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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(観)委員 そろそろ時間のようであります。前半の部分については、まだまだ産業優先の税制が色濃く残っておる。これから後半の部分に入ると、福祉税制、福祉二年目だというけれども、税制ではまだまだ全然そこまでいってないという点について指摘をしたいと思ったわけでありますが、だいぶ時間もおそくなりましたので、きょうはこれまでにさせていただきます。

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 きょう予算委員会のほうでは、石油関係の業界の各社の社長が来て、まさにつくられた、あるいは業界自身がつくった石油危機であったことについて一つ一つ暴露されているわけでありますけれども、この石油の輸入の問題というのは、大蔵省関税局と無関係ではないわけであります。 私がまずお伺いをしたいのは、つくられた石油危機だったわけでありますけれども、しかし、これは関税をかけあるいはこれが石炭特会に入っていくという国のきわめて重要な物資で…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 これはまた結論的にあとからお伺いをしますが、あれだけ毎日毎日、石油で騒いだときに、ほんとうに日本の将来はまっ暗になるんじゃないかと思われるくらい、石油の輸入量についてはたいへんな問題だったわけですね。そのときに、いま御答弁にありましたように、結局月末から二週間かかるということだと思うのですね。そういうことになると、たとえば十二月のものは一月の十四日に統計ができるということなんでありますけれども、私はこの前、福田大蔵大臣…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 それで、いま局長からお話があったように、いま旬つまり十日ごとにデータはとられておるわけですけれども、これをすぐあのときに発表したら、逆にまさに火に油を注ぐ形になったかもしれないわけですね。だから、私も、発表することについては、若干いろいろとそのときの状況によって考えなければいかぬことがあると思うんですが、それにしても、いまのシステムですと、大体、上旬のことにしても二週間おくれ、大体このくらいしかいまのやり方ではできない…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 わかりました。あれだけ、ほんとうに日本の将来はまっ暗になるんじゃないかと思われる中で、片方ではタンカーで積んできたけれども、タンクが一ぱいで、タンク繰りができなくて、ほかの港へ行ってくれなんというのが幾らでもあったようにいろいろ聞こえてくるわけですね。そういうことになってくると、何か国民は、何だということが先に立ってしまって、しかも、また石油を武器に使って今後アラブ諸国がやってくるということについて、私は、必ずしももう…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 それで、私も七月のときに、もう少し現地の額がわかるように、たとえば係官をもう少し派遣する必要もあるだろうし、というようなことも事実上申し上げたのでありますが、とにかく豚肉の不正輸入については、一応告発という段階になった時点で、その辺のところはもう少し何か手を打つ必要があるんじゃないか。この差額関税というものを生かしていくには、この事件を顧みてもう少し何らかの手があるんじゃないかというふうに考えるわけなんですが、その点は…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 私はこの次、これにからんでスライド関税の銅についてもお伺いをしたいのですが、とりあえずこの豚肉の不正輸入事件について、法人名九つありますね、法人とその逋脱額と、それからその逋脱額に至るまでの脱税の回数、それをちょっと一応あげてください。

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 うそだよ。あなた、そんな数字じゃないぜ。これは新聞の記事ですから、私は確認をしたいためにあらためてお伺いしたのですが、脱税の額については、一番多いのは五千七百五十一万円。伊藤万は脱税回数が、新聞の記事によれば百二十六回ということになっているのです。その次のトーメンは六十五回、兼松江商が三十五回、ゼンチクが十九回、丸紅が三十四回、日畜か二十五回、野崎産業は十六回——いま局長かが言われた数字が正しいとすれば、脱税という行為…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 それと関連をして、その直後にやはりスライド関税を利用してまた銅の不正があったわけですね。これは二つの大きな問題があると思うのです。 一つは、今度はこれをやった会社がたいへん多いということですね。これは、告発になったのは日商岩井とジェー・イー・オーレル・エイジェンシーズ、輸入代理店ですね。これもまた新聞記事によっていろいろと違うのでありますが、告発されたのはとにかく商社として日商岩井と輸入代理店の一社、そして残りは十四法…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 その三千九百九十八万円というのは、三十社の逋脱額の合計ということですか。

