佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 いろいろなケースがあろうかと思いますけれども、邦人がおられて、そこに自衛隊が近づいた、まさに自己の管理下に入っているという状況においては、多分、そういう状況においてどういう形で武器が使えるかということの御指摘だと思うんですけれども、その場合においては、まさに自己の管理下に一瞬で入ってしまう可能性がありますよね。そういうときは、今までと同じような形で武器を使うことができますし、また、近づいたとき…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 私、そういう現場に立ち会ったことはございません。実際、邦人を助けるためにそこに近づく途中でそういういろいろな事象があったということは経験がございませんので、一概にお答えすることはできませんが、武器を使う場合、使わない場合、いろいろなパターンがあると思います。 一般論として申し上げれば、できるだけ武器を使わない範囲で現地の方に到達する手段というものを、多分一義的には追求するんだろうというふうに思…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 最初の、邦人を助けに行く前の段階における武器使用の部分については、邦人が自分の管理下に入っていないという状況ですから、これは邦人に対しての我々の自己保存、自然権の権利というのは行使できないという整理になろうかと思います。 ただ、邦人を自己の管理下に入れた後、移動間に何らかの状況において武器の使用をしないといけないという状況においては、まさに自己の管理下にあるわけですから、これは自然権の権利とい…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 柳田委員にお答え申し上げます。 御指摘の、今の委員の発言の自由というのは、恐らく参議院規則第四十二条を指してのことだと思います。その第四十二条は承知しております。 他方、国会法第四十八条、同法第百十六条及び参議院規則第五十一条に従い、委員長の議事整理の下で発言の制止又は取消しを行えることは認められております。 実際、私もこの外交防衛委員会で理事の際に、委員の……(発言する者あり)
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 今、発言の自由ということについてお問いがありましたので、もう一つ、規則のことについて今説明をさせていただいています。 他方、国会法第四十八条……(発言する者あり)これ大事なことですから、同法第百十六条及び参議院規則第五十一条に従い、委員長の議事整理の下で発言の制止又は取消しを行えることは認められております。 実際、私も外交防衛委員会の理事の際に、委員長からの発言の取消しということをそばで確認したこともございま…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) ということの観点から、今回この発言は……(発言する者あり)答弁中です、答弁中です。発言は、これは外交防衛委員会のやっぱり品位を保つあるいは議事を整理する観点から、これは委員長に理事を通じて取消し又は整理というものをすべきではないかということで、一委員の立場から理事を通じて委員長の方にこれを申し入れていただいたということであります。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 当然、憲法で表現の自由、これは国民全員がそれは保障されているという部分もあります。当然、私の、国民ですから、当然、私の表現の自由というのがあるのもこれも事実です。 私は、この委員会の場で、委員会の中であった発言に際しまして、これは不適切発言であり、議事を整理し秩序を維持するという委員長の責務がありますから、そういう観点で、品位を保つ観点からこれは発言の修正や取消しをすべきではないかということで、自民党の筆頭理…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 委員の御指摘は、議員は、委員で行った演説、討論について、表決については院外で責任は問われないということだと思います。 私が今回筆頭理事を通じて言った話は、この委員会での話について、これは取消し又は修正をした方がいいんではないかという提案を行わせていただいたということであります。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 私は安倍内閣の防衛大臣政務官です。憲法を一国民としても政務官としても遵守するということは当然だと思います。 その一方で、この委員会での発言については、委員会の中のルールとして私は行動したと、そういうふうに認識しております。この発言というのはやはり私は不適切発言であり看過できないということから、どなたもこの発言について当時懸念を表されなかったということで、その様子を見た上で、一委員として筆頭理事の方に、これは委…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 先ほど答弁させていただきましたように、私は一国民としても防衛大臣政務官としても、日本国憲法、これを遵守するというのは当然だと考えております。 繰り返しになりますが、その上で、この憲法の中で保障されたその下の規則、国会法に基づいて、私はこの発言は不適切だということで理事の方にこの修正を申し上げたということであります。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) じゃ、ツイッター、今御質問でしたので、私のツイッター、これは六月十一日に記載したものを指してのことだというふうに思います。間違いないと思いますけれども。 