佐藤藤佐
会議録に記録された「佐藤藤佐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事総長
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 決算委員会39 件・39%
- 法務委員会公聴会2 件・2%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○佐藤参考人 日本全体であります。これは実は司令部でも成績がいいので驚かれたのです。
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○佐藤参考人 ただいま私の申し上げました統計は全国の統計を平均して申し上げたのでありまして、十日以内で勾留を釈放されるものが全勾留者の中の約八〇%、それからさらに五日以内の延長を認あられたものが八%、それから十日以内の延長を認められたものが一二%、大体その数字になつておりまして、これはおそらく法務府の事務当局からも御必要とあれば統計でこれを差出されることと思うのであります。この改正案が問題になりまして総司令部に説明に参りましたところが、…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○佐藤参考人 各具体的事件について、十日あるいは二十日の勾留期間の間何回調べておるか、あるいは担当検事がその期間の間ほかの事件にも担当しないで、それだけに当つておるかどうかというようなことにつきまして、これは私の手元にこまかい資料がありませんから、御希望に沿うようなお答えができないのでありますが、現在の検察官の全能力をあげて、そうしてあらゆる具体的な事件の捜査について、また公訴の維持について、刑の執行について、それぞれ努力いたしておるの…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○佐藤参考人 アメリカにおきましては、ただいまおつしやるような例がたくさんある。実際の運用としてはそういうようにして調べるんだというようなことを私は聞かされたこともあるのでありまするが、わが国においては、おそらくそういうような濫用はいたしておらないだろうと思つておるのであります。現に検察官に対しては勾留状を請求するときに、Aの犯罪がわかつて、Aの罪について勾留状を請求しても、そのときにBという犯罪もわかつておれば、その勾留期間内になるべ…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○佐藤参考人 終戦前の全国の検事の数は、たしか七百名ぐらいだつたと承知しております。その後検事を増員いたしましたけれども、その増員の数がなかなか充当できなかつた。これは従来の人事行政を担当しておる経験から申し上げますると、たとえば八十名の新しい検事を採用したといたしましても、全国で一年間にやめたりあるいは死亡したり、いわゆる自然減が数十名できて来るのであります。まあ五十名自然減があれば、差引三十名だけ翌年に残るというようなぐあいで、二百…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○佐藤参考人 ただいまお尋ねの点でありますが、それは先ほど梨木委員に申し上げましたように、最初からAとBとの事実がわかつておつて、勾留状はAの事実について勾留状を求めたような場合には、その勾留期間内にBも一緒に調べるように、Aが終えてから釈放後、またBで新たに勾留を請求するようなことはないようにということを戒めておりまするので、おそらくただいま御指摘のようなAの勾留状で拘束されておるのに、Bの事実を調べるということは不都合じやないかとい…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○佐藤参考人 先ほど申し上げましたように、現在の検察陣容をもつてしては、最近に発生している事案を処理するにつきましても、現在の勾留期間ではとうていまかなえない、現在の検察の陣容はどうかということを御説明申し上げたのでありますが、もし検察陣容が現在の欠員百余名を充実されるとしましても、ここに改正案に記載されておりますように、特別な事件、特別な状況、特別な条件のもとにあるような事件の捜査については、定員が満たされましても、やはりやつて行けな…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(佐藤藤佐君) 法務府の方から特に最近の治安情勢について御報告申上げることもございません。大体只今国警長官の方から報告申上げた通りでございますが、尚共産党のその後の動き等につきまして、或いはその他の問題について特にお尋ねでもございますれば御説明申上げたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(佐藤藤佐君) 只今御指摘のような比較的安い家を建ててやるが、その方法を知らせる。そのためには若干の金を送つた者にその妙法を知らしてやるというような広告を出して、そうしてその広告を信頼して金を送つたところが、さような妙法は知らして来ないというような場合には、これは明らかに詐欺罪が成立するのだろうと思うのであります。ところが先程外の委員の方から御指摘になりましたように、或る雑誌が読者の好奇心をそそるために誇大な広告をする。