佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(観)委員 しかし、いずれにしろこういう事態になることは確かだと私は思うのですね。いまお答えがありましたように、確かに、そのときに一千億になるのか一千百億になるのか八百億になるのか、それはある程度全体の経理状況でわからない点があると思うのです。しかし、図式的、モデル的にかけば、一千二百億を納めるために恐らく四千億近い財投を借りなければいかぬだろう。そうなってまいりますと、大体十年返済でありますから、それにほぼ四千億の借金がつく。そ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(観)委員 次に、公社制度の改革の問題について若干お伺いをしていきたいのでありますが、いま行政改革に絡んでいろいろな新聞が推測をして書いているわけであります。その辺とも関連をして若干お伺いをしていきたいのでありますけれども、新聞の報ずるところでは、鈴木総理の決断によって民間から真藤新総裁を迎えられた。これは電電公社の現状からいってそれなりに大変意義のあると申しますか、時宜を得たと言うのでしょうか、そういうことになるようにしたいなと…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(観)委員 国会の方のメカニズムなり、あるいは監督官庁である郵政省の方の監督なり、これは当然だと思うのであります。実際に御就任せられてまだ半年もたっていないわけでありますから、細かいことは結構なのでございますが、民間の企業から見て、たとえば、大筋は国会で決めてまいりますけれども、予算の移流用にしてもあるいは繰り越しにしても、そういった意味で大変大きな事業体としての電電公社の経営という面から見て、こういう縛りがなければ本来の公社制度…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(観)委員 それでは少し具体的にお伺いをしていきたいのでありますけれども、昭和二十七年に公社を発足させるとき、当時の提案者は逓信大臣佐藤榮作氏であるわけでありますが、その提案理由の説明を読みますと、公社制度というものについてきわめて希望を持って、国営ではいかぬ、さりとて民営では国民に均一のサービスをすることもできないし、その事業の膨大さからいって十分負託にこたえられないんではないか、こういうことを言っているわけですね。 提案理由の…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(観)委員 もう一問だけちょっと。 これは行管長官にどうかとは思いますけれども、いま郵政大臣から経営委員会のお話がございました。確かに法律を読んでみますと経営委員会というのはいかにもそれなりの力があるようでありますが、実態は専門の事務職員もおらなければ、あるいは無報酬であるということで来て、経営委員会というのがどうも余り有効な力を発揮してないんじゃないか。いろいろ調べてみますと、経営委員会で本当に経営委員会的だなと思うのが、NHK…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(観)委員 時間もなくなりましたので、もう一問お伺いしていきたいのでありますが、これは電電公社の計画局長になるのか経理局長になるのかわかりませんが、公社の中でも各通信局別に収支率のようなものを、目安というか、目途というか、目標といいますか、出していらっしゃると思うのでありますが、いわば全国平均の公社の収支率よりもオーバーなところですね。簡単に私は悪いとは申しません、これは地域の事情があるわけでありますから、オーバーしている地域とい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(観)委員 そうしますと、全国の平均より収支率が上回っている地域というのは、いま、これはどこまで話が進んでいるのかわかりませんけれども、民営化にして九分割するんだ、九電力並みにするんだというようなことで——電力と違いまして、局の数が十二ですか。(岩下説明員「十一です」と呼ぶ)沖繩がありますから……。いずれにいたしましても全国の収支率よりも高いところというのは、もしそのまま分割するということになれば、これはもちろん経営のやり方により…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(観)委員 そこを詰めていけば詰められないわけではないのでありますが、きょうは時間も参りましたので、まだまだいろいろ問題点がありますけれども、きょうの私の質問は終わらせていただきたいと思います。 —————————————
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 大変遅くなっておりますし、私の持ち時間は三十三分だそうでございますので簡単に一問だけ、医師税制の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 〔大原(一)委員長代理退席、委員長着席〕 渡辺大蔵大臣は前に厚生大臣もやられておりますし、たしか五十四年当時は金子大蔵大臣と渡辺厚生大臣ではなかったかと思いますので、その意味で大変理解が深いということと、かつては税理士もやっていらっしゃったわけでございますので、五十四年に医師税制…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 それは動機までは、私も無理だと思います。