佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 そこは、だから自民党政権と野田政権の大きな違いなんですよ。今のままでいい、今までのままでいいと。去年、おととし大丈夫であったから、今年、来年も大丈夫だろう、これでずっと失敗してきたのが民主党政権なんですよ。備えあれば憂いなしが、憂いなければ備えなしになっているんですよ。 この数年間の挑発、半端じゃないですよ。例えば、中国の海洋進出、もう挑発行為どんどんエスカレートしている。例えば、国交大臣所掌ですけれども、五つのドラゴンっ…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 今の国交大臣の答弁を聞いた国民はみんな失望していると思いますよ。そんなので本当に対応できますか。 今、南シナ海ですごく大漁船団いますよね。あれが尖閣の方に振り向けられただけでも大変ですよ。海上保安庁の巡視船、全部で百二十一隻しかないんですよ、百二十一隻しか。この前の一隻が来ただけで、十数隻で対応してもあのような状況ですよ。何百隻もの漁船が来る、あるいは海監とか漁政の巡視船が来る。対応できるわけないじゃないですか。今、更に増…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 まともに警察活動では対応できないんですよ。 国交大臣、例えば、向こうの公船が魚釣島のそばにいてとどまっていると。どうやって排除しますか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 大臣、全然分かっていませんよ。普通の外国の漁船とかじゃないんですよ。公船ですよ。公船に対してそんなことをやったら大変じゃないですか。国際海洋法上できないんですよ、公船が来たら、今の海洋法上。だから非常に困るわけですよ。だからそこを向こうは狙ってきているわけですよ。だからいろんな面で、今から有人化、管理強化をしておかなければ、本当怖いんですよ。それを全然やろうとしない。石原都知事の危機感というのを本当に分かっていない。 私、…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 ということは、海上保安庁は、一隻の抗議船に十数隻の巡視船とヘリコプターが出動したにもかかわらず、領海侵犯をされ、上陸阻止作戦も失敗したという理解でいいですか、官房長官。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 失敗したかどうか聞いたんです。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 それは、歴史的な判断って、言い過ぎでしょう、官房長官。笑っていますよ、そんな。上陸阻止があくまでも方針だったけど、結局できなかったわけでしょう。 羽田大臣、島の近くには少なくとも三隻以上のボートに乗った海保の隊員がいました。ビデオにも出ています。活動家が船からはしごを降ろして泳いで上陸しました。活動家が海に入った無防備な段階で、そのボートに乗った隊員が逮捕すればできたじゃないですか。なぜやらなかったんですか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 誰が見ても、上陸阻止の方針があったら現場はやりますよ。日本の海上保安庁はそんなレベルが低くないですよ。普通に考えれば、何が何でも上陸阻止ではなく、活動家が上陸を強行するなら入国管理法違反で捕まえて強制送還のシナリオがあったと考えるのがやっぱり自然ですよ。だって、三隻のボートがいたわけですよ。もうみんなその泳ぐところを捕まえれば捕まえられたのに捕まえないと。それを御丁寧にビデオでもそこを海上保安庁は紹介していますから。 要は…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 かなり苦しいですよ。 だから、今回、いろんな面で嫌疑というものはやっぱりあるわけですよ。それを、嫌疑があったら六十五条は適用しない。にもかかわらず、今回、公務執行妨害もいろいろへ理屈をくっつけて適用しない。暴行罪も適用しない。あのビデオ見ても分かるじゃないですか。上に海上保安官がいた。それを、侵入をしてれんが投げているじゃないですか、届きませんでしたけど。相手を、侵入をしてれんがを投げる、これは当たろうが当たるまいが暴行罪…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 大臣、全然理解していません。立入検査忌避罪ですよ。それは、波が高かったから立入りができなかったんではなくて、向こうが停船に応ぜずに、そのまま向こうはそれを拒否したということが忌避罪なんですよ。大臣、全然分かっていない。 なぜこう言っているかというと、次があるからなんですよ、次が。