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オリンピック東京大会組織委員会事務次長参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会事務次長
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会46 件・46%
  • 文教委員会37 件・37%
  • 文教委員会オリンピック等対策小委員会9 件・9%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
総理府総務副長官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤朝生君) 公務員制度調査会は閣議決定によって設けられました調査会でございまして、当時いろいろと公務員員個々全般にわたりまして改弄することがあるかどうかということを政府から諮問いたしまして、それによって答申が出てきたものでございまして、この退職年金の問題もそのうちの一つの問題として、そこで答申されたものと承知しております。

総理府総務副長官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤朝生君) 先ほども申し上げました通り、この法律の条文通りこれが実施されなかったのは遺憾でございますが、法律上はこの通り実施されなくても、またこの法律が改正されてもやむを得ないんじゃないかと私は存じております。

総理府総務副長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(佐藤朝生君) 公務員制度の改正につきましては、公務員制度調査会の答申がございまして、それを中心にしまして公務員制度調査室で検討を続けて参った次第でございますが、いろいろ昨年からも検討いたしまして、この国会に提出すべく準備を進めておりましたが、その研究の内容は、いろいろな公務員制度の改正の全般にわたっておりまするので、まずさしあたって、公務員の範囲と人事行政機構の問題、この二つに限って深く研究いたしておりましたのですが、まだ結…

総理府総務副長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいま申し上げました通り、人事行政機構の問題と公務員の範囲、この二つの問題に限りましていろいろ検討したわけでございまするが、人事行政機構の問題につきましては、公務員制度調査会の答申もございましたが、ことしに至りまして行政審議会の答申が出ましたので、これを大体原案として検討しておりましたが、この点いろいろ打ち合せができませんで、結論に達することができなかった次第でございます。また、公務員の範囲の問題につきまして…

総理府総務副長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいまお話しの通り、人事院から昭和二十八年に退職年金に関する勧告がございまして、そのあとお話しの通り公務員制度調査会におきましても、退職年金につきまして、昭和三十一年でございましたか答申があったわけでございます。公務員制度調査室で、総理府といたしましても、公務員の将来の退職年金をいかにすべきかということを慎重に研究いたしたわけでございますが、昨年、総務長官就任以来も慎重に検討いたしまして、いろいろ検討いたしま…

総理府総務副長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいまの御質問の趣旨がちょっとよくわかりかねたのでありますが、おそらく国が雇用者の地位における退職年金に対する責任と、国家それ自身としての退職年金に対する責任、この二つの問題じゃないかと思いますが……。

総理府総務副長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(佐藤朝生君) その問題につきまして種々考慮いたしまして、国が雇用者の立場として共済組合に対してどういうような寄与をするかという問題と、それから福祉国家と申しますか、国家としての責任という点、この二つの点がもちろんあり得ると思います。この問題につきましてもいろいろ検討いたしまして、共済組合法の改正でも、その点も問題はなかろうと存じて賛成した次第でございます。

総理府総務副長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいま恩給局のこれからの問題につきまして何か資料を作れというお話しでございましたが、恩給局の、共済組合法が通りました場合のあとの恩給局がどういうふうになっていくかという資料でございますが、現在文官恩給にどのくらい携わっておるか、これはもちろんわかります。それから文官恩給が、本人が死亡いたしますれば扶助料に変りますし、それからどういうふうに編成していくかを、ちょっと資料を作るのはなかなかむずかしかろうと思います…

総理府総務副長官1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(佐藤朝生君) 昭和三十四年度における内閣及び総理府の歳出予算案についてその概要を御説明いたします。 まず、内閣所管の昭和三十四年度歳出予算計上額は九億五千七百五十九万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額八億五千二百二十三万七千円と比較いたしますと、一億五百三十五万四千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房法制局、人事院、憲法調査会及び国防会議等の事務の執行に必要な経費であります…

総理府総務副長官1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(佐藤朝生君) 昭和三十四年度予算で放送関係の経費が約千五百万円ふえております。三十三年度が六千百万円、三十四年度が七千六百万円、約手五百万円の増でございますが、この増加の大体の内容といたしましては、中波関係の放送を二百五十万円増加いたしまして四千四百万円、テレビ関係の経費を千三百万円ふやしまして二千万円といたします。その他、写真、広報の関係の経費、現在五百四十万円でございますが、これを三百六十万円ふやしまして、九百万円といた…

