P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
オリンピック東京大会組織委員会事務次長参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会事務次長
直近の発言日
1951/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会46 件・46%
  • 文教委員会37 件・37%
  • 文教委員会オリンピック等対策小委員会9 件・9%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
人事院事務総長1951/03/19

10参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) 先ほどお尋ねがありました点でございまするが、我々もこういう事態に対して非常に遺憾に存じます。我々として現在やつております制度のことを大体申上げますと、人事院ができましてから新らしく学校を出た者の採用試験につきましては、身許調査、人物試験を行なつております。そうしてこれまで採用いたしましても、何と申しますか、見習採用、仮採用と申しましようか、六カ月の間を見習期間といたしまして、その間でよく人物を見、又研修を施しま…

人事院事務総長1951/03/19

10参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) 只今のお尋ねの点は私どもとして考えます事柄にはちよつと属しません。人事院の所管でもございませんからちよつと私からお答え申上げませんが、大蔵省、会計検査院のほうでお考えになつておることと思います。

人事院事務総長1951/03/19

10参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) 只今取つておりません。身許保証制度の官房長官からの御答弁にちよつと補足いたします。只今官房長官からお答えのございました国家公務員法ができまして……今官房長官がお答えになつたのはちよつと違つておりますから……懲戒委員会のありましたのは国家公務員法のできる前で、国家公務員法ができましてから懲戒委員会の制度は廃止になりました。任命権者が懲戒を行いましてそのあと不服のあるものは人事院の公平委員会に訴える、そこで正否を判…

人事院事務総長1951/03/19

10参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) 根拠と申しますか、身許保証と申しますのは、民法上の規定、民法上の特別規定の身許保証等もいろいろございますが、我々のほうは何と申しますか、本人を国家公務員に採用いたします場合に、本人を主として考えまして、本人の今までの能力、或いは人物等を見て、ほかのほうのことを考えないでやる方針をとつております。本人だけの身許保証制をとつております。

人事院事務総長1951/03/19

10参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) 只今のところではそういう考えを持つておりませんが、なお研究いたします。

人事院事務総長1951/03/19

10参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) 懲戒につきましては、国家公務員法におきまして、任命権者がやるほかに、人事院自身も実は懲戒できるようになつているわけでございます。人事院自身が各種のことを調査いたしまして、人事院がその本人を懲戒することのできる権限者で与えられております。只今のお話でございますが、端的に申上げますが、我々の手が廻らなかつたという点だろうと思いますが、今後よくこの点は気を付けまして、そうしてそういう例えば懲戒に付しましても、その程度…

人事院事務総長1951/03/19

10参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) お答えいたします。只今お尋ねの点、現在制度といたしましては、これは新憲法ができます前から官吏表彰令というものができたのでございまして、これは非常に官吏として功労を立てた場合、例えば警察功労賞と同じようなのが官吏にもございます。それからそのほかの一般的な表彰制度につきましては、現在各省でいろいろのことを考えられてやつていられるところもありますが、統一的な方法としてのものは今ございません。ただこの間の新給与法におき…

人事院事務総長1951/03/19

10参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) 只今の御意見御尤もでございますが、公務員の私生活まで余り立ち入ることもどうかと思います。ただ監督者がその下の部下の者の相談相手になりまして、いろいろ私生活を部下の者から相談を受け、又部下の者に対して監督者はよく面倒を見てやるという意味におきまして、いろいろな規則等でなくて、事実的のことで部下の者を導いて行くという方法でやつて行くほかないと思います。そういうふうに考えます。

人事院事務総長1948/12/21

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号

○政府委員(佐藤朝生君) ちよつと私御質問の趣旨がよく分りませんが、私了解いたしました範囲内でお答えいたしますが、國家公務員法の第六十三條には「職員の給與は、法律により定められる給與準則に基いてなされ、これに基かずには、いかなる金銭又は有償物も支給せられることはできない。」とあります。今回の現物給與のところでは、「住宅、宿所、食事、制服その他これに類する現物手当が支給される場合においては、これを給與の一部とし、別に法律の定めるところによ…

