P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 財務副大臣、防衛大臣、実は、じゃ、どのぐらい上げた場合に流出が出るかと、これまたアンケートを取っているんです。一・四倍上げた場合そのまま残るというのが、今宿舎に入っている人間のたった三%です。九七%が一・四倍の場合でも出るというアンケート結果もありますので、実際に現場の実情をよく見ていただきたい。これは海上保安庁もそうなんです、みんな即応態勢がありますから。あるいは外務省あるいは財務省あるいは国家公安委員会を含めて、いろん…

自由民主党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 やっぱり現場が困らないようにしていただき、なおかつ歳入が減ると主計局だって絶対これは許さないですよ、こんなことは。国にとってマイナスなことをやって、なおかつ支出が増えるわけですから。こんなことは絶対やっちゃいけないと思いますし、更に驚いたことが、この資料二を見てください。 資料二の下段、無料宿舎の取扱いについて、これは財務省の出しているペーパーです。無料宿舎というのは、財務省の本省がやっているんでは…

自由民主党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 よろしくお願いします。 これは本当に、隊員にとっては、同じ仕事をやっていて、それが条件が変わるというのはそれは許されない、指揮統率上、本当に私は大問題だと思っています。 さらに、この資料二を見てください。ここの資料二の上の方にいろいろと、危機管理の要員の考え方、中央あるいは内閣、防衛省、それぞれ参集要員あるいは危機管理要員を含めて何キロ以内というものがございます。 次に資料三、これを見てください。資料三で、無料宿舎等の危機…

自由民主党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 ありがとうございます。まさにそうなんですよ。 財務副大臣、官舎というのは作戦運用の基盤なんです。防衛省におられたから分かると思いますけれども、基盤なんです。これは本当に非常に大きな問題です。 しかも、今回、無料宿舎あるいはその抑制幅、いろんなものを実情を考えてやっていただくというようなさっき答弁をいただきました。やはりこれは、本当に拙速でやられると大きな影響が海上保安庁にも自衛隊にも出ますから、まさに私は、無料にする、抑制…

自由民主党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 終わります。

自由民主党2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 今法案につきましては、国家の安全保障というものにかかわる重要な法案ですので、これは成立は当然ですけれども、成立した暁には、しっかりこの法律に基づいて関係部署が動くと、機能するということが非常に大事だと思っております。今日のこれまでの質疑においても、大野委員を始め、内閣危機管理監と国家安全保障局長との関係や、あるいは四大臣、九大臣、緊急事態大臣会合等の議論もあります。そういうことをいかにうまく動か…

自由民主党2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 これは実際に防衛白書の方にこの大体大まかな流れというものがございます。まず、こういう段階においては、今までの議論の中、私もいろいろレクチャーの中で、まず最初に情報分析についてはやっぱり四大臣会合と。四大臣会合をキックオフすると。四大臣会合でまず情勢認識を図ると。それに基づいて、じゃ、どちらの方でいくのかと。 例えば武力攻撃事態と見ているような場合には、まさに今回であれば緊急事態大臣会合というものを開…

自由民主党2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○佐藤正久君 今回の法案のやっぱり一番の核心は、国家安全保障会議は四大臣会合なんですよ。四大臣会合で日ごろから議論をしていくというのがまさに、兆候っていろいろ上がってきますから、四大臣会合でまずその辺の方向付けをするというのが多分今回の法案における一番大事な部分で、それはまさに、この法案ができた後すぐ動けるように各部署で連携をしてやるということが国民の不安あるいは懸念というものを払拭するということにつながると思います。 次に、実際そうい…

自由民主党2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○佐藤正久君 これは非常に大事なことなんですよね。これからいろんな事態を想定しながらシミュレーションをやらないと、実際に動かないんですよ。 昨年の四月の北朝鮮の弾道ミサイル発射の対応でも、どうしても防衛省と官邸の連携というのにやっぱり問題があったと指摘がありました。今度新しい部署をつくるとなりますと、やはりこの辺のシミュレーションあるいは訓練というのはやっておかないとなかなかうまくいかない。とりわけ、いろんな事態もそうですけれども、土日…

