佐藤昭郎
会議録に記録された「佐藤昭郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 予算委員会21 件・21%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 しっかりお願いします。我々もしっかりやります。 次に、農商工連携について農林大臣と二階大臣にお尋ねしたいと思うんですけれども。 これ、農業の独自産業化を目指し、地産地消をスローガンに全国を直売所なんか覆うに至っていますよね。こういう動きから見ると、後追いじゃないかと。農商工連携、今やっているんじゃないかと思うんですけれども、この新法を作り、予算を計上した、今までとどこが違うんだと。二階さんの地元では南部川村の梅なんかも有名…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 農林大臣、お願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 次に、最後のテーマであります公務員制度改革について伺います。 明治以来のこれ大改革なんですね。自民党も政府も十年計画で取り組んできた、今この本当の真っただ中に来たわけでございますが、私、選挙の争点とか財政再建あるいは消費税の無駄、この視点だけで論議される不幸があるんじゃないかと。 私、読売新聞のこれ二十一年二月二十三日の朝刊の「編集手帳」というので、ああ、こうだなと思ったんですね。読ませていただきますと、公務員制度改革の行…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 国民の皆様も、日本の公務員制度が一体どういうものだというのは余り御存じないんですね。私、これ表を、ここにパネル用意しました。(資料提示)これ見ていただきますと、公務員が、日本の国家公務員というのはどういう位置付けにあるかというのがこれ見ていただけると思うんですけれども、これ、人数の点だけ見ても、今人口当たり、日本の国家公務員の数というのはフランスの十分の一です。アメリカ、イギリスの三分の一ですよ。そして、ドイツの七割。これ…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 次に、公務員の再就職問題に関して御質問したいと思うんですけれども。官房長官来ていただいている、そして内閣法制局長官も来ていただいている。 衆議院の予算審議の過程等で、この大改革に伴う経過措置というのは法律できちんとうたっていたんですよ、その政令を作ったところが法律違反だという批判を受ける。これは違うんだということをきっちりおっしゃっていただきたい。 これ、経過措置がこの十九年の国家公務員法の附則の十六条にありまして、この法…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 地方分権改革についても伺います。 地方分権推進担当大臣の総務大臣、今の地方分権推進改革委員会の第二次勧告出まして工程表を作っておられますね。現在の進捗状況とこれからのスケジュールについて、ちょっと時間がありますのでゆっくり話してください。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 最後に一言だけ。 このお手元に配りました主要国国家公務員の定年制、年金制についての表がここにありますので、これを見ていただいて、日本の公務員というのはどういうことにあるかというのもまた見ていただきたい。 これはやはり、アメリカは定年制がない、イギリス、ドイツと、こうありまして、一番最後に給与水準がありますね、年金がどうなっているのか。退職時の給与の何%ぐらいを年金をもらえるかというところでございますので、これ見てください。…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 自由民主党の佐藤昭郎でございます。 石破大臣、大変な時期での大臣就任、おめでとうございます。八年ぶりに農水省にお戻りになったというふうに所信で伺いましたけれども、私も大臣の後を追うように久しぶりに外交防衛委員会からこの農水に戻ってまいりました。 今朝から民主党の各委員の熱心な質疑、四方の質疑を聞いておりました。それぞれ私は非常に充実した内容であったと思います。特に、平野議員の相変わらずの明快な質疑には大変感心したわけであり…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 安心して今のお言葉を伺ったわけです。 地方分権推進委員会とはいろいろ過去にも農水省やり取りがありまして、我々自由民主党の農林部会等でも、地方分権推進委員会の丹羽委員長を始め出てきていただいて、いろんな議論をさしていただいた。例えば、農地転用の四ヘクタール以上の許可権限を大臣から県に移せとか、あるいは農振地域の、農用地の整備計画については国の合い議は一切もう必要ない、県でとどめろとか。結局これはいろいろな議論をして、今後、農…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 私は、この問題というのはやはり拙速に進めるべきではないと思っておるんですね。それで、この問題に関していろんなところの意見をお聴きになったということを今もおっしゃったんですけど、知事会の御意見なんですね、地方の意見というのは主としてね。 私は、やはり実際の行政の受益者である国民、農家、こういった方々の意見、そしてその方々の意見をある意味一番よく知っている我々国会議員、こういったところの意見も十分に聴いていただく。そして、農水…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 四千億の調整金を積まざるを得ないということはある意味一歩ではありますけれども、結局、三位一体改革をスタートさせたときにはそういう状況が予測されたにもかかわらず、やはり断行していった。