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 その辺もちょっと額が新聞等とはかなり違うのでありますけれども、一つの問題は、三十社というきわめて数が多いということですね。銅の輸入を担当したところはおそらくほとんどじゃないかと思われるくらい、しかもいま問題になっている丸紅とか伊藤忠とか兼松江商、安宅産業、こういった大手の商社がこれに入っているということ、これが一つ問題だと思うのですね。きわめて範囲が広いということですね。これは豚肉の不正輸入なんかよりもたいへん数が多い…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 わかりました。そのくらいの額になれば話が合うのだけれども、どうも逋脱額と罰金相当額との数字があまりにもかけ離れていたものだからちょっと疑問に思ったのです。 そういうことで、いま最初にあげた豚肉の不正の問題、これも差額関税、それから銅の場合も、これは正確にはスライド関税ということになるのでありますけれども、政策的にはよかれと思った制度が、実際にはこういうふうにきわめて広範囲にわたって、扱う業者がほとんど脱税をするというよ…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 そうしますと、また冒頭の質問に戻りますが、制度的にはインボイスをもう少しよく調べるというやり方でこういった脱税行為をなくするようにしていって、この差額関税なりスライド関税なりというものを続けていく、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 次の問題に移ります。 それは、先ほどわが党の塚田委員からもちょっと触れてたのですが、時間がないので私もそう深く入ろうとは思わないのでありますが、いわゆる糖価安定事業団がやっている糖価安定の問題であります。 粗糖の値段がだいぶ上がってきて、ほとんど糖価安定事業団の資金がなくなった。したがって、今度は、関税を軽減する、あるいは免税をするということで、糖価安定をはかるということでありますけれども、この弾力条項に必要なと申しま…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 その仕組みは大体わかるのですが、結局、その安定事業団の安定資金がゼロになった場合、関税をその平均価格に合うように軽減したり減免したりするわけですね。では、それを永久にやっていけるかといえば、これもまた、ロンドン相場がどうなるかわかりませんが、いま山のてっぺんなのか、まだ中腹におるのか、これから急にまたあしたから下がるのか、それはわかりませんが、関税といっても永久にやっていけるわけじゃないですね。その意味で、では関税でめ…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 わかりました。まあ砂糖というのは投機品ですからわかりませんが、しかも、いろいろ聞いてみると、日本だけがばか高いものを買わされているという話もありますしわかりませんが、大体目安としては、三百五十億減免という範囲くらいまでこの関税によって糖価安定ということを続ける。万が一これ以上出ていくような場合には——三百五十億というのは、過去の実績から見れば、糖価安定事業団の支出している額から見れば、かなり大きなものだと思うのです。そ…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 その次、最後にお伺いをしたいのは、私も去年のときにお伺いをしたのでありますけれども、いわゆるタリフエスカレーションの問題なんです。この提案理由の説明を見る限り、その辺の配慮かどういうふうにされたのだろうかということが、どうもあまりぴんとこないわけであります。 石油危機あるいはその他のいろいろな資源問題というのが大きな問題になっている昨今でありますけれども、片方で、やはりわが国の公害の問題というのも相変わらずあるわけなん…

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 そうしますと、全体的な国際的な関税率引き下げ交渉との見合いの中で、まあ日本の歴史的な傾斜構造については一応これで一段階終わったのじゃないか、あとは国際的に全体的にどうやって下げていくか、こういう問題である、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/02/26

第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 終わります。

日本社会党1974/02/22

第72回 衆議院 本会議 第14号

○佐藤観樹君 田中内閣は、後世の歴史家から特筆されるでありましょう。 〔議長退席、副議長着席〕 それは、わずか一年半にして、任期半ばにして、二度にわたる経済危機、物価高騰の社会的混乱をもたらし、国民にはかり知れない損害と犠牲を与えた内閣としてであります。 私は、日本社会党を代表して、このような田中内閣の言語に絶する大罪を弾劾するとともに、大企業にこのような横暴を許してきた法人税・租税特別措置法について、幾つかの質問をいたします。(拍手)…