佐藤朝生
会議録に記録された「佐藤朝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会事務次長
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会46 件・46%
- 文教委員会37 件・37%
- 文教委員会オリンピック等対策小委員会9 件・9%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(佐藤朝生君) 只今紹介議員の原議員から御説明を承わりまして、我々御意見に対して多々賛成の分が存するのでございます。進駐軍労務者が普通の公務員と違つた性質を持ち、又労働の性質が、それから給與、待遇等につきまして一般の公務員と異つたものであるということは我々も存じておる次第でございます。ただこの度の國家公務員法の改正案におきましては、この解釈といたしましては一應一般職となる次第でございますが、一般職にその編入されましても又我々と…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(佐藤朝生君) お話の通り特別の取扱をするつもりであります。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(佐藤朝生君) 本件に対しましては、今回の改正案におきまして、九十八條においていわゆるオープン・ショップによります團結権並びに労働組合法関係にいう團体交渉権でなく、新たな交渉権を認めるようにいたしたのでございます。 それから又組合專從者につきましては先程申上げましたが、百一條によりまして政府職員の身分は持つておつても、政府から給與を受けないという意味に驚きまして、組合事務に専從することは人事院規則で認めたいと思つておる次第でご…
第3回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(佐藤朝生君) 只今赤松委員から、婦人の公務員のことについて御発言がございましたが、先日赤松委員にも、私共人事委員会が職員として女子職員を採用して、普通の試驗をいたしまして女子の方々が余り試験に通られなかつたということを申上げた次第でございましたが、我々の考えております職階制は、職務とその責任の程度に感じてやりますので、その点におきまして、女子にふさわしい職務につきまして、いろいろ考慮いたしたいと思つております。
第3回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(佐藤朝生君) 只今宇都宮委員からお尋ねでございましたが、第九十八條第二項の末項の意味は、「すべて職員は、職員の團体に属していないという理由で、不満を表明し又は意見を申し出る自由を否定されてはならない。」と規定してございまして、これは公務員が公務員の或る職員團体に属していないという理由で不満を表明する自由は否定されない。公務員以外のことを言つているのではございません。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号
○政府委員(佐藤朝生君) お答えいたします。淺井委員長が六千三百七円ベースを若し内閣で全部呑まなかつた場合に國会に又御審議をお願いするというふうにお答えになつたということでございますが、私はその意味は若し現行法の建前におきましては、六千三百七円を内閣が呑まなかつた場合におきましては、輿論の正しい御判断に委せる、判断をして頂きたいという意味で申されたものと私は解釈しておつたのでございますが、それで改正法におきましては、内閣に六十七條により…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号
○政府委員(佐藤朝生君) 御質問でございますが、私からお答えするのは適当でないかも知れませんが、我々十一月九日に内閣に出しました勧告は、御承知の通り科学的基礎に基きまして現在日本で得られます各種の資料を集めまして行いました勧告でございまして、現在我々の能力でやりますものといたしましては最も完全なものだと思つておるのでありますが、これが若し内閣でこの通りのものが受容れられないときはどうするかというお話でございますが、私共はこの案には今申上…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第5号
○政府委員(佐藤朝生君) 只今大山委員からのいろいろの御意見を承りまして、我々これからの仕事をいたします注意といたしたいと思います。人事院規則の性質につきまして、いろいろ御意見承りましたのですが、人事院規則は、勿論この國定公務員法の下にある規則でございますし、又國家公務員法の中でも職階制でありますとか、給與に関しますことでありますとか、そういう國家の財政に関係いたしますこと、或いは國家のいろいろな方面に関係いたしますことは、法律で御制定…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第5号
○政府委員(佐藤朝生君) 只今のお尋ねでございますが、私共の解釈は第五條全文をやはり意味するのでございます。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤朝生君) 印刷の方の間違いは、今調べれておりまして、大体ないと思います。一ヶ所だけ間違つておりますのがございますから、ちよつと申上げます。極く技術的な間違いでございますが、三十七頁を御覽願います。附則第九條というのがございます。第一項と第二項と第三項とに分れておりますが、第二項は第一項にくつ付いておるのでございます。それだけの間違いを今ちよつと発見しております。後は今読合せております。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤朝生君) それでは、今回政府から提出いたしました國家公務員法の一部を改正する法律案の改正の要点につきまして、大体逐條的に御説明いたしたいと思います。 先日山下政府委員から御説明がありました通り、本改正法律案を通じまして、全文改正の箇所が三十二ケ條、新らしく附加されました部分が十四ケ條、一部改正の箇所が七十七ケ條に亘つておりますが、その概要を初めから申上げたいと思います。 先ず人事委員会を人事院に改めましたのでございます。…
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 ただいま委員長から御説明いたしましたこと心補足して、このたびの試験の受験資格等について申し上げます。このたびの試験は甲種職員の試験と乙種職員の試験とございまして、甲種職員は将來人事行政の專門事務を担当する職員であります。乙種職員は一般事務を担当する職員てございます。甲種職員の方の受験資格といたしましては、大学または高等專門学校卒業の者、中等学校卒業者でもこれと同等以上の知能があればよろしいということになつております…
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 乙種の職員の方は三十歳でございます。最低は変つておりません。大学卒業者とか、高等專門学校卒業者とか、中等学校卒業者という條件があるものですから、それで自然條件がつくわけになります。妻帶の有無はもちろん問いません。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 学校の卒業の関係、一應中等学校卒業というのを最低の標準にいたしておりまして、甲種職員でありましても、一應は大学、高等專門学校卒業程度といたしておりますけれども、自分で自信がありまして、大学、高等專門卒業と同じ知能があるという自信のある者は甲種職員の試驗を受けてもいいということになつております。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 試驗の方は、今年一月十五日に第一回をやりまして、このたびは第二回であります。訓練も、一月十五日に試驗に合格した者を三箇月にわたつて訓練をやりまして、このたびの試験に合格いたしました者を訓練いたしますのは第二回であります。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 一月十五日に行いました試驗は、東京で行いまして、大体東京に住居がある者がおもであります。それから各省から派遣された者がおもでありまして、これは宿泊講習はやりませんで、千代田ビルの一番上の講堂でやりました。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 宿泊はみな自分の家から通いました。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 百日てございます。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 実際に配置いたしましたのは、講習が五月十五日で終りまして、五月下旬だと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤(朝)政府委員 一月は二百二十名でございます。