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自由党衆議院
総発言数
203
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会83 件・83%
  • 地方行政委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会厚生委員会連合審査会3 件・3%
  • 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

203 20 を表示
自由党1953/07/27

16衆議院 地方行政委員会 第23号

○佐藤(親)委員 そうしますと司法研修所出身で判事、検事になるような人、そういう方の建前と両々相まつて進んで行く、要するに自治庁における職員を養成する趣旨から、本法の立案となつたと承つてよいのかどうですか。

自由党1953/07/24

16衆議院 地方行政委員会 第22号

○佐藤(親)委員 これは佐藤さんか、三田さんか、小林さんか、どつちの管轄かわかりませんが、一言ちよつとお伺いいたします。 たとえば東京には温泉マークのついた旅館がたくさんあつて、そこへ男と女がそろつて行つて一時間か二時間か場所を使つているらしいのです。その場合に一々課税の対象になるほどの料金に上つているかどうか疑問があると思うのです。そういう場合にはどういう課税の対象にされているかということをお伺いいたします。

自由党1953/07/24

16衆議院 地方行政委員会 第22号

○佐藤(親)委員 それからもう一つ、これはあちらの人からたくさん金をとる商売らしいのですが、芸者でなくて、立川に多くいらつしやる連中らしいのですが、この場合において、要するに収入を得た者に対する課税の標準は入つたのと課税標準のレベルが大分違つておるというような話を聞くのですが、さような状況がありますか。

自由党1953/07/23

16衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(親)委員 取消しの点について山口さんにお伺いいたします。六百五件という取消しが書いてありますが、取消すようになつた者の行政処分として、次の試験を受ける余裕をまだ与えてくれるわけだと思うのですが、さような受験資格を与えることをしてくださつておるかどうか、その点……。

自由党1953/07/23

16衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(親)委員 一年という線を受けまして、そうして前のいわゆる前科があるというので、試験のときに幾らか手かげんをされて、こいつはこういう前科があるから許可しないというようなことがあるかないか。運転手は資格がなくなつてしまえば、その生命線ですから非常に困るのですから、そういう点について今までのお取扱い上、そういう前科を見ないで、多くは許可されるということにしていただいておるかどうか。

自由党1953/07/23

16衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(親)委員 それから停止の点でありますが、停止というのはお取扱いの関係でスピード違反というのをあげれば、たいがいひつかかつてしまうのではないかというような気がするのであるが、スピード違反くらいのものはなるべく三十日未満でないような、次の欄にあるいわゆる条件付猶予という方に入つているのか、それとも三十日未満の処刑の中に多く入るのか、そういう場合をひとつ御参考までにお知らせ願いたい。

自由党1953/07/20

16衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(親)委員 この地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案について、ちよつとお伺いいたします。第四條関係の学校教育法の中の第二十二條でありますが、これは民法の八百四十八條の関係から言えば、やはり「保護者(子女に対して親権を行う者、親権を行う者のないときは、後見人又は後見人の職務を行う者をいう。以下同じ。)」とありますが、それを「後見人若くは後見監督人」とお入れになつたらどうかという意見を持つておるのです…

自由党1953/07/20

16衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(親)委員 いま一つは第九條の伝染病予防法の関係であります。この法律の第十九條第四号の條文のこまかいことで、はなはだ恐縮でございますが、ここに「物件ノ出入」と書いてあるようですが、これを「搬入」というように御改正になつたらどうか、そういうことはできないものか、御意見を承ります。

自由党1953/07/20

16衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(親)委員 今日はこの程度で質疑の打切りを願いたいという動議を提出いたします。

自由党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤(親)委員 私は簡単に議事進行に関連して申し上げたいと思います。 昨日われわれは、国民のすべての機関の執行に対して、予算の議決ほど大事なことがないようなときにあたつて、いわゆる野党でないところの、友党ともいうべき改進党と分自党の力を借りて、ようやく予算が通過したような状態であります。そういうことを考えると、まことにわれわれ自由党の議員ほど馬の足になつている代議士はないのであります。そういうときに、ごとにただいまのように藤田委員から…

