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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 きわめてソフトな条件で貸し出されるわけでありますから、その意味では、この貸し出されたものが一体どこの国でどういう形で使われ、しかもそれがどのくらい進行しているかというのをやはり逐一把握をする。これは国会に報告する義務があるかどうかはまた別の観点として、国際金融局としては、私はやはり報告するというか把握をする義務は当然あると思うのですね、国民の貴重な税金を使って、これだけのきわめてソフトな条件で貸し出すわけですから。償還…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 それから、今度IDAに対して増資を行なうわけでありますが、この増資額というのは過去日本が行なったIDAに対する出資額の約倍に近いわけですね。四億九千五百万ドルを今度日本が出資するわけでありますが、過去、当初の出資を含めると四回ですね。その合計が二億八千五百二十三万ドル、ですから約二倍弱になっているわけであります。私が思うのは、これが多い少ないというだけの問題じゃなくて、この数字が西ドイツとかあるいはアメリカとかイギリス…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 外務省にお伺いをしたいのでありますけれども、いま松川国金局長からお話があった点でありますけれども、いわゆる日本の経済協力というのをずっと見てみますと、かなり国際的に南北問題が大きくなって、そして国際的にやらなければいかぬいかぬということが先に立って、それとおつき合いをするというと語弊があることばかもしれませんが、そういったような・形でずっと今日まで来たような気がするわけですね。その辺のところで、いま松川さんからもお話が…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 そうしますと、七二年の実績で、政府間援助は大体いま二二・四%ですか、これはいわゆる二国間も含めてですね。政府としては、これからは大体このくらいの比率で全体的に伸ばしていこうというふうな考えですか。

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 フランスなんかの場合は、この二国間援助と、それからいわゆる国際機関に出資する多国間援助と、民間ベースの経済協力、この比率がたしか三分の一ぐらいずつになっていたと思うのですけれども、おたくでつくっている「日本の経済協力」という小冊子にも、日本の政府による経済協力というのはもう少しふやさなきゃいかぬという文章になっているわけでありますけれども、そうしますと、外務省の経済協力の方針については、いま松川さんから御説明があった七…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 少し先に進めまして、わが国の経済協力というのが先進国の間ではまだまだきわめて条件がきついのではないかということがいわれているわけですね。国連開発援助委員会、いわゆるDACの加盟国の平均金利が二…八%、償還期間が二十九年五カ月。日本の七三年の平均は金利が三・八%、償還期間が二十三年五カ月ということで、金利においても償還期間においても、まだまだDACに比べて条件が悪い。ただし、七二年に比べれば七三年は確かに、七二年が四%だ…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 私がいまあげた数字は七三年度じゃなくて七三年で、七三年の一月から十二月の分、これは一月五日の新聞に出ておるわけで、四日に発表されたという報道になっておるわけなんですよ。これは七二年かな。

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 新聞によれば、これは交換公文の締結額ということになっておるので、だからこの新聞記事もちょっとあやふやだと思うのですが、経済協力実績というふうに書いてあるけれども、実績というのとちょっと違うのじゃないかと思うのですが、いずれにしましても、いま報告があったように、この条件をどういうふうに変えていくかというのは、これはまたあとで経済企画庁あるいは輸出入銀行の関係でお伺いしたいと思うのです。 その前にもう一つだけお伺いしておき…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 どうもそのあたりが、同じような内容、同じような額であっても——もちろん採算性ということになりますと、これは背後にあるその国の経済力によるわけでありますから、いろいろ条件が変わってくるわけでありますけれども、どうもそのあたりが、きわめて政治的に流れ過ぎているのではないかという気がするわけです。たとえば、インドネシアの米なんかについても、韓国に対しても米の供与というのは何度もやっているわけですね、その辺のところと比較してみ…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 私は、こまかに入る前に、こういうことを思うわけですね。一番最初に何をお伺いしたかというと、DACの条件と比べてみて、わが国の条件が悪い。それは何かといえば、当然それは輸出入銀行の金なり海外経済協力基金を使うわけでありますから、これはあるものは一般会計から入ってくるし、あるものは財政投融資から入ってくるわけですね。財政投融資となれば、これは金利がついている金でありますから、国民にまた金利をつけて返さなければいかぬので、当…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 そうしますと、いま二月一日から資金運用部資金の金利が七・五%ということになりますと、たとえば具体的に例をあげましたタイの場合に、田中首相が輸銀分六十億円、まだこれはもちろん出資をしていない、貸し出しをしていないわけでありますが、五%から四%に金利を下げたといいますと、四%の分についてはその差が三・五%生じてくるわけですね。そうしますと、この四%の分というのは、いまのように六百億の出資を一般会計から、つまり金利のついてい…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 それから経済企画庁の調整局にお伺いをいたしたいのであります。 同じような質問になるわけでありますけれども、経済協力基金の場合には一般会計からの出資のほうがきわめて多い。ちょっときょうは数字を持ってきていないのですけれども、多いと思うのですが、いま輸銀についてお伺いしたような同じ質問になるわけでありますけれども、その辺のところはどのような国内的な処理になるわけですか。

