佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 私もいろいろ事情を聞いてみましたら、銀行局が農協系統金融機関に対してこれだけ通達なりを出したのは初めてだということのようでありますけれども、私は、大臣、こう思うのです。戦後の一時期を除いては、これほど経済が混乱をした時期はないわけで、再びこういうことがあってはならぬわけでありますので、ここで得た教訓というものを非常に重要に今後の経済運営に使っていく、これは非常に大事なことじゃないかと思うのです。その意味では、すでに私が…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 ひとつそういった結論のように、今後の金融政策というか、金融機関に対する監督というものをしていただきたいと思うわけであります。 最後に、たいへん時間がなくなりましたが、これは予算委員会でも問題になって、大臣も御存じだと思うのですが、民間企業からいわゆる出向という形で、これは非常に身分があいまいなんでありますけれども、非常勤の公務員という形で各省庁に来ているわけですね。大臣も、大蔵大臣になられる前行政管理庁長官をやっていら…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 総理府、いらっしゃいますね。ちょっと前提としてお伺いをしておきたいのですが、これは政府として、こういう方々はいわゆる非常勤の国家公務員であるという統一見解にはたしてなっているのですか。 それから、たとえば大蔵省にこの人たちを入れるときには、これはだれが辞令をいま出すのですか。 それから実態的には、これは大蔵省のほうから銀行のほうに、ひとつ手が足りないので来てくれと言うのですか、それとも、銀行なりいわゆる出向させる会社の…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 そこで、具体的に大蔵省の例をあげてみますと、官房長いらっしゃると思うのだけれども、あなたのところに九人全部いらっしゃるわけだね。それが、銀行名は御存じと思いますけれども、興業銀行、東京銀行、富士銀行、住友銀行、三菱銀行、三和銀行、太陽神戸銀行、第一勧銀、東海銀行と、九人ともみんな銀行出身で、先ほど申しましたように、とにかく驚くのは銀行出身者がほとんどであるということと、それからこの九人の方は、大臣官房の調査企画課という…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 しかし、私は会議だけが大事だとは思わないのですね。われわれが結局ここで論議するときは、数字というものが一番大きな問題になるわけですね。その意味では、基礎的な調査なり研究というものがあがっていって、大臣官房の調査企画課でありますから、大蔵省の政策なり何なりの基礎的なデータはここでつくられると私は思うのです。もちろん銀行局は銀行局でおのおのあると思いますけれども、別に会議に参加をしないからどうのこうのということじゃなくて、…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 資料を、ここから出たもの、あるいはこの人たちがつくったものだけを使っていると私も思っておりません。膨大な資料があるわけです。ただ、問題になるのは、たとえばわれわれが質問する中で、いろいろ企業の個人名をあげられない、あるいはどこにどういうふうに融資をしているかあげられないということで、この委員会と政府との間でいろいろ問題になるわけですね。しかし、こういう方々というのは、もとの資料を、あるいは銀行がどこにどれだけ融資をして…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 最後に、もう一点お伺いをしておきたいのは、具体的に、大臣がいま言われたのは、一般論なのか、他の省庁までのことなのか、大蔵省のここにいらっしゃる方なのか、その辺のことと、もう一つ、私がこの問題についての冒頭で申し上げましたように、残っているのはほとんど銀行出身者なんですね。これはだんだん国会で問題になって、減っていったことは私も知っているのですが、残っているのはほとんど、私が先ほど数字をあげましたように、銀行出身者である…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 それから、銀行に対して、他のところへ出向……。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(観)委員 終わります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(観)委員 参考人の皆さん方に御質問を申し上げたいと思います。 いまおのおの現在の金融情勢についての御意見があったわけでありますけれども、まず私がお聞きしたいのは、五度にわたる公定歩合の引き上げという、近来にないきわめてきびしい金融の引き締めをやっておるわけであります。もっともこれは底が四・二五%と低過ぎたことがあって、五度というとたいへんびっくりするわけでありますけれども、一体、この金融の引き締めというのがどの程度実際にはきいて…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(観)委員 大体、相互、信用金庫の場合には、私も感じとしてわかるわけでありますが、全国銀行の場合に、実は横田会長からお話がございましたように、その辺の数字のことは私も実は納得がいくわけなんです、いくのですが、どうも業界によっては、まだまだかなり在庫投資をしているのではないか、それが現在のインフレの大きな要因になっているんじゃないか。