佐藤昭郎
会議録に記録された「佐藤昭郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 予算委員会21 件・21%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 大変含蓄のある、特に修正部分についての御発言でありました。 私は、今回の衆議院における修正案、特に第一条の目的規定の修正、これはやはり、読ませていただきまして、これはぎりぎりといいますか、この文章そのものもかなり分かりにくい。そこで、今の参議院の状況を考えたときに、小異を捨てて大同に付くといいますか、やはり基本的なところで、これは法案の成立を目指すためには、私はこれはやむを得なかったかなと思いますけれども、この修正案という…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 この一つの農地の流動化の現状と目標を見たときに、これをどうしていくか。それと、具体的なツールとして農地情報の整備について力入れていこうということで予算化もしたわけでございますけれども、この農地情報の共有化、進捗状況、これについて、これ二十一年度中に整備とある一定の成果を出すというスケジュールであるかと思いますが、ここら辺の状況はどのようになっておりますか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 今回のこの改正によって、使用収益権による農地の利用と、これは長期的な投資であります土地改良投資の辺りの関係、この要するに観点から、一方では不安定な借地では効果が永続する長期投資に消極的であるというような動きもありますし、一方ではいわゆる出し手の高齢化によって非常に長期的な投資を要する、例えば土地改良の投資というものに消極的になっていくこの二つの動き、こういうものが創生されていくわけで、しかし、私の考えでは、この辺をバランス…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 私が少し調べたところによりますと、北海道の場合は、土地改良区、土地改良事業を行っていく場合の土地改良区の特別賦課金、これは事業の負担金ですね、それから経常賦課金ともこれ使用収益権者が負担していると、要するに営農者が、借り手がやっているというのが五割なんですけど、内地ではこれ二〇%なんですね。ですから、ここら辺の使用収益における農地の利用と土地改良投資等については、やはりよく見ながらひとつ、地域にとって一番いいやり方で進めて…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 是非ひとつ、これを利用し、活用しながら地方の活性化をお願いしていきたいと思います。農業の粗生産額十兆円に対して、例えば食品産業分野百兆円、ここら辺の連携をどう取りながら地域の活力を生み出していくか、この点にも今回の私はこの法改正というのは資するのではないかというふうに思います。 次に、優良農地確保対策で少し伺いたいわけでございますが、農地転用の規制というものを、優良農地として確保していく一方で、様々な不適切な土地利用につい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 次に、耕作放棄地対策、遊休農地対策について伺いたいと思いますが。 平成十七年現在で約三十九万ヘクタール、耕作放棄地があると。農振農用地区域でもこれ、私の資料ですと二〇〇五年に十五万ヘクタールあるということでありますね。これをどうやって改正していくか。適切に利用していない場合は保有コストを引き上げるなんていう政策もあるわけでございますが、経営基盤強化法で今回改正して罰則規定等を設けたわけでありますが、前にもその罰則規定があっ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 次に、農業部分に対する企業参入、法人の参加という点について伺いたいと思うんですけれども、今日も、私の前にいろいろな質疑がありました。そして、参考人、午前中、をお呼びしていろんな意見を伺ったわけであります。 私は、この企業参入に関しまして、相当これまでの特区制度を使いまして、随分経験が積み重なってきた。そして、参入企業に対してもいろいろな今まで戸惑いもありましたけれども、徐々にこの数が増えてきた。 そういう中で、担い手並みの…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 ありがとうございました。 最後に、大臣に、農業者あるいは地域の方々に対して、今度のこの法改正のメリット、先ほど様々な質疑を伺っておりましても、また衆議院における質疑を拝見いたしましても、私どもこれに、党の中でのスタディチームでずっと議論してきた者にとってみると極めてよく分かっている問題、ポイントにつきましても、地域の方々、農業者に対してはなかなかメッセージが伝わっていないという点は私も感ずるわけであります。 大臣におかれて…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤昭郎君 ありがとうございます。 終わります。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○佐藤昭郎君 早速の御指名ありがとうございます。 一番最初に御説明いただいたラオス、タイ、カンボジア班の方にちょっと御質問いたしますけれども、大変短い期間にかなり深く現地を調査されたということに対して敬意を表したいと思います。 その上で、これは少しJICAにもあるいはJBICにも絡むと思いますので、ちょっと御質問したいんです。 