P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 全然質問と答弁がかみ合わない。 ちょっとイメージを言ってください、サラリーマン農家の。サラリーマン農家、年間どれぐらい働いて、収入はどうなっていて、今度の水田農業で。どんなイメージですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 全然答えられていません。サラリーマン農家というののイメージはどういうことか。年間就業、当たり前じゃないですか、これをあなた方は大変な国費を使って米の生産構造を変えようとしているんですよ。当然それは知っていなきゃ駄目ですよ。どういう方々を、すべての農家を対象に継続していただけるように出す。じゃ、その人たちが実際どういう営農をしていて、収支はどうなっているか、当然それは検討されたでしょう。サラリーマン農家の方々の収支、農業所得…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 いや、大体でいいです。答えてください。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 それは、この米政策、日本農業の米をどうしていくかという政策とは別の政策でやるべきなんですよ。 今おっしゃいましたね、農業収入三十二万円の方、この方々に所得補償をしていくんですよ、生産費の補償を。そうすることで貴重な財源が薄く広くなっていく。選挙にはいいかもしれませんけれども、私はしかしこれぐらいもらったって自分たちのビヘイビアから考えると決して満足されないと思いますけれども。こういう所得が三十二万円の農家の方々のところに、…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 いわゆるサラリーマン農家、なぜサラリーマン農家に所得補償するかという先ほどの問題に移っていくわけですが、先ほど農業所得は年間三十万に満たない、こういう方々を所得補償する。そして、全体で、大臣の今日の午前中の表明にもありましたけれども、すべての農家に対して補償していく。この先の、全体の、私どもが持つ基本的な食料としての目標、これを達成するサラリーマン農家という方々に広く薄くやっていくその根拠。 この方々というのは、経済的には…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 質問の視点を少し変えます。 この生産目標数量、今、次の作付け期に向かって配分が進んでおる。今行われております米政策改革、新しい所得補償モデル事業についての現在の進捗状況、それはどのようになっていますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 この生産調整の今の状況でございますけれども、極めて楽観的な見方、生産調整、いわゆるこれに対して任意の加入、いわゆる生産調整をみんなでやっていこうという状況から、メリット措置によって、自由ですよ、どうですかというふうにシステムが変わるわけですね。 今まで生産調整のうまくいかなかったそれぞれの県において、超過達成ですね、そういう各県における現在の見通しはいかがですか、生産調整の実行に当たっての見通し。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 この農業所得モデル補償の巨額な予算、これは戸別所得補償制度で全体で五千六百十八億、そのほかに水田・畑作経営所得安定対策で二千三百三十億というお金が用意されているわけです。この中で、米価が生産調整の今の対応によって、元々この法案においては生産調整の参加そのものというのはメリット措置であったわけですけれども、今のような生産調整の状況において、将来、これはもうすぐすれば生産調整の実効がはっきりしてくるわけですけれども、今の底値の…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 今の生産調整、戸別所得補償制度の全体の予算、これは推進事業を入れて五千六百十八億、このうち当初の所得補償の部分と変動部分についてのお金を今回組み入れておられますね、千四百億。これは、しっかりとした今の推進で行われれば、需給調整がなされれば、これは本来一般会計の巨額の予算を組む必要は私はないと思うんですよ、別のやり方がある。この一千四百億の変動というのを当初予算で組まれた理由、これは大臣が米価の値下がりはないんだと、こうおっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 この変動部分の積算根拠というのはどういう根拠になるんでしょうか、ちょっとお知らせいただきたい。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 この予算というのは非常に貴重な農林水産の予算ですね。しっかりした対応をしていけば、今までのお話伺いますと、多分過剰は出ないだろうと、下がらないだろうということでずっとお話を伺ってまいりました。しかし、これを予算としてお組みになるということは、そのほかの予算にしわ寄せが行くわけですね。