しっかりここで対応を取っておかなければ、みんなこうやって、立入検査忌避罪も使えない、暴行罪も使えない、船舶法三条も使えない。どんどん自分でこれ、官…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 反省点ないの。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 だから、そこ、松原大臣ね、警察も反省しているんですよ、縦割り過ぎたと。今回、海上保安庁が領海であそこまでやっているわけですよ。その場でもう不法行為やっているから、すぐ逮捕できたんですよ。できたんですよ。警察官もこれは認めています。これを今回、縦割りで、もう七名のうち二名を船に戻れと言ってしまった。戻す必要ないんですよ。おかしいと思いませんか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 誰が見てもやっぱり不思議なんですよ。海保の方は、ビデオを公開しています。警察は、一時間弱の実はビデオを撮っているんですよ。やましいことがなければ、やっぱり正々堂々とそれも公開していただきたい。いかがですか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 これ、幾ら何でもそこは、同じ、海保がビデオを出せて警察が出せない、これはやっぱり隠蔽と思われますよ。モザイクを掛けてもいいし、いろんな手段はあるわけですよ。 大臣、公開、約束してください。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 何か松原大臣らしくないですね、全然。国旗に対しての思いもない。しかも、このビデオについても普通なら出して当たり前でしょう、幾らでも修正はできるわけですから。それについても、それは言えない。まさに本当に、配慮、配慮、配慮。何か情けなくなりますよ。 入管もやっぱりおかしいんですよ、入管も。実際、入管の職員の方が活動家を取調べできるのは、その事務所がある石垣とかあるいは那覇でしょう。にもかかわらず、海保の船に乗っていたり、魚釣島…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 ただ入管の人が船に乗っていたって、そこで何にもできないんですよ。入管の職員が海保や警察の取調べのところに立ち会うこともできないわけですから、意味ないんですよ。単なる三省庁の縄張争いの結果としてそこに行ったというふうにしか思えません。 ただ、るる言いましたけれども、やっぱりどう考えても、日本の主権にかかわる事項をこの入管法の六十五条で対応する、これはやっぱりおかしいと思います。しっかりと違う法律というものを作って私は対応すべ…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 やっぱり、不法上陸を標榜してくる、しかも灯台を壊すということまで言ってくる、テレビクルーも一緒に同乗させる。官房長官、これ普通、入管法六十五条の不法滞在者を外に出す、この趣旨とはやっぱり違うと思いますよ。しっかりこの部分については、与野党超えて、一緒になっての法案をやっぱり整備する、私は必要だと思います。いかがですか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 待ったなしなんですよ、どんどんどんどんやっぱり野田政権の足下を見てきますから、周りの国は。しっかりとこの整備あるいはその管理強化、私は進めるべきだということを指摘しておきたいと思います。 次に、南西諸島防衛の議論を移ります。 資料一を見てください。これを見ますと、これ大陸側から日本列島を見た地図なんですけれども、これ見ると台湾の地政学的価値が非常に分かります。まさに、東シナ海、太平洋、南シナ海、三つの海を押さえる日本のシー…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 防衛大臣、じゃ、台湾空軍は御存じのように訓練空域が限定されております。日本の訓練空域を一時的に借りることはできないかとの要望もあります。台湾の防衛力強化は、まさに今大臣が言われたように、日本の南西諸島防衛にも大きく寄与することになるということを勘案した上で、やっぱりこの台湾の要望というものを日本の防衛ということからも検討する価値はあると思いますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 今大臣の方から、公式、非公式で台湾とこの訓練空域について調整をしているという話がありましたけれども、やっぱりこの問題というのは、これから中国を考えた場合、まさにこの地図を見たら非常に大事な私は要素だと思っています。引き続き検討をお願いしたいと思います。 また、台湾の隣に日本の西端の与那国島があります。人口約千六百人。前回の町長選挙、自衛隊誘致派の外間氏が約百票差で勝利しました。六名の町議、このトップ当選も百七十票でした。 …