ただ、第二薬局というのは、申すまでもなく、形だけは医薬分業になっているけれども、きわめて中身が伴わない医薬分業じゃないかと私は思うのですが、その点はいかがでございますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 そこで、どうも、私も調べてみた結果、出てきたことにばんそうこうを張るだけというのは、私は余り意味がないと思うのでありますが、どうもこの事態を取り締まるというか規制するというか、第二薬局というのは、いまお話があったように、とりあえず厚生省がそういう概念規定をしたわけで、それはそのことでわかるわけでありますが、法律的にこれをするということになると、これはなかなかむずかしいのだろうと思うのです。そうなると、これを今後規制をし…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 そこで、税の専門家であります主税局長にちょっとお伺いしたいのでありますけれども、高橋さんのように長いこと税をやってまいりますと、必ず取ろうとすればそこから逃れようとする回避行為が行われるのは当然で、われわれもやはり、回避行為が起こらぬような対策といいますか立法と申しますか、あるいはいろいろな意味での環境整備というものをやるわけですね。私は、五十四年の審議のときには、そこまでは言いませんでしたけれども、やはり税金が重くな…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 高橋主税局長にしてはちょっと意外な答弁だったので私も戸惑いますが、それじゃ観点を変えまして、五十四年分の所得税の確定申告のときに、実は五十四年の税制改正は四月一日ですから、申告の場合には、三月分まではこの医師税制については旧来の税法でいき、四月以降は新しい税法という、大変ややこしいやり方をやっているので、必ずしも、この五十四年の傾向を見れば、五段階の中で一体どういった所得の方が多かったのだろうかとか、一体どういう傾向が…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 そうなってくれば、一つ言えることは、実額を取った方が有利だということになってきますと、ここで言うところの租税特別措置法二十六条の中身というのは、五十四年だけの話ですから必ずしも結論的にはそうは言えませんでしょうけれども、だんだんいわば空洞化を始めたということは言えると思うのです。 もう一つは、青色申告ですね。青色申告の方が、私は五十四年の論議のときに言いましたけれども、青色申告がだんだんふえてくるのじゃないですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 先ほど申しましたような理由で、はっきりと新しい五段階制の医師税制の結果というのが数字的にはまだちょっと無理なところがあろうと思いますので、余りその辺のところは追及いたしません。 そこで、大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、あのときにもずいぶん大臣も厚生省側としてタッチを直接され、金子大蔵大臣とやられたと思うのでありますが、いま申しましたように、特例がだんだん減ってくれば、その次に行く段階が青色申告ですね。これなら…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 当然であるはいいのですが、要するにいまのように大変金額が多い方、もちろん少ないお医者さんもいらしゃいますけれども、そういった観点から見、また医療の近代化を進めるために、富士見産婦人科のようなことがあってはいけませんけれども、それなりの機械も必要だろうし、新しい技術を進めていくということも必要なので、そういった医療を前進させる面からいっても、いまちょっと大臣の途中まではずっとああそうかとお聞きしていたのですが、最後になっ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 しかし、これは税の方の立場もあるわけでありますから。 それともう一つは、いま大臣言われましたように、きょうも鈴木総理と堀委員とのやりとりの中でもあの武見会長の全面広告が紹介をされたわけでありますけれども、私は医業の深い哲学的な議論まで正直言ってよくわかりませんけれども、医療法人、まあ一人法人にすることが医療を人間対人間の接触にしていかないのだという考え方というのは私は完全に理解できるわけではないので、そのために弁護士な…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 言われることよくわかります。私も、私の案に賛成の方もいらっしゃるので、ひとつそれは医師会も含めてまとめてきてください、そうしないとなかなかこれは実現しませんよということも言っているわけであります。それから、確かに医療法人という大きな概念で余り考えますとこれは大変むずかしいので、むしろみなしという字をつけた方が意味として正しいかもしれません。私もそういうこともわかります。 それから、税の方でいけば、これはなかなかむずかし…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 大変心強い答弁をいただきまして、きょうの質問はこれで終わります。
第94回 衆議院 本会議 第12号
○佐藤観樹君 かねてより警告を発してきましたように、わが国財政はますます、借金を返すために借金をするというサラ金財政に陥っております。過去の借入金の元金及び利払い、すなわち国債費が五十六年度国債発行額十二兆二千七百億円の半分を超える五四%に達したことが、このことを端的に物語っております。それゆえに、財政再建は、わが国が抱えた最大の政治課題であります。その一環としてここに提出されました法案につき、私は、日本社会党を代表して、反対の立場から…