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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1981/04/22

94衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 大変な件数を扱うわけでありますから、それは私も全く間違いがないとは言えないのでありますが、少なくも会計検査院から毎年毎年、たとえば申告所得税だと譲渡所得の問題、資産所得の合算の問題、あるいは法人税で言うと同族会社の留保金の問題、なかなか同族会社というのはややこしいのでわからぬわけではないのでありますが、こういった会計検査院から指摘を受けた事項について少しもう一回再研修といいますか、こういったことをするとか、これは毎年毎…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(観)委員 終わります。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 きょうから財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案という大変長い名前の法律案を審議するわけでございますが、内容はきわめて多岐にわたっておりますので、限られた時間の中で要領よくお伺いをしていきたいと思うわけであります。 それで、本法律案には、提案理由の説明にもございましたように、四条公債を発行するいわゆる財政特例法、二番目に電電公社やあるいは日本中央競馬会、こういったところから特別に国庫納付させる法律…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 その便宜的というのは私たち審議をする立場から言いますと大変困るわけでありまして、実はこの問題ももう少し議論をしたいのでありますが、何分限られた時間でありますから、ただ五十三年のときに同じく専売特別納付金と財政特例法とを一緒に出して、そのときの経緯のあることも十分御承知おき願って、今後こういった法律についてはおのおの所管の委員会に出せるように考えていくべきであるということだけ申しておきたいと思います。 次に、電電公社の国…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 いま私が申しましたように、財政的な措置も、政保債の引き受けないしはそういった形がございますけれども、補助金なり利子補給金なりというような財政的措置も一銭も行ってきていない。このこともよろしいですね。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 もう一点は、電電公社というのが、その資産内容から見まして本当に政府関係機関と言えるのだろうかという点でございます。電電公社の貸借対照表を見ましても、固定負債の部においては、電話設備負担金は加入者からのものでございますし、電信電話債券、これもたとえば五十四年度の決算額を見ますと、約三兆円ばかりは拡充法により加入者からお借りしておるものでございますし、そのほかの二兆円は、特別電電債で電電公社が加入者の方々に債券を買ってもら…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 私たちは、電電納付金の問題を考えるときに、いま申しましたように、公社発足以来今日まで独立採算で、確かに国庫余裕金等を借用するというような形での国からの援助はございましたけれども、具体的に財政措置をしてきたものではないこと。そしてその八兆何千億というように電電公社の資産がふえてまいりましたのは、これはひとえに加入者の蓄積、もちろんそこには電電公社の職員その他の働きがあったわけでありますけれども、そういう内容で来ているわけ…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 いま私の質問に対しては、いわば寄付金的性格だということのようであります。ただ、大臣の答弁の中で子会社、子会社と言うけれども、確かに当初資本金を出したことは間違いないのですが、いまの実態は、その資産の大半は電話加入者のものなのですよ。確かに独占的な法律によって独占的な力を与えているのが国であることは私も否定しませんが、資産内容から言ったらいわば国民加入者で成り立っている電電公社ですから、本来なら法律だけで一体決めていいの…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 具体的にはもう少し後でお伺いしますけれども、郵政大臣、これは歴史的な経過からいっても、いま資産の実態からいっても、この電電納付金というのは大変筋が違うんじゃないだろうか。郵政大臣も早い時期にむしろ電話利用税にすべきじゃないかということも言われていた。これはいい悪いは別ですよ。いい悪いは別といたしましても、それはそれで一つの筋を追って行けば……。ただ、電話利用税となりますと、やはりこれは一般消費税的な背後の担税力というわ…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 この収支差額というものは、非常にこだわらなければいかぬのはこれが法律で建設勘定に入れなければいかぬということが決められ、なおかつ予算以上に収支差額が出た場合でも債務償還に充てなければならぬということで全部使途が決められている、そういう体系になってきているわけですね。