うのです。それから建設関係の問題ですけれども、これは実質資材不足ということである程度抑制されるという、経済要因というかどうか実はわかりませんけれども、そういったこともあるけれども、依然として指標は設備投資が増額修正を金融引き締めの間でもやる、非常に高いということを感ずると、かなりおそい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 これは今後のかなり大きな研究課題になるのじゃないかと思うのですね。四回といっても、四回目は初めから考えていたわけではなくて、どうにも響かないものですからやったということですから、妥当だということばがほんとうに妥当かどうかわかりませんけれども、これはやはり今後考えてみる必要があるのじゃないかという気がしたのです。ただし私もそれを具体的な数字で、実はこうなっているからこうじゃないかということを言える資料があるわけではないわ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○佐藤(観)委員 それは特定ということじゃなくて、都市銀行に対して貸し出しが限度額の八千五百億一ぱいなので貸し出しを中止をし、そして債券オペも適当な期間のものが底をついたので、債券オペは中止をして手形のオペに主力を置くという記事が八月十四日の読売新聞に出ているのですが、これは違うのですか。 それでは、その問題とも関連して若干私は疑問に思ったのですが、九月十四日に、十月−十二月期の全国銀行、おもに都市銀行でありますけれども、その貸し出し増…