佐藤昭郎
会議録に記録された「佐藤昭郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 予算委員会21 件・21%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 これは大変な数量なんですね。 それで、私は、このMA米の販売管理、輸入、これをどう組み立てていくかということが非常に大きな一つの米流通システムの課題であると思います。 事故米のときにはこの加工用米の横流しというのが問題になったわけでございますけれども、この三百例えば十九万トンに及ぶMA米の加工用の売渡し、このフォローというのは、破砕も含めてしっかり農水省としては掌握されておるのかどうか伺いたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 このMA米を国内の米需給に影響を与えないで管理していくというのは、これ本当に私は、我々も希望しましたし、今こうやっている。だけれども、これはシステムとしてはかなり難しい、無理じゃないかと思うぐらい、これ非常に難しいわけですけれども、我々、MA米の処理として、外から外ということで、国内に入れずにというか、援助用、これはWTO上はかなり難しいと思うんですけれども、しかし考え方としてはあるんですね。 それで、それと直接絡むわけじ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 ひとつしっかりこれはフォローしていかないと、一つの政策の選択肢ですからね。よろしくお願いします。 私は、このMA米を取り扱う、これは輸入麦の方もありますね。この食料安定供給特別会計、輸入米麦の各勘定、今言ったようなマークアップの差額が入ってくる、それをいろんなものに使っていく。この特別会計というのを見たときに、せっかく国民の負担、消費者の負担でマークアップをいただいてお金が入ってくるわけですね。それをやはり有効に使う手だて…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 最後に石破大臣に、このMA米、非常にこれは難しい問題ですけれども、この輸入、販売、管理について、国家貿易でございますが、どのような基本的な考え方で臨まれるかと。ちょっと難しいと思いますが、MA米の今後の取扱いはこれ米需給にとって非常に大事な課題ですが、これについて大臣の所見を伺いたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 バイオマス・ニッポン総合戦略ということで、農水省の吉田技術総括審議官においでいただいたんですが、ちょっと時間の関係で、ちょっとありますか。バイオマス総合戦略、ちょっとありますね、まだ時間。 若干時間がありますので、このバイオマス・ニッポン総合戦略というのは、これは極めて大事な、一石三鳥、農村の景気、雇用の面からも、地球環境の面からも非常に有効だと思います。それの進展方策、これについて伺いたい。よろしくお願いします。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 ありがとうございます。いずれ機会を見て、またこれは議論をさせていただきたいと思うんですけれども。 松岡農水大臣時代に、二〇五〇年に六百万キロリッターのバイオエタノール、エネルギーだけですよ、バイオマスはいろいろありますけれども、そして二〇一二年には五十万キロリッターということですけれども、まだまだ影も見えてこないという状況であります。それからコンポスト、バイオプラスチック、本当にいろいろな範囲が広くて、私は、景気、雇用、地…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 自由民主党の佐藤昭郎でございます。 参議院の予算委員会の質疑、与党質疑でありますけれども、参議院ではサッカーでいうとアウエー状態でございますので、緊張感を持って務めたいと思いますので、しっかりよろしくお願いします。 まず冒頭、麻生総理に、このねじれ国会の下で、先ほども岩永委員も質問にもありましたけど、百年に一度の金融経済危機、これスピード感を持ってやらないけない、この緊急政策実施の方策をどうすべきかということについて伺いた…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 この二次補正の法案に関しては党内にもちょっと誤解がありましたね。昨年末に二次補正をなぜ出さないかと。出さないから、自民党を離党した国会議員がいましたね。しかし、結果はどうですか。もし昨年末に出しておれば、この通常国会というのは必ず一月末には開かなきゃいけない。ですから、臨時国会を昨年出して延長したとしても、これ五十日待たされたら廃案になったんですよ。小沢代表というのはそこまでやる人なんだというこの怖さを自民党の議員はまだ認…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 万全な対応をひとつお願いしたいと思います。 現下の経済情勢、今も総裁触れていただいたんですけど、これやはり、我々が本予算を編成して出した後、この一月、二月は本当に、総理もおっしゃっていたように、急激に悪化しておりますよね。これは二月十九日の内閣府の月例経済報告では、これ年率マイナス一二・七%の実質GDP成長率、これが予測される。それから、GDPギャップの動向については、これも経済財政諮問会議で出されたわけですけれども、この…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 今の国債の金利、まだ一・五なんですよ。これはあらゆるやはり経済人というのは見ながら国債を運用していく、扱っているわけですから、このやはり低金利であるということが日本の国債発行の健全性をある意味裏付けている。確かに、将来急に上がる可能性があるかもしれないというおそれがありますけれども、今のところそういうおそれはないと私は思います。 続いてもう一つ、財政危機について伺います。