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(親)委員 私は今加藤委員の言われたことも非常にいいと思うのであります。またこちらから行つて意見を述べることもこれは非常に適当だと思うのであります。しかし事これは簡単ではありません。刑事訴訟法の改正で、いやしくも民主主義に反するような状態が出て来るのであります。そうかと思うと、これはまた濫用するおそれもないとも限らないのであります。こういう点は簡単に行かないと思うのであります。警察の方でこうこうだといつてやられる、これはもつてのほ…

自由党1953/07/09

16衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(親)委員 門司さんの質問と関連するのでありますが、先に具体的の例を申します。国鉄のバスが通つているところで、いま少し延長すれば住民の利益になるから、そこを延長してくれという嘆願が、しきりにあるのであります。しかるにそれを許さぬ、今度は他の民間事業の方で、ただちに競争出願して来るから、それで困るのだというので、国鉄がバスの延長をしない。沿線の関係町村長は、バスを通さんがために道路を非常に費用をかけて、これなら完全だという状態にまで…

自由党1953/07/09

16衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(親)委員 東北本線の宇都宮駅から出ているバスなのですが、それが支線となつて脇に入つて運行しているバスがある。 〔委員長退席、西村(力)委員長代 理着席〕 そのバスが他の方面に今少し延ばせば烏山の方のバスに連絡する、その中間のところが開通していない、途中までになつておるのであります。それが開通すれば非常に住民の便利になる、こういう場所があるので、私ども町村長などとともに心配してお願いをした。この線は宇都宮市にも便利であり、国鉄にも…

自由党1952/06/28

13衆議院 地方行政委員会 第73号

○佐藤(親)委員 私は今の大石先生のお話に反対の旨を申し上げます。私は委員長にたのまれてというのじやないのですが、事はいやしくも女のことに関係すると思うのであります。というのは、暴行関係については、裁判所といえども本来は傍聴を禁止して審理するのが通常の状態であります。ことにそういうような、いわゆる女に関係することが基本となつて、暴力ということが出て来るのでありますから、どうぞその意味において速記を省略して、ことに秘密会ではなくして、速記…

自由党1952/06/28

13衆議院 地方行政委員会 第73号

○佐藤(親)委員 それでは撤回いたして、賛成をいたします。 〔賛成者起立〕

自由党1952/05/28

13衆議院 地方行政委員会 第55号

○佐藤(親)委員 二百七十三條の四項を三項と直し、「前項」と記載したのは、第一項と第二項を含めた趣旨か、第二項のみをさすという趣旨ですか。

自由党1952/05/28

13衆議院 地方行政委員会 第55号

○佐藤(親)委員 前の一項は意味しないわけですね。

自由党1952/05/28

13衆議院 地方行政委員会 第55号

○佐藤(親)委員 細かいことを聞いて恐縮ですが、二点だけお伺いします。二百五十二條の十四ですが、この私の持つているのは、あるいは印刷の違いかと思いますが、ここに「当該普通地方公共団体の長又は同種の委員会若しくは委員をしてこれを管理し及び執行させることができる。」と切つてあるのです。そして「前項の規定により委託した事務を変更し」というように、ずつと書きつ放しになつております。これは前項というのだから、項を別にした意味であると思うのです。そ…

自由党1952/05/28

13衆議院 地方行政委員会 第55号

○佐藤(親)委員 いま一つお尋ねします。二百五十二條の九でございますが、その中の第二項中、第四項中、第五項中、それから二百五十二條の十の第一項中に、おのおのこういう文句があるのですが、これは私の解釈が違うのかどうかしりませんが、教えていただきたいという趣旨で聞くのですが、この中に、「共同設置する委員会の委員若しくは委員」こうていねいに書いてあるのですが、この趣旨はどういう趣旨であるか説明してもらいたいと思います。

自由党1952/05/28

13衆議院 地方行政委員会 第55号

○佐藤(親)委員 了承いたしました。