その中で、私はいろいろ、多分四つほどつぶやいておりますけれども、その中に私の、事実として、すぐ反応したのは佐藤だけだった、委員長や質問調整した野党筆頭理事も無反応、佐藤は政務官のため理事ではないので、自民党理事に発言修正か議事録修正すべきと進言した、自民党理…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 当時、山内委員、六十分の質問時間の中でこの人殺し基地の発言があったというのは事実であります。人殺しという表現が二度ほどあったかと思います。最初の人殺しのという表現のときに、これはおかしいと思いましたけれども、当時、委員長を始め理事が反応しなかった。二回目の人殺しという表現があったときも反応されなかったということ。それからしばらく話を聞いて、それでも誰も動く気配がなかったために、私は、米軍基地は人殺しの基地だと…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) ツイッターをよく見ていただきたいんですけれども、委員長あるいは筆頭間の協議が始まったのは、私が自民党の筆頭理事の方に、これは問題発言だと、幾ら何でも、米軍基地で働いている米軍人やあるいは日本人従業員、そういう方の予算を審議しているこの外交防衛委員会の席で米軍基地を人殺し基地と、そのための予算を我々はやっているわけじゃありませんから、そういう思いの下に、理事間の協議が行われていないということを受けて、私が自民党…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 繰り返しますが、ツイッターを冷静に見ていただきたいと思うんですね。 私は、理事間の協議、あるいは委員長と理事の協議、あるいは理事が山内委員に確認したということは批判していませんから。それはそれで認めています、私も理事やりましたから。別にそれは当然の話だし、それは私が自民党の筆頭理事にお願いした後の動きであって、それは否定しておりません。しかも、これは特に委員会の場ですから、こういう不適切発言があったら、それを…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 私がおかしいと思うと言ったのは、先ほど来繰り返しておりますけれども、この人殺し基地という発言をこの委員会でする、これはおかしいと思いましたし、私が反応するまで全然動かないということの事実としてそれは書かせていただく。これもおかしいと思うということが私の一番の真意であって、それが、委員長の裁定については、ほかにちゃんと書いてありますように、委員長からの議事録修正等の有無等について何らか説明があるのではないかと思…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(佐藤正久君) 大野委員にお答えいたします。 大野委員が非常にこの問題に関しまして精力的に動かれているということは私も伺っており、私自身もこの問題については、参議院の予算委員会やあるいは当委員会で当時の民主党政権に対しまして、これ早く安全確保施策、とりわけ中断や撤収計画含めて、これを大臣自ら確認すべきだということも何度も指摘させていただいたというふうに認識しています。 このツイッターにつきましては、まさにゴラン高原、これは当…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(佐藤正久君) 広田委員御案内のとおり、防衛駐在官は、駐在国の国防当局や他国の駐在武官などから軍事情報を収集する上で重要な役割を果たしております。今、松山副大臣からありました検証委員会検証報告書の結果に加えまして、五月三十日には在留邦人及び在外企業の安全確保に関する政府の取組について公表されました。その中におきまして、防衛駐在官に関しましては、我が国にとって有益な情報が入手可能なアフリカ地域を始めとする国について防衛駐在官の…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(佐藤正久君) お答えいたします。 今も答弁したように、現在、防衛駐在官の充実、拡充について検討しているところでありまして、現時点で具体的な派遣先等について決まっている状況にはございません。しかしながら、この報告書あるいは政府の方針を踏まえまして、外務省としっかりと連携をして体制の強化、これを図ってまいりたいというふうに考えます。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大臣政務官(佐藤正久君) 委員にお答えいたします。非常に有り難い大事な指摘だと思っております。 今現在、私の下に自衛官の処遇改善ということを検討するチームをつくっており、各幕、そして内局一体となって、自衛隊としてできること、自衛隊以外の政府全体としてやることを含めて今精査をして、できれば予算要求や大綱、中期の方につなげていきたいという検討を今しております。 細部はまだ外に発表できる段階にはありませんが、ただ、一番大事なことは、今委員か…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤正久君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました佐藤正久でございます。 防衛省・自衛隊は、我が国の独立と平和、国民の安全を守るとともに、国際社会の平和と安定に貢献しておりますところ、政務官に就任し、その責任の重さを痛感しております。元自衛官としての経験も生かしながら、江渡副大臣、左藤章政務官とともに小野寺大臣を補佐し、国防の任に邁進してまいる所存であります。 加藤委員長始め理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜…