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自由民主党参議院
総発言数
663 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 件中 20 件を表示
自由民主党2007/12/04

第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤昭郎君 それでは、こういう考え方がある。これ私の、私がこう考えたときに大臣はどう思うかということでひとつお答えいただきたい。民主党の骨子案とは直接関係ないです。 停戦合意を成立したところ、そこにおいて活動する、我が国が、こういう考え方、私の考え方、これはどのように理解されますか。(発言する者あり)いや、外務大臣。もう一遍言いますよ。停戦合意が成立している地域又は停戦合意が成立していないが民間人への被害が生じていない地域というのはア…

自由民主党2007/12/04

第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤昭郎君 この法案では、そうすると、実施する業務について伺いたい。 我々の旧法では、業務、いろいろありましたね、復興支援業務、油の補給以外の。今回はそれどういうのがあったかというと、ある考えでは農業や農業施設、この農業関係、かんがい施設ですね、これかんがい施設、私の専門ですからよく知っています。それから、医療、あるいは様々な物資の補給、こういう輸送業務がありましたけれども、今回、政府はそういう業務を全部ある意味では整理して、インド洋…

自由民主党2007/12/04

第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤昭郎君 もう一つ、自衛隊の派遣の形態について防衛大臣に見解を伺いたいんですけど、自衛隊の派遣のやり方というのはいろいろありますね。このような洋上補給で派遣していく、イラクの復興支援のようなサマワみたいに出ていってやる、あるいは、これは先ほど総理からも明確にちょっと無理じゃないかと、憲法上と、ISAF本隊に自衛隊を派遣する。しかし、小沢代表はこれをやりたいと、こう言ったというんですけれどもね。 この自衛隊の派遣の形態で、ISAF本隊…

自由民主党2007/12/04

第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤昭郎君 速記止められた関係で時間がもうあと十分ぐらいしかありませんので、少し、最後の質問行きますが、一つの考え方として、今中断しております洋上補給、これを再開するときに新たな安保理決議などで国連の決議がやはり必要なんじゃないかという考え方もあるわけなんですが、この給油、補給活動の再開に当たって何がしかの国連からのお墨付きというのが必要なのかどうか。これ代表質問で伺いましたけど、今日、国民の方にちょっと説明していただきたい。

自由民主党2007/12/04

第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤昭郎君 今いろいろな考え方、ずっと伺いましたけど、やはり私自身、今政府が出しておられるインド洋での海上補給活動、これは国際社会も望んでいるし六年間の実績もある、しかも我が国の自衛隊、特性をよくつかんでいる私は提案だと思います。これに代わる地上、陸自を出したりいろんなことをする提案というのが、まだ会期まで時間がありますからいずれ出てくるかもしれませんけど、今のところやはり私はこれはベストじゃないかと、こんなふうに思います。 次に、防…

自由民主党2007/12/04

第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤昭郎君 質問を終わりたいと思いますが、一万一千人のこの海自の隊員諸君、正に命懸けで任務を遂行したこの海自の隊員の諸君に本当心から敬意と感謝を申し上げ、そしてこの海上補給活動の再開が一日も早いことを、法案の成立が一日も早いことを私祈念いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党2007/11/28