これ十五ページ、十六ページ、ナム・グム水力発電事業というところに記述がありますが、この一番目のフレーズのところ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 今日は所信に対する質疑ということでございますけれども、残念ながら、冒頭、やみ専従問題に関する質疑を行わざるを得ないと思います。 といいますのは、石破大臣も所信の中で、私これ非常に感激いたしました、この所信表明ですね。特に後段の部分の御自身の言葉での農政に対する思い。この中にも、トップには、国民本意の農林水産行政を実現するためには、農林水産省の抜本的な改革が必要ですと、ここにうたわれました。そして、改革チームから提出された提…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 事実だということでありますが、今の官房長の御説明で私ちょっと腑に落ちないのは、このやみ専従問題を是正すべき問題であるというふうにとらえられたんですけれども、これは明確な国家公務員法違反なんですよ。そして、人事院規則違反。これは、国民の税金である給与を働かないで取るという大変な犯罪行為。それに対して、実は昨年、一昨年から、これは社会保険庁の問題を通じて極めて重大な問題だということで取り組んできた。私は、これ、是正するだけで済…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 今も社保庁の方から説明ありましたけど、これ大変なやはり危機感を持って社保庁取り組んでおったわけで、我々自由民主党としてもこれは大変な危機感を持っていろいろな指導してきたわけですね。 社保庁はこれに伴って四十一名の処分者を出した。そして、この方は、新しく組織される、新しい社会保険庁が改組される機構には採用されなくなったんです、これでね。厳しい処分ですよ。八億三千万の給与を返還させられた。 こういう厳しい現状を受けて総務省も、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 この問題の重要性を私はしっかり認識された調査だと到底思えないんですね。 この無許可専従の定義というのは、これは総務省さん、各省庁に調査を依頼されましたけれども、どのように定義されたんですか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 社保庁では、一昨年の十二月に調査を開始して昨年の四月まで五か月掛かったんですね、これ、まず省内の調査にね。それでは不十分だということで第三者の方を依頼しまして、今度は七月から十一月にかけて調査をした。社保庁の定義ではこの四時間というのはないんですね。この四時間以上という定義は持っておらない。年間三十日以上こういう業務に従事した者ということで調査をされた。そこにも、定義の問題も不確かなところがあります。 しかし、これ、総務省…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 私の質問にしっかり答えてはおられないと思いますね。果たして、三十万人の国家公務員の過去十年までさかのぼって、組合の活動の幹部の方々の勤務状況を調べることが一か月足らずでできるだろうかと。 私は、この問題に対しての総務省のやはり対応は甘いと言わざるを得ません。ひとつ、いずれこれはまた取り上げまして、党の方でもしっかり調査をしてまた政府の方にしっかりした対応をお願いするということになりますが、しっかりした対応をお願いしたいと思…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 この問題、総務省もしっかり対応していかないと国民の信頼にこたえられないと思います。 最後に大臣に、今ほど官房長から御報告ありましたけれども、農水省としても、所信にありましたように、この強烈な危機感、責任感、そして緊張感をすべての農林水産省職員と共有しなきゃいかぬと、こう書いてあります。この上に立って、大臣としてはこの問題に対してどのような対応で臨まれるつもりかお答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 本当にしっかり対応していただきたいと思います。 私も農水省の人事管理当局にもやはり同情といいますか、なかなか難しい立場にあるというのは分かりますよ。我々政府・与党は平成十七年に十年間で国家公務員の二〇%カットと、削減という大目標を掲げまして、そのしわ寄せというのは結局かなりの部分農水省に掛かっていった。そして農水省の現場の職員の配置転換なりいろんなもので大変な御苦労をされているんですね。それは組合との間でもう本当に神経の擦…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 少し今のは理解しかねるところがありますな。いや、私が言うのは、SBS方式で輸入しますよね、例えばですよ。そのときの平均買入れ価格と売渡価格の差額を、ちょっとこれ九五年からの資料を見ているんですけれども、トン当たり十八万から十三万、トン当たりですよ。 一般輸入米ですと、平均落札価格、これはタイ米を買っているところの落札価格が一番大きいのが、例えば一九九六年見ましょう、六万八千百四十二円で落札価格をして、政府はそれで二十四万七…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤昭郎君 余り時間がないので押し問答してもいかぬですよ。 いいですか、それじゃ、この価格の、例えば量ですね、量でいいましても、十万トンの、今全体で八百七十五万トンとおっしゃいましたね。百万トンのMA米を国家貿易で入れたときの落札価格と政府売渡価格の差だけ、これ二十万円としても差額あるでしょう、落札して政府が買う、そしてそれを実需者に売り渡す、その差額をこの数量に掛けただけで兆を超えるお金になるんじゃないかと思いますので、これはまたあ…