(資料提示) これは、日本では財政危機でないという、…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 まあ急に今見せられて分かったというのはちょっと無理だと思います。しかし、御検討いただきたい。こういう考え方は、しかしあるんですよ。あるんです。私はこれを支持します。 次に、まあこれは私のお願いですけれども、これを政府が余りお答えになると次の、今本予算の審議中ですけれども……(発言する者あり)ありがとうございます。 我々与党PTでも今の経済状況を見て、やはり次の、特に我々が気にしているのはこの需給ギャップ、これを埋めるために…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 次に、一番大事な緊急雇用対策に移りたいと思います。 私は、雇用の確保というのは政治の最大の仕事だと思いますね。雇用。これ我が国の、総理おっしゃっておられますけれども、これやっぱり日本の経営資源というのは勤勉で教育水準の高い労働力であると。これがアイドルしてしまうというこの失業問題、これは政治家として最大の仕事ですよ。これは、雇用の確保に向けて総理の決意を伺いたいと思います。 今の数字、参考までに申し上げますと、雇用失業情勢…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 ありがとうございます。 日銀白川総裁、御出席ですけれども、もしお忙しければ、どうぞ、ありがとうございました。済みません。 舛添厚生労働大臣に伺いますが、やっぱり国民の関心もこれは非常に強いですね。この雇用対策、私はこの失業給付と雇用調整金と職業訓練、これは三本柱だと思うんですけれども、この三段ロケットで、具体的にですよ、既に何を実施して、これからこの予算、本予算、何を追加していくのか、これを具体的に分かりやすく、相談窓口ま…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 時間がありましたら、今の対策でも更に足りないところを、労働者派遣法の改正、雇用保険法の改正、これ今国会出しておられますよね、これしっかりやって、ひとつ国民に不安がないように万全の体制でお願いしたい。我々もしっかりやります。 続きまして、次の日本版ニューディールといいますか、戦略的な公共投資の重要性と地方負担の軽減策について、国土交通大臣と総務大臣に伺いたいと思います。 この公共事業という概念が、残念ながら我が国では余り今ま…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 私の専門分野でありますこの土地改良分野でも、今の水利施設二十五兆円の中見ると、やっぱり耐用年数が過ぎている施設というのは一・九兆円あるんですね。こういうものは用地買収も伴いませんし、しっかりやっていく必要がある。 国土交通省所管の公共投資もそうでありましょう、計画を立ててしっかりやっていくべきだと思いますが、ここで一つ大きな問題というのが私、地方負担なんですね。先ほど同僚の議員からも新幹線の地方負担でありましたけれども、公…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 ひとつしっかりした対応を是非お願いしたいと思います。 次に、外交・安全保障政策に移らせていただきますが、麻生外交の基本理念、私は、外務大臣時代に提唱されたこの自由と繁栄の弧というのは極めて私はいいと思いますよ。これは、ユーラシア大陸に沿って自由の輪を広げて、価値観を共有する国々と豊かで安定したアジアを形成する。これは、米国を世界秩序の中心に位置付けながら、しかし欧州も排除しない、中国に対する期待と牽制にもなっているんですね…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 外務大臣にもちょっと、クリントン国務長官との会見を経た、伺いたいんですが、ちょっと時間がありませんので、時間があったらまた中曽根外務大臣にも伺わせていただきますが。 私は、次にこれはどうしても話しておきたい点で、二大政党化、政権交代が行われるということを前提にした場合の国の安全保障、外交政策というものの在り方という点でちょっと論じたいと思うんです。 先進諸国では、民主主義的に政権交代が行われるときは、外交・安全保障政策に対…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 ひとつしっかり党首討論で彼我の違いを明らかにしていただきたい。 それと、次にソマリア沖海賊対策について伺います。 防衛大臣がソマリアにおける準備に関する指示、命令を一月二十八日に出されました。当面はこれ自衛隊法第八十二条の海上警備行動によるんですね。これは本来は海上保安庁の仕事ですけれども、相手が強過ぎる。ソマリア海軍崩れだという話もあります。軍艦を持ってきている。だから自衛隊行くんですけれども、これやはりいろいろ問題あり…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 これは防衛大臣と相談しながら、武器使用基準についても、答弁結構ですけれども、ひとつしっかりしたものを、我々与党のPTでもこれは検討しておりますので、いい海賊対策法になるように努力します。 私、一言心配するのは、国会通るかどうかなんですな。民主党はどうも賛成されるんですけれども、これ自衛隊が海外に行きますから、社民党さんが反対されるのか、賛成されるかどうか。これは、次期政権は連立与党ということですから、なるべく現政権のときに…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤昭郎君 次に、農地法の改正についても御説明いただきたいと思います。 これは平成の農地改革と言っていい、これ最大の我々の農政改革の柱でございますが、国民や農家の方々に農地法の改正で一体どういう、良くなるんだ、メリットがあるんだと、意外と知られていませんよ。確かに、相続税猶予の問題もありますけれども、この点をひとつ、石破大臣、分かりやすく説明していただきたい。