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 私がなぜこういう疑問を持ったかというお話を先ほどしましたが、どうもその辺のところが、いろいろと調べてみると、同じようなものでもいろいろ条件が違う。しかも、相手国がインドネシアとか韓国とか、いわゆる経済協力というと、いろいろな問題がいわれるところに限って非常に条件が緩和されている。こういったものでは、やはり国民の金を使うものについてはいかぬのではないか。田中首相がタイの首相と会って、わかった、わかったと言って条件を緩和す…

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 つまり、一般会計からどのくらい入れるべきか、それからいわゆる財政投融資をどのくらい使うべきか、そのあたりのことを確かにケース・バイ・ケースで、相手の同じプロジェクトに対して他国が入った場合には、やはり同じような条件にしなければいかぬということもあるでしょうから、そうなると、それとの見合いということも当然入ってくると思うから、いま局長の言われたこともわからぬわけではないのですが、今度総ワクを考える場合に、一般会計による出…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 参議院選挙が近づいてきたわけでありますけれども、大臣も御存じのように、たいへんいまの選挙が金がかかるということで、選挙費用の問題というのは、これはやはり政治の信頼の問題とたいへん関係が深い問題だと私は思うわけですね。 そこで、いまはポスター一枚つくれば百円かかる、それをベニヤに張ると百円かかるということで、参議院選挙なんかのように特に大きくなりますと、たいへんな費用がかかるわけでありますけれども、今後、金のかからない選…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 この改正は、選挙制度自体の改革というおことばが大臣のお答えの中にあったわけでありますけれども、これは参議院選挙にはすぐ間に合うわけじゃありませんけれども、せっかくそのお話が出たところでございますので、こまかいことになってくると別でございますけれども、選挙制度自体の改革と言われた大臣のことばは、基本的にはどういうことが具体的なのか、その点はいかがでございますか。

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 これはお互いにさらに研究を続けなければいかぬことだと思いますので、そのことについてはそれだけにしておきたいと思うのですが、差し迫った参議院選挙の問題で、投票時間を延長するという話が新聞等に出ておりますし、田中首相も言われたというふうに報道されているわけでありますけれども、延長してほんとうに投票率が上がるのなら、われわれも反対する筋合いはないわけでありますが、過去の実績からいくと、必ずしもそういう結果になってない。逆に考…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 これは事務当局にお伺いをしたいのですが、この問題は公職選挙法の四十条に規定をされているわけでありますけれども、この規定で、たとえば全国の都道府県の選挙管理委員会に各市町村の選挙管理委員会が全国的に届ければ、この四十条を、法律を改正しなくても、かつてのように特例法で一律二時間なら二時間延長するということをしなくても、この法律第四十条の読み方によっては二時間繰り上げ繰り下げということができるんですか。

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そうしますと、投票時間を前後二時間繰り上げ繰り下げをするということは、全国一律にやろうと思えば、この四十条を改正するかあるいは特例法を新たにつくるか、それをしなければできない。全国一律にやろうと思えばできない。平日にやるというのは、これは別に規定がございませんからかまわないわけでありますが、そういうふうに理解したいと思うのです。 それから、大臣、これは田中首相なり自民党の橋本幹事長のほうからそういう発言があったわけであ…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 これは事務的にはかなり前にも特例法をつくったこともあるわけですし、そうむずかしいことじゃないと思うのです、ただ、それを現実の各市町村までやる事務についてはたいへんなことだと思うのですけれども。わかりました。 それからもう一つは公報の配布の問題なんですけれども、われわれの耳に聞こえてくるところでは各大都市がかなり生活の態様も違うので各戸配布というのがかなりむずかしいという実情も聞いているわけでありますけれども、これは事務…