こういった収支差額というもの、もちろん直接的な関係では収支差額から電電納付金を納めろという形にはなっておりませんけれども、いわば利益の積立金という形、それは…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 ちょっと西垣主計局次長にお伺いをしておきますが、この四千八百億円ですね。これは本会議の答弁では自己資本比率が従来三三%が三八%にいま電電公社なっておるから、この五%分だという御説明が本会議であったのですが、そのとおりでよろしいですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 そこで、そうなってきますと、四年間の話はわかりました。しかし、そういう論理を使ってまいりますと、これは大蔵大臣にお答えいただいた方がいいかと思いますけれども、この四年がたってある程度収支の状況もよくなってくる、その間にいろいろな努力を公社もすると思うのでありますけれども、またこの自己資本比率が大変よくなってくる、こういう場合だって起こり得るわけですね。そのとき国の財政事情がどうなっているかわかりませんけれども、そうなっ…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 いまの段階では当然そういうお答えになると思うのですが、ただ、きわめて国庫納付金制度というものが暫定的というものの、非常に性格がわかりにくい点があるものですから、しかもいま御説明があったように、自己資本比率を基準にして計算をしてくるということになりますと、またまたこれはあり得る可能性というのはいつでも私は起こってくるように思いますので、その点だけは歯どめをひっかけていかなければならないと思うのであります。そのことは、農林…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 もう一つだけ重ねてお伺いしておきたいのですが、国の事情は私も十分わかっているのです、わかっているのですが、その場その場でそうやっていきますと、一生懸命利益を出したり積立金をしてあるところはいつもねらわれるということになるならば、その中で働いている人もまあまあ適当にやっておこうやということになってしまってはいかぬと思うのです。そういう点についてはどういうふうにお考えになっていますか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 私がそういう感覚を持つのは、たとえば電電公社の場合でも五十四年度の決算を見てみますと実績と予算との差が七百五十億あるわけですね。いわばそれだけ節約されているわけであります。七百五十億のうち何が節約されたのかと見てみますと人件費が百二十三億と項目別の中では一番大きいわけですね。一生懸命やってもそれも結局収支差額に入ってくるものですから、収支差額を余り上げれば国に納めなさいということになって、幾ら節約をしてもこれは自分のと…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 大体私の見ているところと一緒なんでありますけれども、そこで総裁、こういった事態になってきているわけでありますが、新聞で拝見をしますと、総裁が五十九年の国庫納付金が終わるまでにも電話料金は値上げをせざるを得ないのではないかという発言をしたやに報道しているのであります。いまの計画局長のお話をお伺いしましても、少なくとも収支差額が赤になる段階で料金値上げということになるならば五十八なり五十九年というのは値上げせざるを得ないの…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 それは事業計画はそうなるかもしれませんが、少なくも国庫納付金の制度が終わる五十九年までは値上げをしなくてもやっていけるある程度の目算はあると受け取っていいのですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 それではそれは希望ということで理解をして、過去四十九年から五十一年のときには収支差額がかなり大幅赤字になりましたけれども、このときは赤字のまま過ごして五十一年に値上げをしたということがございましたから、必ずしも収支差額が赤になったから直ちに値上げということにならぬ場合だってあるわけですね。そういった意味で、それは収支状況から見ますれば決して好ましいことではないと思いますけれども、そこでお伺いをしておきたいのは、いま総裁…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 そうしますと、その努力の具体的な中身はまだ詰まってないというふうに理解しておいてよろしいですね。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 そこで、少し先のことについてお伺いしていきたいのでありますが、ことしにつきましては、一千億の財政投融資資金を貸し出すということで、電電公社には千二百億円国庫に納付をしてくださいというやり方になっているわけでありますけれども、残り三年間、これも同じように財政投融資資金は最大一千億ずつ見ますよ、こういうことに大蔵大臣と郵政大臣の間ではなっておるのでございますか。それとも、これは毎年毎年、そのときの経理状況を見て、一千二百億…