佐藤藤佐
会議録に記録された「佐藤藤佐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事総長
- 直近の発言日
- 1954/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 決算委員会39 件・39%
- 法務委員会公聴会2 件・2%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○佐藤証人 たびたび申し上げましたことを繰返すようになりますが、いわゆる指揮権の発動によつて他にも相当の影響を及ぼしたということは、はつきり申し上げられるでありますが、だれにどういうふうな影響を及ぼしたかという点になりますと、どうも捜査の内容に触れますので、その点は差控えたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○佐藤証人 仮定的な御質問のようでありますが、全然関係のない人に影響はないのではないかというお問いでございます。それは事件にどういう関係があつた人に影響があるのか、あるいは事件には関係なかつたか、相当影響を受けておるのかだれにどういうふうに影響があつたということは、これはどうも具体的に申し上げかねるのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○佐藤証人 佐藤氏の逮捕の問題に限りませんが、すべて逮捕勾留して取調べをするということは、逮捕勾留によつて自白を強要するというようなことを目標にいたしておるのではないのであります。他と交通連絡のできないような状態において、事の真相を糾明しようというのが目的であります。
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○佐藤証人 お尋ねの逮捕請求につきましては、証拠隠滅の理由をもつて逮捕請求いたしたのでありますが、その理由なり必要を釈明するためには、具体的な証拠資料に基かなければなりませんので、十分な疏明資料は備えておつたのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○佐藤証人 先ほど、リベートのうちから政界へ流れている金、しかもそれは刑事事件として現われた金額の総計に二億六千七百万円と、これは概数でございますが申し上げました。そのうちだれにどのくらい流れたか、あるいはどの党にどれだけ流れたかというその詳細は、差控えたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいま問題になりました新聞に伝うるいわゆる造船疑獄の事件でございますが、この事件の捜査の端緒、また捜査の経過につきましては、おそらく法務省当局から御説明があつたことと存じます。この事件の具体的な内容あるいは今後の見通し等につきましては、御説のように捜査中でございますから、この点は申し上げかねるのであります。ただこの事件を処理するにあたつて、検察当局はどういう心構えでおるか、決心でおるかというお尋ねでございまするが、これは…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 運輸省の官吏について犯罪の嫌疑濃厚な者については、すでに捜査を進め、すでに処分した事例もございまするが、ただいまお尋ねのように、運輸委員に対する関係につきましては、まだ内偵中でありまして、嫌疑の程度がどうかということは申し上げる段階になつてないのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 お尋ねのように、船会社が造船所に船を注文いたしまして、その価格の一部分を贈与を受けるというような事例があるといたしますれば、それがどういう犯罪を構成するかという点につきましては、とくと研究しなければはつきりしたことは申し上げかねるのでありますが、もしそういう事実があるとすれば、それは何らかの犯罪を構成するのではないかという考えを持つております。 なおこの際猪俣委員につけ加えて申し上げたいのでありますが、先ほど法務大臣に対し…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいまお尋ねのようにある人が詐欺の嫌疑を受けておる事件がありまして、その事件の運営についてさらに他の者が顧問の名前をもつてその事業に関与しておるというようなことがありましたならば、その顧問がその詐欺事件についてあるいは幇説のように詐欺の共犯あるいは幇助というような嫌疑が一応生ずるのであります。しかしながら御承知のように詐欺の嫌疑ということはなかなか証拠の収集上困難なのでありまして、捜査を進めなければ的確に詐欺嫌疑、共犯の…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいま申し上げましたように、顧問の名義だけで詐欺の嫌疑がかかるかどうかということは相当捜査を進めなければわからないのでありまして、お尋ねのような伊藤某の詐欺事件につきましては、その被疑者自身に対する取調べがまだ捜査に入つたばかりでありまして、さらにその事業の顧問たる役目の人に対しましては、まだ内偵も進めておりません。従つてその顧問に対して詐欺の共犯あるいは幇助の嫌疑がかかるかどうか今のところまつたくわかりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 保全経済会の理事長である伊藤某に対しましては、詐欺の嫌疑を持つて今捜査を進めているのでございます。