自由民主党2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○佐藤正久君 これは非常にもう国の安全にかかわる事項ですから、しっかり新しい部署をつくる、いかに会議を動かすか、あるいは国家安全保障局長と情報官あるいは内閣危機管理監の関係、あるいは外務省、防衛省、警察の関係を含めてしっかりお願いしたいと思います。 次に、今回の国家安全保障会議、とりわけ四大臣会合においては、今衆議院で審議されております特定秘密とかかわる事項も話されることもあるでしょうし、ここが、特定秘密保護法案に入らない、防衛省でいえ…

自由民主党2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○佐藤正久君 しっかりお願いします。 まさに今、この特定秘密保護法案というものが衆議院で審議されております。今回、幾らいい国家安全保障会議というものができたとしても、その漏えいを防止するためのやっぱり備える措置も必要だと思います。 岡田副大臣の方に、今回の特定秘密保護法案、これは国家の安全保障に大事だと私は思いますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○佐藤正久君 質問を終わります。ありがとうございます。

自由民主党2013/11/08

185参議院 本会議 第5号

○佐藤正久君 自由民主党、元自衛官の佐藤正久です。 私は、自由民主党を代表して、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 国家安全保障会議、すなわちNSCの創設は、第一次安倍内閣以来の総理のかねてからの持論でありました。当時も関連法案が国会に提出されましたが、安倍総理が辞職された後、残念ながら廃案となってしまいました。 それから現在までの間に、北朝鮮の核・ミサイル開発の進展、尖閣諸島をめぐる中国との緊張の高まり…

自由民主党2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。今回、外交防衛委員会の理事という立場で質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 本日は命にかかわる事項について質問をさせていただきます。 まずは在外邦人の安全確保、保護についてであります。 現在、本委員会において自衛隊法の改正、陸上輸送の部分が審議される予定であります。ただ、第一義的に在外邦人の安全確保というのは外務大臣の所掌事務という認識でいます。ただ、陸上輸送となりますと、私のイラクの経験…

自由民主党2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさにそうなんですよ。私がイラク・サマーワで、サマーワからタリル空港まで運んだ際、今回は後方業務という形でやりましたけど、一番心配したのはやっぱり車両の防弾性というものでありました。 防衛大臣、今回の自衛隊法の改正、これは成立したらすぐ効力を発生するという法案であります。よって、必要があれば今海外に展開しているPKOの南スーダンやあるいはジブチ等での部隊に命令が下る可能性もゼロではないというのが今回…

自由民主党2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 これは、大臣は是非とも政治のリーダーシップを発揮していただきたい。現場の方の部隊長としてこれは命ぜられた場合、本当に、やっぱり乗っている邦人が運んでいる中に小銃弾とかIEDでやられてしまったら、これは物すごく、一生涯後悔をするものでありますから、そういうことをやっぱり現場に押し付けてはいけないと私は思いますので、是非とも大臣のリーダーシップを期待したいと思います。 さらに、同じように命にかかわる問題なんですけれども、これは…

自由民主党2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 防衛大臣、自衛隊だけではなくて、これはインフラ整備は国土交通省とか各自治体の話も関係してくるんです。今回、大島空港はやっぱり、C130をすぐ使おうと思っても、結局使えたのは十九日以降でした。それは、滑走路のコンクリート圧がC130の重量にどれだけ耐え得るかという計算等もする時間掛かったということもあると思います。今度、C2になりますと、今の大島空港では降りることができません。離島の場合は、いかに戦力、あるいは災害であれば重…

自由民主党2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 やっぱりこれは命にかかわる問題ですから、政府全体として政治のリーダーシップを発揮しないと、この基盤整備もあるいは自衛隊に対する防護車両もこれは到底配備はできませんので、政府の方におかれましては、しっかりと検討をしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

自由民主党防衛大臣政務官2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○佐藤(正)大臣政務官 長島委員にお答えいたします。 私も、イラクに派遣された当時、一人の指揮官としまして、現地に滞在しております邦人との連携をいかにとるか、与えられた武器使用権限の中で、外務省の事務所の方々と連携をとりながらいかに邦人を守るかということに意を用い、一度実際に、在外邦人等の輸送という形でクウェートの方に邦人を運んだこともございます。 そういう中で、委員の今の御指摘ですけれども、確かに、救出、奪還、離れたところにいる人間を…

自由民主党防衛大臣政務官2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 まさに自己の管理下に入ろうとしているという状況においては、今我々の派遣隊員に認められております、自己の管理下における邦人等を保護するための武器使用の権限の中で対応をとるということになろうと思います。