やはり、この地方分権というのは、理想論としてそれは一つの考え方がありますが、実態として地方がどうなっていくかということに関してはやっぱり十分な検討をする必要があるという一つの私は証左ではないかなと思いますので、ひとつ総務省さんも、補助金を交付税…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 集荷円滑化対策で十万トンの余剰が予測されるお米については政府が市場価格で買い入れるという大胆な政策決定、これ農家は非常に歓迎されている。それの出動も含めて、ひとつ、米の価格というのは極めて大事でございますので、今おっしゃったような方向で進めていっていただきたいと思います。 それから、事故米についてでございますが、民主党の四人の委員の方々からも出ました。私は、この影響事業者緊急支援事業のタイミングですね、百五十億というこのお…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 ひとつ、年末というのは事業者にとりまして大事な時期、またこれ第三者委員会というのが、今大臣おっしゃったんです、こちらでもと、やっぱりいろいろな第三者委員会の要求する資料そのほかが膨大なものになりまして滞るといったことのないように迅速なひとつ対応をお願いしたいと思います。 さて、この事故米のところで今朝からも話が出ておりましたけど、やはりこれは事故米だけにとどまらず、MA米全体という問題についての質問も多くありました。私もそ…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 午前中もありましたけれども、MA米から加工米に回ったというのは三百十九万トンあるんですね。やっぱり今度の事故米で分かったように、加工現場の立会というのも形式的なものだと。一時間だけ立会してあとはやらなかったとか、それから、それを売った先の、需要家の先のところから通報があったのに入っていかなかったとか。やっぱり加工米の問題も、これはけた違いに大きいですから、事故米と比べると、やっぱりこういうところもしっかり見直していただいて…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 これは地球環境という点も大事ですけど、我が国の農地をフル活用にするという点からも極めて大事なひとつ事業ですので力を入れていっていただきたい。 もう一つの問題は、このバイオエタノールをどういう形でガソリンに混ぜるかという方式なんですね。直接混合方式というのが一番簡単です、これ。もう一つはETBE方式、これは石油精製の副産物として出てくるイソブテンにバイオエタノールをまず化学反応させて、そしてETBEというものを作ってガソリン…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 もうあと少ししか時間がないので、今日は経済産業省と公取にも来ていただいたんですけど、経済産業省さんとしては、このバイオエタノールの直接混合という方式については、ETBE方式もいいけれどもこっちも大事なんですよね。将来を今考えていきますと、直接混合方式の方がメリットがある。こういう状況の中で、石油連盟を中心とする業界が直接混合方式の方にはガソリンは売らないと、実際そうなっているんですよね。これカルテルを結んだかっていう証拠は…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤昭郎君 最後ですけど、今さらっとおっしゃいましたけど、それは、そういった御説明はやはりもう少し現地の状況をよく見ていただきたい、このように思います。 大阪でも堺市で廃木材からバイオエタノールを作って、それで直接混合方式にしようとしたけれども、これはやはりあらゆるSSがアウトということで、結局、南西石油という石連に独立系の、これはブラジル資本の石油会社ですけど、そういうところからようやくガソリンを手に入れることができた。あるいは今後…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤昭郎君 今ほどの同僚の犬塚委員、そして浅尾委員が触れられた点について、現地への対応という点について、まず大臣に心構えというか今後の方針を伺いたいと思うんですが、清徳丸の二名の行方不明の方、吉清治夫さん、そして吉清哲大さん、この引き続きの捜索は今もちろんやっていただいているわけでございますが、この捜索の状況、そして今回のこの事故で苦しんでおられるこのお二人の行方不明者の御家族あるいは漁協の方々、先ほど議論もちょっと出ておりましたけれ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤昭郎君 次に、現場、この今回の「あたご」の現場の海自の隊員が今回取った行動について伺いたいと思うんですけれども。 我々の参議院の自由民主党の中でもいろんな機会に議論し、また情報収集した、党の部会でも情報をいただきました。そこで、やはり現場の隊員の行動として、まず危険海域なんですね、これ漁船の往航がかなり見られてくる。魔の時間帯、四時というのはこれは船乗りにとっては一番大事なという魔の時間帯、これ緊張感を持って操舵に当たらなきゃなら…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤昭郎君 さて、この事案が発生した後の認識と防衛省のこの情報管理、危機管理体制、私はかなりこれは危機的な状況じゃないかという認識を持つわけですが、防衛大臣そして事務次官は早々と十九日に艦艇の安全航行、そして事務次官が情報の伝達についての通達を発出されたわけですけれども、この対応も含めて、私は情報管理、危機管理体制に問題があったという実は認識持っておるわけです。 まず、これは大臣、現場の隊員が起こした事案について、自衛隊の指揮命令系統…