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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それなら、豊田章一郎氏が準備財団の理事長でありますけれども、文部省に対して、言葉として言えば、この騒動が終結するまでは文部省の言われたようにいたしますというのは、何で入るのですか。今大臣が言われたのは、極めて形式的な、極めて役人的な答弁ですよ。今これだけ問題になっているのに、確かに形式上は寄附は適正に行われたでしょう、しかし、その寄附のもとが今政界汚染ということでいろいろ問題になっているときに、そのお金を入れたままやる…

民主党・無所属クラブ2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤(観)委員 心からの祝福をしたいから、KSDの出資金十億は取り除いた方がいいんじゃないですかということを言っているわけであります。 私も、お断りをしましたように、埼玉県知事とも親しいし、土屋さんに悪いけれども、労働省立KSDものつくり大学と言われるような性格のものは、せっかく行田市もお金を出して地域振興と思ってやっていらっしゃるのに悪い。やはりKSDの問題が完全に終わるまでKSDの影響を排除しますというのに、肝心かなめの出資金にK…

民主党・無所属クラブ2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤(観)委員 まだまだ多くの疑問がありますけれども、その点につきましては、時間が来ましたので、残念ですけれども、仙谷委員にかわらせていただきたいと存じます。どうぞ私の言っている趣旨に十分政治的にこたえていただきますように最後に申し添えまして、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 本会議 第7号

○佐藤観樹君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま御報告がございました参議院選挙制度に関し、与党三党による改正案に反対の討論をいたします。(拍手) 私は、本院に議席を得て以来、国民と議会とを結ぶ選挙制度こそ民主主義の基本であるとの考えから取り組んでまいりました。衆参の定数是正、衆議院の小選挙区比例並立制、参議院全国区制を拘束名簿式比例代表制に変える問題、選挙の公営化、政治資金規正法の強化など、数々の改革に関与してまいりました。…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 私は、本院に議席を得ましてから、選挙の問題というのは代議制民主主義における非常に重要な課題だということで、ずっとかかわってまいりました。衆議院、参議院の定数是正の問題とか、全国区を拘束名簿に変える問題だとか、選挙の公営化の問題、あるいは現行の小選挙区比例代表並立制の問題、時には内閣におったり、あるいは議員あるいは政党の幹部という立場でこれらの問題にかかわってきたわけでございます。それをずっと振り返って考え、また、この質…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 法定選挙費用のことなんか聞いていませんよ。そんな話でこの審議をするのなら、もうやめた方がいいや、審議は。法定選挙費用の問題なんかじゃないですよ。選挙に出るまでに、パンフレットを刷ったりポスターを刷ったり、いろいろなことをやらなきゃいかぬのですよ、全国を相手に。その金が膨大にかかるじゃないですかと。それで全国区をやめにしたわけでありますから。法定選挙費用なんか、そんなもの見ればわかるわね。