人事院事務総長1948/12/21

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号

○政府委員(佐藤朝生君) 御答弁いたします。國家公務員法の原則によりますと、法律により定められる給與準則に基いて如何なる給與も支給せられなくてはならないのでありますが、この給與準則ができますまでの過渡的の措置といたしまして、法律又は予算の規定してある現物給與は当分の間いいという意味であります。

総理廳事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/29

3参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(佐藤朝生君) 組合専從者につきましては例のポツダム政令か出ましてから、政府におきまして非現業官職につきましては八月中、現業官廳につきましては九月末日までに專從職員を罷めるようにという通告をいたしまして、その方針て各組合もやつておるものと存しておりますが、新しい公務員法か出まして、改正になりました暁におきましては、組合事務に専從するものは公務員たる身分は持つておりますけれども、政府からは給與を受けない、何と申しますか、一種の無…

総理廳事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/29

3参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(佐藤朝生君) 専從職員の数につきましては、これは人事委員のみでも決定できませんし、内閣とも十分打合せて決定したいと思いまして目下打合せ中でございます。

総理廳事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/29

3参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(佐藤朝生君) 御希望の点はよく承りまして、御希望に副うように努力をいたします。

総理廳事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/29

3参議院 人事委員会 第7号

○政府委員(佐藤朝生君) 今度の改正法案におきまして、人事官の選考についての御質問でございますか、これはどうも私とも人事委員会に勤めております者か答弁いたす筋合でございませんので、内閣でこれを選考いたしますので、内閣で御答弁願うのか筋てあろうと存しまするか、只今お話のございました地方自治体の助役のように、ただ履歴のみて選考するということは、恐らく内閣てもお採りにならない。人事官の候補者につきまして、この第五條の定めるいろいろの資格要件に…

総理廳事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/28

3参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(佐藤朝生君) 國会内の衛視につきましてこの九十八條第四項の警察職員に包含せられるや否やという御質問でございますが、我々只今まで考えておりますことは、國会内の衛視は、この警察職員の中に包含されないという解釈を持つております。

総理廳事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/28

3参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(佐藤朝生君) この警察職員と申しますものは、一般的の治安の維持に当つておる警察職員というふうに解釈しておりまして、院内だけの警察権を持つております衛視は、含まれないという理由でございます。

総理庁事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/27

3参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(佐藤朝生君) この問題につきましては、先日岡部政府委員から大体のことを申上げましたのでございますが、そのときに申上げましたことは、例えば商工省繊維局に勤めておつた者が、商工省繊維局と密接な関係がある或いは繊維会社等の地位で、商工省の繊維局と始終交渉のあるような地位に就いてはいけない、それで例えば繊維会社の地位におきましても、或いは下の方の地位で商工省の繊維局の方と余り関係のないような地位、そういう所には就いてもよろしい。ここ…

総理庁事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/27

3参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(佐藤朝生君) これは只今研究中でございまして、まだはつきりしたものはできておらないのであります。

総理庁事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/27

3参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(佐藤朝生君) 只今の請願に対しまして政府としての意見を申上げます。御承知の通り今回の國家公務員法の改正案におきましては、第二條におきまして特別職、一般職の範囲を現在の法律に比べまして大分変更を加えたのでございますが、政府の國家公務員の意義につきましては國家の公務に從事し、又國家から給與を受けておる者という観念、一應の抽象的観念としてはそういう観念ではないかと思いますが、労働諸法規の適用を受ける点につきましては、先日からの委員…

総理庁事務官(臨時人事委員会事務局長)1948/11/27

3参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(佐藤朝生君) 只今専門員から御朗読になりました國家公務員修正要点の中で、人事委員会は公務員の給與身分等、人事に関することを取扱うこと、これは國家公務員法におきましても、給與身分等の総括的なことは人事委員会で、新らしい人事委員で行うようになつております。それから公務員の給與身分等人事に関する責任者は任命権者であることを明確に規定すること、これも任命権者がその公務員につきましての人事に関する全責任を負うことは勿論でございます。そ…