この詐欺事件の捜査の途中において、お尋ねのような政界との関係が現われて来るかどうか、見通しは私どもにはまだわからないのであります。ただ新聞において、そういう関係があるのじやなかろうかということが想像されるだけであります。捜査の段階としてはまだそこまで進んでおりません。詐欺の本体の捜査を今進めている途中でございます。従つてもし政…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 保全経済会の事件につきましては、昨年の秋三箇月間の期限を限つて休業いたしまてしから、間もなく全国数箇所において詐欺あるいは背任等の告訴が出資者の方からございまして、その出資者からの告訴事件の捜査は進めております。と同時に全国に組織を持つておりますので、全国的に内偵を進めておつたのでありますが、先般いよいよ犯罪の嫌疑が現われて参りましたので、本格的な捜査を進めておるであります。先ほど申し上げましたように、その詐欺被疑事件につ…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 保全経済会の詐欺嫌疑の事件につきましては、ただいま申し上げましたように、詐欺事件の本体を今捜査中でありまして、今の段階において保全経済会を合法化するための立法運動と申しますか、かような関係で政界とのつながりがあるだろうということが新聞紙上報ぜられておるのでありまするけれども、捜査当局といたしましてはその方面の調査にはまだ着手しておりません。伊藤自身を逮捕したのもつい数日前でありまして、詐欺事件の本体の捜査が今進行中でありま…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤説明員 国会議員の身分ある者が国会法に基いて証人として述べた場合には、国会議員としての言論自由の保障が与えられるかどうかという御質問のように承つたのでありますが、国会法に基いて証人として述べる以上は、証人としての責任があるものと私は解釈いたしております。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 ただいま押谷委員から申されましたことにつきまして、数目前に大阪地方検察庁の検事正並びに立会い検事が参りまして、いさい公判の経過を報告を受けたのであります。なおその際にテープ・レコーダーを持つて参りましたので、それを目下私の方で複写いたしております。そのときの話はいさい聞いたのでありまするが、なお正確を期するために、昨日電報で要旨だけの報告を求めましたところが、今朝かような報告電報がありましたので、この報告文の一部を申し上げ…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 その点につきましては書面の報告はございませんが、数目前に検事正並びに立会いの検事が上京されまして公判の経過を報告されましたときに、ただいま押谷委員の述べられましたその通りの事実を報告されましたことを承知いたしております。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 先ほど申し上げましたテープ・レコーダーからとつた速記の写しがここにありまするので、もし御必要とあればその前後の関係を朗読いたしますが、内容はただいま押谷委員の申されました通りまつたく相違いたしておりません。その通りの事実があつたと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 ただいまの被告人等の演説、それから黙祷、拍手、さらに水害に関する演説等はこれはまつたく予期しないことが公判の冒頭で起きたのでありまして、その予期しない事柄が起きたのに即応して立会いの検察官が公判の進行に関係がないから禁止してもらいたいという反対の意思を表示したのでありまして、私どもといたしましては、この公判の経過を見ますと検察官が反対の意思表示をすることは当然である。ただ裁判長がそれをいれるかいれないかということは、法廷の…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 ただいま押谷委員の申されました問答があつたように報告を受けております。しかしその点につきまして、昨日の公判廷で裁判長はこういう釈明をされております。その中の一部分ですが、裁判長の言葉として、なお三歸被告人について、同被告人の言うことを聞いて先入観を抱くから発言させないというようなことは申していない。三臨被告人がそのように受取つたとすればそれは誤解である。三歸被告人を分離して先に審理するとすれば、その事実を――その事実という…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 ただいま押谷委員の申されましたその通りの事実があつたことを報告は受けております。裁判長がどういう気持でその警備員の警備の職から排除したかということは知るよしもないのでありまして、おそらく被告人の方からの申出で、被告人があれを排除しろといつたのに排除しないと、また法廷がごたごたするからというような妥協的な態度から排除されたものではないかというふうに想像はいたされまするけれども、はたしてどういう気持から裁判長が排除されたのか、…