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 今片山委員の言われましたように、党が、政見放送とか新聞広告とか、その辺をやっていくことは私も存じております。 しかし、現実に、九千九百五十万、今は恐らく一億を超しているのじゃないでしょうか、その有権者を対象にして、恐らく、各政党によって、七十万ちょっととればこの比例代表で一名当選しますね。そうすると、計算してみますと、経験者から言うと、約三百万人の有権者名簿、支持者名簿を持たなきゃいかぬ。三百万人向けに、自分の政策を書…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 有権者数は約一億人、それにどうやって片山虎之助という名前を最低六十万から七十万書いてもらうか。それには、お互いに選挙をやっていて、やはり三百万人ぐらいは対象に物を考えなかったら片山虎之助という名前は、あなたは選挙区選挙であることは知っていますけれども、昔から知っているから言うのでありますけれども、三百万ぐらいのことをやって初めて七十万、八十万の片山虎之助票が出てくるかというのが現実じゃないでしょうか。たくさんの候補者が…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 片山提案者のお言葉としてはわかりますが、それを制度的に何らかの格好で保障する道というのは、先ほど言いましたように、ある程度、政見放送なり公報なり、そういった部分は党でやってくれるけれども、ポスターも十万枚を七万枚にするとか、選挙ビラ三十五万枚を二十五万枚にするとか、そういったことはあるけれども、しょせん、これは正直言って知れています。私は、個人選挙を入れていく限り、必ずこれは同じような形態になっていってまた国民の批判を…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そうあってほしいと私も思っております。 次に、私は、この選挙をやれば、選挙運動面からいって全国区の再来だというふうに思うのでありますけれども、昭和五十七年、審議の中で、自民党の先輩でございました金丸三郎先生が参議院の公選法の委員会で、わざわざこのことを出さなくてもいいのですが、金丸先生の御発言というのは非常にまとまっているものですから、引用させてもらうのでございますが、 私どもは、わが国の現在の全国区の制度のような外国…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 私は松浦先生と片山さんが会われた現場にいたわけじゃないですから。先ほどからの答弁を聞いていますと、どうも自分の御都合のいい方だけここで発表なさるという感じがしてならないのであります。 先ほど片山議員の答弁にもありましたように、制度には完璧なものはありません。ですから、その意味では、いろいろと皆さんとともに、選挙制度は議会のルールでありますから、各党、大方の合意が得られるように結論を得ていくことは確かに必要だと思うのであ…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 なぜ私がそれを聞いたかといいますと、全国区にはたくさんの弊害があることは、冒頭申し上げたとおりであります。しかし、この案よりまだ素直である。個人の投票した個人名への投票というのがどういう形で議席に結びついていくかというのがはっきりするということであります。 かつて、石原慎太郎さんが、今東京都知事をやっておられますけれども、三百余万票という日本の選挙史上最大の票をとられました。しかしそれは、石原慎太郎さんが一人当選しただ…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そこの説明がちょっとおかしいのですよ。 言われているように、皆さん方の投票用紙には政党名をチェックするところが別にあるわけじゃないでしょう。その政党の名簿のどなたかに結果的には入れるんでしょう。だから、オランダとかなんかのように、まず上に政党名があって、その政党名をチェックして、拘束式の場合にはそのままでいい、自分はこの人を入れたいという人の場合には個人名のところにチェックをする、こういう二回投票するわけじゃないわけで…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 まあ、その次また聞くからいいです。 片山さんの方はそういうことで言うけれども、国民みんなが不思議に思っているのは——わかっているのです、私も制度はわかっているのです。ただし、説明の中で、まず政党を選ぶという言い方はやめた方が国民の皆さん方にわかると思うのですよ。投票所に行ったときに政党の中に個人名が書いてある制度である、それを順番がつけてあるかつけてないかの違いで拘束か非拘束かというのはわかるのです。政党名を投票しても…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 ですから、一番の人は一番でいい、当選していく。例えば、オランダでもベルギーでもやっている案は、配当基数を超えた人は無条件に当選していくわけです。三百万票をとった人は無条件に当選していくわけです。そして、その配当基数に達しなかった人は、ある国では政党の票だけをその上に上乗せしてあげるとか、これは政党の票だからいいです、個人名を書いてあるわけじゃないから、それはそれで合理的ですが、それならばまだわかる。 ですから、皆さん方…

民主党・無所属クラブ2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 冒頭に、国民の意見をというお話がございました。参議院の方は事情があって与党さんだけ質問なさいましたが、衆議院で今審議をしているわけで、まさに投票する側の意見というのは、だれも、どこも聞いていないわけですよ。ぜひこれを、委員長、中央公聴会であろうと、あるいは参考人であろうと、地方公聴会であろうと、今、片山議員がいみじくも言われました投票する側の意見、選挙する側の意見を聞く機会をぜひ設けてもらいたいと思うんです。 それから…

社会民主党・護憲連合1996/01/24

136衆議院 本会議 第2号

○佐藤観樹君 このたび、社会民主党の幹事長になりました佐藤観樹でございます。 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ、与党三党会派を代表して、一昨日行われました政府の施政方針演説に対して、橋本総理及び関係閣僚に質問をいたします。(拍手) 忘れもしない昨年一月十七日に阪神・淡路大震災が発生し、未曾有の大災害をもたらしてから早くも一年が経過いたしました。今月十七日には、橋本総理を初め村山前総理も出席された追悼式典が開催され、六…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(佐藤観樹君) 確かに、当時私は提案者の自治大臣として、私だけではなく政府側からも記号式の三つのメリットを申し上げました。 一つは、投票の効力判定が容易になり無効投票が減少する、選挙訴訟が減少する、投票の秘密が確保しやすくなるということを政府側としては答弁しておったわけでございます。このこと自体は、絶対的にといいましょうか、変わりはないと私は思っております。 ただ、その後、平成六年二月のときには、参議院の選挙制度について今後…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(佐藤観樹君) それは、平成六年二月に与野党が政治改革協議会で協議をする中で、正確に申すれば、「なお、参議院議員の選挙制度との整合性を考慮して、今後引き続き検討する。」という合意がされているわけでございます。その後、参議院においては投票方法の方式の変更というのは行われておらぬわけでございまして、ここで二つ違うことがいいかどうかという問題も今度の修正を提案させていただいた一つの理由になっておるわけでございます。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(佐藤観樹君) その議事録自身を私は見ていないのでちょっとあれでございますが、いずれにしろ、先ほど瓦議員からも言われましたように、政治資金規正法上の附則九条、十条で、今後の政党の資金のあり方についてはいわばお互いの合意のもとで法律ができておるわけでございます。それは法案成立後五年たったら見直さなきゃいかぬ。ただし、そのときに個人献金等がどういう状況になっているかも勘案をしなきゃならぬ趣旨が附則九条、十条に書いてあるわけでござ…