佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤正久君) お答えいたします。 自衛隊員の給与削減、復興財源に対して自衛隊員の給与の七・八%分を充当するということについては、自民党の方ではこれは問題点を指摘させていただき、当時の政府・民主党の提案の二年というものを半年間、自衛隊員は特別扱いをする、削減を猶予するということをさせていただきました。 それについて、私がその発言の中で、自民党になったら必ず上げるといったスピーチをしたというのは認識のちょっと違うような感じがし…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤正久君) 私がそこで言ったのは、五点言わせていただいたと思っています。 一つは、今回、任務あるいは活動範囲が広がっている、即応態勢が高まっている。その一方で、予算は増えず、あるいは人員が減っている、これが一点。 二点目、これは、予算については二十五年度の概算要求、これは二十四年度を比べても要求段階からマイナスだと、これが二点目。 三点目、自衛隊員の定数削減については当時の政府・民主党の方から削減法案が出ておりますが、こ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤正久君) 私の記憶では、そこで自衛隊員の給与を上げるというふうに言った記憶はございません。私も、自衛隊員の給与、元自衛官ですから、これは人事院勧告に基づいて給与が今の場合は算定されると分かっておりますので。 上げるということを言ったわけではなくて、あのとき言ったのは、今言ったように、一般公務員と自衛隊員との違いというものをしっかりとこれは国会で議論をするということを申し上げて、当時自民党の衆議院の政権公約の一つとして、…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤正久君) はい。 給与については、当然、今時限立法ですから、その後、三月三十一日までにまた新たな法律が出れば別ですけれども……
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤正久君) 基本的にはそれは元に戻るということだと思っています。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○佐藤(正)大臣政務官 三谷委員にお答えいたします。 自衛隊に入隊するときに宣誓をいたします。その一番最後の部分で「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」と、何かあったら自分の命を犠牲にしても国家国民のためにということを宣誓し、署名捺印して自衛隊に入ります。 この覚悟というのは、私は、政治家、とりわけ国会議員にとっては共通する部分があるというふうに思っています。そういう思いで、現場の実情という…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 国境の領土、領海、領空を守る、これにつきましては、三谷委員のお父様の熱い思いというものをお受けになって三谷委員がこの国政の場に進出されたということから考えますと、これは、一緒にいろいろ考えて、しっかりと守っていくという体制をとっていきたいと思っています。 当然、我が国の領土、領海、領空を守るのは政府の責務です。その意味におきまして、昨年の九月以降、中国の公船が尖閣諸島周辺の我が国の領海に断続的…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えさせていただきます。 小野寺大臣が答弁させていただきましたのは、一月三十日午前十時ごろ、日中中間線の日本側の東シナ海において、中国海軍ジャンウェイ2級フリゲート一隻から護衛艦「ゆうだち」が火器管制レーダーを照射されたということ、及び一月十九日午後五時ごろにも、日中中間線の日本側の東シナ海において、中国海軍ジャンカイ1級フリゲート一隻から護衛艦「おおなみ」搭載ヘリコプターに対する火器管制レーダーの照射が疑われ…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(正)大臣政務官 大野委員にお答えします。 当然、情報管理、情報保全というのは、安全保障に直結する重要なものだと思っております。そういう観点から、人的保全、物的保全にかかわるさまざまな取り組みを推進して、遺漏なきよう取り組んでおります。 以上です。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(正)大臣政務官 塩川委員御指摘のとおり、本土の陸上部分において、自衛隊高高度訓練・試験空域と自衛隊低高度訓練・試験空域が上下に重なっているのは、エリアQとエリア7及びエリアHとエリア3の二カ所であります。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 国土交通省が公示しております航空路誌に示されているとおり、米軍機が自衛隊の訓練空域を使用する際には、使用統制機関として指定された自衛隊の部隊が米軍からの調整を受けております。 御質問の平成二十四年三月から平成二十五年二月までの一年間について、米軍からの調整実績は、資料により確認できた範囲で空域ごとに申し上げれば、次の日数となっております。 エリアQ、二百十八日間。エリア7、二百十八日間。エリア…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 先般、自衛隊の訓練空域、試験空域を米軍が使用する際の調整実績を提出させていただき、今説明させていただいたところでありますが、御指摘のとおり、エリアQ、エリア7については、米軍からの自衛隊側に対する空域使用調整があった日は同一の日にちであり、エリアH及びエリア3についても、四日間を除いて同じ日ということは認識しております。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 米軍の訓練空域の使用につきましては、米軍の運用に関する情報であり、これを事前に公表することは差し控えさせていただいております。 なお、一般論として、当時の天候などさまざまな要因によって、事前の調整の内容と実際の訓練の実績は必ずしも一致するものではないというふうに承知をしております。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(正)大臣政務官 繰り返しになりますが、運用に係る事項につきましては、これまでどおり、事前の公表というものは差し控えさせていただきたいと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(正)大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のエリアQと7、あるいはエリアH及び3、この四つの訓練空域においては、現在、航空自衛隊の戦闘機は訓練飛行を行っておりません。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(正)大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました佐藤正久でございます。 我が国の独立と平和、国民の安全を守るとともに、国際社会の平和と安定に貢献している防衛省・自衛隊の政務官となり、その責任の重さを痛感しております。 元自衛官としての経験を生かしながら、江渡副大臣、左藤章政務官とともに、小野寺大臣を補佐し、国防の任に邁進してまいる所存であります。 武田委員長を初め理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よ…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤正久君) 西田委員にお答えいたします。 御指摘の議員立法は、私が自民党の国防部会長当時、部会で取りまとめ、総務会等の党内手続を経て国会に提出させていただいたものであります。 中身のやっぱり主要な点は、自衛隊法を改正をして、緊急時の輸送経路上の安全が必ずしも担保されていないという環境下においても、自衛隊が邦人等を避難しているホテルあるいは大使館等から空港、港湾まで輸送を可能にすると、陸上輸送を可能にするというものであり、…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず最初に、尖閣諸島問題について伺います。 官房長官、尖閣の国有化は目的ではなくて手段です。大事なことは、いかに尖閣諸島の管理強化、これを行っていくことだと思います。しかし、野田政権にはやる気が見えない。淡々と、粛々と、これは中国には通用しないと思います。 八月十九日、総理の要望で都知事が官邸で総理と会いました。しかし、政府は、公式会談ではないのでというへ理屈で石原都知事の要求への回答をいまだしてお…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 それが失礼なんですよ。総理から自ら都知事を、来てくださいと官邸で会っているんですよ。それについて回答もしていない。その理由が、公式ではないと。こんなの通るわけないじゃないですか、交渉事やっているわけですから。信頼関係も何にもなくなってしまいますよ。 今、都知事は、避難港や船だまり等の日本の漁民が安心して漁ができるようにしてほしいというふうに要望しております。ただ、私は無人での避難港や無人状態での船だまりは危ないと思っていま…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤正久君 やっぱり事態認識が非常に甘いと思いますよ、野田政権は。 都知事は、国がしっかり避難港等を造ってくれるんだったら、都の購入は諦めて、義援金十四億円も国に寄附してもいいということまで言っているんですよ。にもかかわらず、余りにも中国に配慮のし過ぎ。丹羽大使と同じですよ、本当に野田政権は。余りにも気を遣い過ぎ。逆に管理強化をやろうと思っている東京都の上陸調査まで妨害している。本当、ひどいと思いますよ。 中国の要求、上陸しない、調査…