私は、この予算というものに関してはやはりもう少し、まさに冒頭おっしゃったように今年は本格実施の前の年ですから、様々な予算の状況を見ながら慎重に…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 市町村の事務はまた膨大になっていくわけです。今回、法律をお出しにならないということで、この膨大な作業、国、県、市町村の、まあある意味では生産調整に対する直轄でございますから事務量も膨大になっていく。私は、この法律というものをしっかりお出しになってこういった問題について詰めていくのがやはり王道ではないかと、こんなふうに思います。 次に、備蓄制度について伺いますけれども、今回、政府は三百万トンの棚上げ備蓄ということを検討されて…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 もう時間が過ぎてまいりましたので米政策については一応これで終わらせていただきますが、やはり非常に重要な政策、今伺いましたけれども、日本農業の根幹に位置する政策について、政権交代の後大きく転換をされた。我が国の食料、そして農業農村を思う心は一緒でございますので、ひとつ十分に情報交換をしながら、いい制度、政策に向けて頑張りたいと思いますので、よろしくひとつお願いしたいと思います。 次に、二番目のところで、私の本業であります土地…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 郡司副大臣から力強い御説明をいただきました。 しかし、今回の予算編成、対前年、全く激減をする予算を組まれたわけであります。このような予算編成において、現場において、まだ予算が、全体として実施計画が固まっておりませんから、各それぞれの地域の土地改良区の方々、農業者の方々は受け取っておられないんですが、非常に心配しておられます。 この激減が及ぼすその現場への影響、そしてそれを今後どうやっていくか、このような辺りについて農水省と…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 一つの土地改良事業を仕組んで、それを計画し実行するためには非常に長い実は関係者の努力と手間が掛かっているわけです。 そこで、そういうものを実施していく、これは御案内のように、土地改良法では土地改良事業計画というのを決めまして、それぞれの事業主体である県や国というのはこれを実施する責務を負うんですね。ほかの公共事業と違うんです、これ。それぞれの受益者との約束になっているわけであります。この申請主義、そして同意を取得して土地改…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 ひとつ現地の受益者とのこれは実施主体の契約でもございますから、しっかりとひとつ対応していただきたいと思います。 最後に、土地改良区における政治的中立性の確保ということで、時間があればまた戻りますが、今回、土地改良区の組織に関して通達を出されましたね。このことについてちょっと伺います。 「土地改良区等における政治的中立性の確保について」ということで農村振興局長が各土地改良区団体に通達を出されました。この通達を伺いますと、これ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 今、大臣、大事な点をさらさらっとおっしゃいましたけれども、土地改良区の役員がそれぞれの地方の議員やそういう国会議員が、今おっしゃいましたが、就任されたときは報酬に関しては返上しておられるのがルールですよ。いやいや、だから、中に、その中でごくわずかの、本当にわずかですよ、いらっしゃるかもしれません、一人ぐらいいたかもしれません。しかし、みんな気を付けながら、土地改良区の役員に就任する際には報酬そのほかについても返上しながら地…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 報酬をいただいているというふうにおっしゃいましたけれども、そういった特に国会議員がそういう任務に就いたときには報酬を返上して土地改良のために働いている、そういうきちっとした仕分をしながらやっている。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤昭郎君 地域のためによかれと、そして汗をかいている方々に対して報酬受けている云々という私は事実に合致しない通達については大いに問題があると思いますので、今後とも引き続き対応していきたいと、質問していきたいと思います。 終わります。

自由民主党2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤昭郎君 自民党の佐藤昭郎でございます。 いよいよここまで来たかという感じでこの農地法の改正の質疑に参加させていただきます。 まず、近藤副大臣の方からしっかりとまだ述べていただきたいわけですけれども、私、衆議院の議論そして参議院の議論をずっと聞くときに、私ども自由民主党が、先ほどほかの方の委員の質疑にもちょっと出てまいりましたけれども、農地政策検討スタディチームというのをつくりまして、約二年間、これ最終の中間取りまとめをまとめたのが…