総理府総務副長官1959/03/24

31参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤朝生君) 皇居造営審議会の委員のメンバーにつきましては、学識経験を有する者という建前で選考いたしたいと思っておりますが、広く政界の方、あるいは経済界の方、言論界の方、あるいは学者の方、あるいは都市計画関係の方、あるいは地方自治関係の方等からお選びしたいと思っております。

総理府総務副長官1959/03/19

31衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(朝)政府委員 ただいま公務員の身分、分限についてのお話がございましたが、われわれといたしましても公務員が国民全体の奉仕者であり、またただいまお話の通り行政権力の一部をになっておるものでございますから、その分限、身分等を厳正にしなければならぬことは当然のことであると思います。

総理府総務副長官1959/03/19

31衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(朝)政府委員 ただいまお話の点は、公務員法におきまして、暴力をもって国体を変革する団体に属しておる者は、公務員になる資格がないと書いてあるだけでございまして、そのほか入るときに何政党を支持するか、そういうことはあり得ないと思います。

総理府総務副長官1959/03/19

31衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(朝)政府委員 お答えいたします。ただいまのは公務員法にそういうように規定がございますので、ただいまそういう団体があると申したわけではございません。

総理府総務副長官1959/03/19

31衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(朝)政府委員 公務員制度改革の問題につきましては公務員制度調査会の答申がございまして、その後この答申に基きまして種々の総理府において研究しております。われわれ昨年総理府長官就任以来もいろいろ研究しておりますが、ただいまのところわれわれの考えております公務員制度改革の問題は、人事行政機構の問題と大体公務員の範囲の問題、先ほどからの定員の問題と関連があります範囲の問題、この二つの問題にしぼって実は研究している状態でございます。

総理府総務副長官1959/03/19

31衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(朝)政府委員 公務員の範囲と申しますのは、ただいまお話のございました通り、定員内の職員、それから常勤職員、すなわち常勤労務者、それからその以外の非常勤職員の問題、その三つの問題につきまして、そのうちどれだけの範囲を一般職に残すか、あるいはそのうちのどれだけの範囲を特別職にいたしますか、それからそれについての処遇をどうするか、そういうような問題として考えております。ただいまお話の常勤職員のみならず、非常勤職員の問題につきましても同…

総理府総務副長官1959/03/19

31衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(朝)政府委員 ただいま非常勤の職員の問題のお話がございました。非常勤職員の間にも、お話の通り常勤と同じような勤務を行い、また職務も同じようなものがあるのでございます。こういうものは職としてつかまえましたときに、定員内職員と同じような職であれば、やはり定員内職員と同じような処遇をしてもいいのじゃないかというふうに考えておりますが、ただその非常勤のうちでどういう職員がそれに当りますかは、十分研究してみないといかぬと思います。

総理府総務副長官1959/03/19

31衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(朝)政府委員 お話の通り定員法は、定員に掲げたものが身分の保証を受けるという点がございます。公務員擁護という点もございますが、定員法ができまして以後はいろいろな事情から、常勤職員あるいは非常勤職員というようなカテゴリーができまして、定員内職員と同じような職務を行い、また定員内職員と同じような勤務形態を持っているものができましたので、こういう人たちが定員内の職員と同じような仕事をしているという点につきましては、定員法がその後いろい…

総理府総務副長官1959/03/03

31衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(朝)政府委員 ただいま受田委員から一般職と特別職の給与に関連して御質問がございました。御承知の通り現在一般職につきましては公務員制度調査室で所管いたしております。また特別職につきましては各省あるいは大蔵省において所管いたしております。これらの調整につきましては、次官会議あるいは閣議等で調整いたしておりますが、われわれの公務員制度改革の一環としまして考えておりますことは、行政審議会の答申にもありますように、一般職と特別職を通じまし…

総理府総務副長官1959/03/03

31衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(朝)政府委員 ただいま申し上げましたのはわれわれの考えております考えでございますが、現在におきましてもその間に意見の相違がございましたら、各省の間で打ち合せて調整する方針でおります。