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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1974/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1974/05/22

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)委員 提案された松野先生は熊本なものですから、頭には農村のことばかりあって、どうもその辺が党利党略くさいにおいがするわけなんですが、七月七日の朝の七時から夜の七時、七並べをやっているわけじゃないので、必ずしもそれで投票率が上がるものだとは私は思わないわけです。ただ過去の例は一回だけあって、これが下から二番目の悪い成績であった。しかもこれはウイークデーだったということもあるかとは思うのでありますけれども、その辺のところで、私た…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 大蔵委員会 第31号

○佐藤(観)委員 関連して。いま塚田委員とのお話を聞いていますと、やじのほうはエネルギー問題だからということばが出ているのですけれども、これは私はたいへんな問題だと思うのですよ。これは高木主税局長の御答弁の中にも言われているように、非常に重要な問題です。エネルギー問題という、経済の根幹をゆるがす、しかも長期的にずっとこれから考えていかなければならない問題、しかも石油がなくなる、あるいは石炭もいずれなくなる、こうなっていくときに、皆さん方…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 大蔵委員会 第31号

○佐藤(観)委員 もう一つ、後半の答弁。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 私は、きょう本法案に入る前に、御存じのように四月の二十五日には、前回の参議院選挙の投票についてあまりにも定数がアンバランスだったのじゃないか、あるいは四月の三十日には、前回の衆議院選挙にもやはり同じようなアンバランスがあったのじゃないかということについて判決が出ているわけであります。これは、民主主義の基礎に関する非常に重要な問題だと思いますので、その点について、まずお伺いをしていきたいと思うわけであります。 くどくど説…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 昨年の七月の東京高等裁判所では、いまの議員定数というのはやはり「明らかに不均衡で、違憲の疑いがある」こういう判決が高裁では出ていたわけであります。それが、今度の最高裁判所に行きましたら、しかもこれは小法廷で行なわれたというのは非常に問題だと思うのでありますけれども、その辺のところに、現在のこの最高裁の判事の構成ということまでさかのぼってくるわけでありますが、結局いまの結論は、最高裁の小法廷の結論は、三十九年の二月に出た…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 もう一歩質問を進めまして、今度の参議院選挙に対する判決、つまり最高裁判所の小法廷の判決の中では、「現行の公選法別表第二が選挙人の人口数に比例して改定されないため、有権者らが主張するような不均衡を生んだとしても、その程度ではいまだ極端な不平等には当たらず、違憲問題を生ずるとまでは認められない」こういうことが出ているのですね。一昨年の衆議院選挙に対する訴訟に対しての判決の中では、「定数は立法府の裁量。投票の価値の不平等は、…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 私の質問、過酷かもしれませんが、原則はやはり一対一になるというのが、これは民主主義のルールの根本だと思うのですね。 そこで、それに関連をしてちょっと、さらに進んでお伺いしたいのですが、判決の中で、これは衆議院の選挙に対する判決で東京高等裁判所の判決の中にこういうことがあるんですね。「過疎地帯の特殊性を国会の審議に反映することが国民全体の利益に合致するといったような場合、過密地帯より定数が多くても合理的といえる場合もあり…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 いま大臣の言われた末端の部分だけをとれば、ある意味では参議院というのは、そういった意味では、アメリカの上院ではありませんけれども、地方のそういったような地域性の代表という意味を若干なりとも持っているというふうに思うわけですね。ただ、それがいま多党化していく中、あるいは衆議院と一体どういうふうに違うのだろうかという政治制度論としての問題点は多々出てきているわけですね。それは確かにそのこと自体は必要だろうと思いますけれども…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 私も議員の一人でありますから、選挙区というのは非常に大事なんですね。これは議員である限り非常に自分自身にとってみても大切なことであると思いますが、大臣がいま言われたように、一切がっさい定数も含めて、あらゆる制度全部の改革を一挙にしていこうと思いますと、これは大改革になりますから、たいへんな政治的問題でもありますし、たいへんな抵抗の部分もありますし、なかなかこれは容易なことじゃないと私は思うのですね。それを待っているうち…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 この定数是正の問題は必ずしも行政府だけに責任をおっかぶせるというのはいろんな意味で間違いもあろうかと思います。