その辺で、まさに先ほど横田会長からお話がありましたように、鳥瞰的に見ますと、これは全体的に平均してみ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(観)委員 それから、現実に私たちのところに言ってくる問題は、例の歩積み両建ての問題なんであります。大蔵省から資料を取ってみますと、ほとんどこれは消えたことになっているわけであります。私などもいわゆる中小企業のおやじさんなんかと話をしていると、わざわざ電話がかかってきて、歩積み両建てやめました。じゃあそこに預金したやつをくずしていいかと言うと、それはいけません。つまり、表向きは拘束性預金になっていないけれども、現実には拘束性預金に…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(観)委員 その次に、いまたいへん問題になっている、おもに都市銀行でありますけれども、それの貸し出し先の問題、いわゆる大口融資の問題について横田会長に見解をお伺いしたいわけであります。 まず第一点でありますけれども、きょうの新聞によりますと、大蔵省のほうは、大体、自己資本の二〇%までに一社については貸し出しの限度を設けるべきであるということの方向だというふうに、これは新聞でありますので若干わかりませんが、それにしても、電力とか商社…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(観)委員 私は特に問題にしたいのは、商社への金融の問題だと思うのです。この前一月二十一日に公正取引委員会から大手の商社六社に対する調査書が出ておりますけれども、商社というのは自己資本率が合計しても三・四%、全企業平均が一七・八でありますから、それに比べきわめて自己資本率というのは低いわけでありますね。したがって、外部から資金調達をしなければいかぬわけでありますけれども、特に都銀による商社への融資規模というものは非常に高い。しかも…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(観)委員 この問題というのは、今後もまた論議をしなければいけませんし、またこれは金融機関だけの問題ではなくして、先ほど私もちょっと触れましたように、商社の活動というものは、いわゆる商社というイメージから離れているものもありますし、それからいわゆる独禁法の改正という問題も含めてこれは考えていかなければいかぬ問題だと思うのであります。私は全銀協としては非常に大きな責任があると思いますので、今後ともひとつ話し合いをしていただきたい、こ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(観)委員 この件につきましては、この前、武藤委員でしたか、国金局長に調査書を大蔵委員会に出すようにということになっておりますので、またそのおりにでもさらにこまかく検討したいと思うのであります。 時間もありませんので、横田会長に最後にお伺いをしたいわけでありますけれども、国民はもうインフレ、インフレで、たいへん生活難で困っている。預けておいた貯金もあまり利子は上げてくれないし、とても物価には利子もついていかれないという状態の中で、…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(観)委員 まだまだ、われわれ国民にとって重大な住宅ローンの問題とか、あるいはこれから論議しなければいかぬ割増金付預金の問題、いろいろ質問したいことがあったのでありますけれども、時間がなくなりましたので、きょうはこれぐらいにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 阿部委員の質問に続きまして再度お伺いしたいわけでありますけれども、昨日わが党の原委員から質問がありましたように、借款、借款とかさんで、いまの韓国経済というのは、自転車操業ということばがいいかどうかわかりませんけれども、債務の償還に今後ますます追われるであろう、こういうことは数字で明らかになったわけであります。したがって、今度は借款から直接投資に計画を変えていくということになるわけでありますけれども、いま阿部委員から御質…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 われわれが思うところは、これは韓国の朴政権への援助になっていて韓国国民になってないということがきわめて遺憾に思うわけであります。 それで、いま金大中氏事件で国の主権が侵害をされているじゃないかということが国会で問題になっているわけでありますけれども、私はいまこの日韓の経済関係を見てみると、国の主権と同時に、逆に今度は韓国の経済的な主権というものを私はかなり侵害しているのではないかということをつくづく感ずるわけであります…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○佐藤(観)委員 通産大臣が直接この担当相というわけではないと思いますので、量的な問題についてあらためてお伺いしたいのでありますけれども、きょうは時間がないものですから、その次の問題に移らしていただきたいと思います。 その次は新農村運動、いわゆるセマウル運動についてでありますけれども、今度開かれていたならば、日韓閣僚会議で当然議題になっていたという話であります。これもいろいろ調べてみますと、まさに阿部委員が言われるように全く計画というも…