或いは虚…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(佐藤藤佐君) 私共は寡聞にしてまだそういう情報は得ておりませんが、若し御指摘のようなことが具体的な事実として現われて来ますれば、既存の法令によつて取締りをする、或いはそれで足りない場合には何らか立法的措置を考えなければならんじやないか、かように漠たる考えを持つておるのであります。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(佐藤藤佐君) それはもう少し具体的な事実が分りませんと……現在の既存の法令でも或いは取締れるような場合もあるだろうと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(佐藤藤佐君) 單なる流言蜚語であるか、或いは外国において日本に手向うような一つの組織を拵えておるのか、その点はやはり具体的にもう少し分りませんとちよつと取締の対策も浮んで来ないのじやないかと思います。
第7回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(藤)政府委員 ただいまのお尋ねの列車脱線頻覆の事故については、その都度検察当局においても愼重に調査をいたしておるのでありますが、まだ結論に到達いたしておりません。しかし今後といえども国鉄当局並びに警察当局と十分連絡をとりまして、愼重に調査研究いたしたいと存じます。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○佐藤(藤)政府委員 御承知のように、以前は裁判の結果に基いて刑務所で刑を執行するのであるから、その執行の作業を行刑あるいは刑務という言葉で現わしておつたわけでありますが、最近におきましてはこの行刑あるいは刑務ということは、その目的とするところは受刑者を改善して、つまり受刑者の惡いところを直して、釈放後健全なる社会人として更生し得るようにするということを行刑の目的としなければならぬ、そういう目的の点を強く現わしまして、最近は行刑あるいは…
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○佐藤(藤)政府委員 お尋ねの点はまことにごもつともなことでありまして、この点については昨日も御説明いたしましたように、受刑者に対してこの矯正保護作業を通じて勤労の風を養い、将来の職業技術を修得させて、釈放後は健全なる社会人として更生し得るようにということを目的として作業を営ましめるのでありますから、一般の社会における企業体とは、全然その趣を異にしておるのであります。従つてこの矯正作業によつて得たる收益を国家の財政の足しにするとかいうこ…
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○佐藤(藤)政府委員 その点は提案理由の表現の仕方がまずいために、あるいは誤解を受けたのかも存じませんが、まつたくそういうことは考えておらぬのであります。不就業者が続出しておる現在、受刑者に仕事がないからといつて、そのまま刑務所の中で自由を拘束して、仕事をさせない状態で置くということは、これは受刑者の矯正保護の上から見てはなはだ遺憾なことであり、言葉を強く申し上げますならば、むしろ人権蹂躙の状態なのであります。受刑者は好んで仕事をしたい…
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○佐藤(藤)政府委員 最近の各年度における刑務所作業費の予算は、二十三年度は二億九千万円余り、二十四年度は八億五千万円、明二十五年度の予算は十二億円になつております。明年度の予算だけで申し上げますると、十二億の刑務所作業費の中で、機械器具その他一般の整備施設費としては一億七千八百万円を予定しております。その中で印刷の器具を購入したり、あるいは補修したり、そういつた整備に要する費用が三千九百八十万円計上されております。ただいま御質問の印刷…
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○佐藤(藤)政府委員 二十五年度に購入する予定になつております七十台の印刷機械でありますが、私はその方の專門でないからただ読み上げるだけでございますが、四六版の三十二インチというのが五台、四六版の十六インチというのが十台、四六版の四インチというのが十五台、それから菊版の十六インチが十台、菊版の八インチが十五台、菊版の四インチが十五台、合計七十台購入しようという予定になつております。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○佐藤(藤)政府委員 これは今数字を合計すればすぐわかりますが、先ほど申し上げました三千九百八十余万円という中には、この七十台の印刷機と、そのほかの付属器具が全部含まれておるのであります。印刷機七十台だけの価格は今計算してお示しいたします。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○佐藤(藤)政府委員 その点は仰せの通りでございまして、民間の仕事はやつてはならぬということは、法文には明記してございませんが、この法案の理想としては、官公需に限るような姿にしよう。官公需全部に切りかえられない間は、これは余力がありますれば、民間に手を延ばして仕事を求めるということもあると思います。しかしこれは附則の第二項にも掲げておりますように「すみやかに、国及び地方公共団体の機関の需要のみに供せられることになるように、努めなければな…