われわれ自身の立法府のほうも当然考えていかなきゃいかぬことだろうし、これは単に党利党略だけじゃなくて、全体的な国民的なコンセンサスが得られる方法というのを今後さらに模索をしていかなければならぬ問題だと思うのです。その意味で、半分か四分の一かの責任は立法府にもあると思います。ただ、大臣が言われたように、何でも定数…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 ということは、戦傷病者特別援護法の場合には第二項症ぐらいまでを考えているということですか。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 身体障害者福祉法の三級というのは「一下肢を大腿の二分の一以上で欠くもの」それから「一下肢の機能を全廃したもの」つまりほとんど片足になられたような状態まで三級になっているわけですね。それから戦傷病者特別援護法は、いま一応大体第二項症ということまでいわれていますが、第三項症は「膝関節以上ニテ一下肢ヲ失ヒタルモノ」それから第四項症は「足関節以上ニテ一下肢ヲ失ヒタルモノ」こういうところまで第四項症までは入っているわけですね。私…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 それから、時間がないものですからはしょりますけれども、この第四十九条の二項ですね、「政令で定めるところにより、」云々とあって「これを郵送する方法により行わせることができる。」ということなんですけれども、これは具体的に、その重度の障害のある方々におそらく証明書か何か発行して、投票券をその方々が請求をして、そして郵送をして投票するということになると思うのですけれども、その簡単な手続と告示の期間というのは、一体それはどういう…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 いいえ、そうじゃなくて、選挙の告示の期間があるでしょう。告示、つまり選挙運動をやっていいというスタートの時期がありますね。投票権を請求するのは選挙に入ってからやるのか、その前にやるのか、その辺の時間的な問題なんです。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 それからもう二点だけ聞いて、私の質問を終わるのですが、一つは施行期日が、いわゆる在宅投票制度については「公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」ということになっておりますけれども、とにかく五月、六月に通ると、それから一年以内ということでありますから、御存じのように来年の三月、四月には統一地方選挙があるわけですね。一体これは自治省としては、統一地方選挙に間に合わせよう、あるいはそのと…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の提案の趣旨及び法案の概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、代議制民主主義の制度をとる国家で、国民がみずからの代表者を選ぶ権利は、侵すことのできない国民の最高の基本的権利であり、日本国憲法に規定する国民主権、国権の最高機関としての国会の構成の上からも最大限に尊重され保障されなければならないことは議論の余地のないところであり…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 昨日に引き続き、国際開発協会について若干御質問をしたいわけでありますが、まず私が疑問に思うことは、経済協力というと必ずひもつきというか、そこに出資あるいは融資をしたために、それに伴ってその国の財が流れていくという、いわゆるひもつきの問題がたいへん問題になるわけでありますが、このIDAへの出資と、その出資をした国の原材料あるいは資材、技術、こういったものの流れというのは一体どうなっているのだろうか、この辺のところをまず私…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 しょせんは先進国から原材料なり技術なりは買わなければいかぬわけで、ただし、それが融資の額と何らかの形で見合っているということになると、これはまた逆の意味で問題だと思うのですね。そのあたりで、一体、大蔵省の国際金融局のほうにはこの国際開発協会のやっている事業がどのくらいこまかく報告をされているのだろうか。われわれ国民の側からいいますと非常に貴重な、しかも非常にソフトな条件でありますので、これがきわめて有効に使われなければ…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 理事という人は、日本政府を代表してそのIDAの理事になっているのだと思うのですね。ですから、個々の案件について、たとえばインドネシアに対してどういう融資をするということについては、これは政府と言っても直接は国際金融局になると思うのでありますけれども、そこと全体的な相談をする、これは当然だと思うのですね。その後融資が決定をされ——決定をされと言っても、これは運転資金なんというのはほとんどないから、非常に長いものはおそらく…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 そうしますと、IDAのやっている融資に対して、日本国として一応この融資に対して承諾を与えるかどうかということについては国際金融局は把握をするけれども、実際に融資を行なった後、その業務がどういうふうに進行しているか、そういったようなことについては、いまの答弁ですと、報告の義務というのは日本から出ている理事なり何なりにはない。したがって、各年度に実際どのくらいの融資が行なわれ——そのくらいの総体的なことはわかりましょうが、…