第168回 参議院 本会議 第10号

○佐藤昭郎君 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました法律案について、賛成の立場から質問をいたします。 まず冒頭、昨日の財政金融委員会において、与党欠席のまま額賀財務大臣などの証人喚問を決定したことは、憲政史上類を見ない暴挙であり、良識の府参議院の歴史に汚点を残すものであることから、これに強く抗議いたします。 さて、先週の十一月二十三日、インド洋での給油支援活動から撤収した海上自衛隊の補給艦「ときわ」が帰国しまし…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 まず第一に、この議員立法という、しかもこの極めて難しい法案に取り組まれた発議者の平野議員、そして後ほど来られると思いますが高橋議員、また舟山議員に私、心から敬意を表したいと思います。 この二、三日、専ら報道、メディアの中心テーマはいわゆる大連立、政権の連立などの協議、こういったことが報道されております。 小沢代表は、報道によりますと、民主党の役員会で、大連立をなぜするか、この農業再生法案、この法案だと思いますよ、この法案の…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 今の御発言聞いていまして、小沢党首とこの農産物の貿易政策について本当にお話しされたことがあるのかないのか、私は極めて疑問に思いました。 端的に、私はもう一回言いますよ、自分の著書で、私は、相手が本当に自由な貿易を望むなら農産物の輸入の自由化をすべきだということをかねてから私は堂々とやってきたと、こんなふうに述べておられるんですよ。ですから、今の……(発言する者あり)いいです、私、まだ続けますから、今の委員の説明というのはか…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 いや、もういいです。小沢代表の政策についてはあるいは御発言については、全く事実は違うようであります。 そこで、民主党としてはどういうふうに考えておられるのか、農産物の貿易政策。 これは民主党の政策マグナカルタですね、これは二〇〇六年の十二月。月刊誌「世界」の誌上でも、これは安全保障条約のことでこれ取り上げられましたけれども、「世界」というのが。その中でも、このマグナカルタについて、私が述べた意見というのは私自身の意見じゃな…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 マグナカルタについて。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 マグナカルタについて。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 それ以外にどういうことを考えておられるんですか。これはマニフェストで早期に締結するんですよ、米国と。それはいつまでに結ぶんですか。そして、抜本的な農業政策というのはいつまでに、FTAにこれは早期締結ですから、これに間に合わなきゃいけませんな。どういう法案を考えておられますか。いつまで。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 全く答えになっておりませんけれども。 それでは、FTAというものに対して、米国とのFTAを早期に結ぶというのはいつまでに考えておられるんですか。そして、FTAというのをどういうふうに考えておられるか。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 FTAについての考え方。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 野党といえども参議院の第一党になられたんですから、こういった外交政策に対する政策的なメッセージの発信というのは非常に慎重にやってもらわなきゃいけない。御案内のように、FTAというのはガットの最恵国待遇の例外事項です。二十四条で、これを結べば自由化しなきゃいけない、原則。いろいろな緩和措置をつくるにも十年間という縛りが掛かっている。この条項に従って相手国と交渉していくわけですから、私どもがFTAについて発言するときは極めて慎…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 アメリカというのは、日豪よりももっと手ごわい。アメリカとFTAを結べば、当然のことながら豪州とも結ばざるを得ない。もし、そのアメリカとの貿易協定を、さあ早期に締結してというのが基本姿勢なら、今の篠原さんの発言はおかしいですよ。またこれは水掛け論になるかもしれませんが、はっきり確認して次の質問に移ります。 参議院選挙における民主党公約です。午前中の質疑で我が同僚の市川議員が、選挙だから何でもあり、私はいいですと言われたんです…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 今の御発言でまだ私は納得できないところがあるんですけれども、何かこのパンフレットは自分たちのところじゃない、だれか人が作ったんだと、そういうお考えでお作りになったと思われますと言うんですけど、これはおたくのマニフェストなんですよ。農家の方は、何回も言うように、これを見てあなた方の政策を判断して、その結果、一人区であなた方は大勝利を収められた。二十三勝六敗ですよ。人ごとみたいに言わないでください。これはあなた方の党のマニフェ…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 そこで、また強弁というか、マニフェストとこのパンフレットは違うという言い方をされているんですけれども、同じですよ、これは。国民はパンフレットしか、大多数の方、お読みにならない、特に農家は。そういうことで、私と認識が違います。 さあ、このパンフレットの中で五千円、一万円の例示を挙げて、「世界の先進国並みの所得補償制度を導入します。」、そして「民主党の国会提出法案(概要)」、これがこの戸別所得法案ということですか。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤昭郎君 そうしますと、国民は、特に有権者は、農家は、今お出しになっている法案がこの民主党の提出予定法案だと思いますよ。そして、こんないいことをなぜやらないんだと、国民は。自由民主党は反対していると。しかし、先週来聞いておりますと、あなた方が提出になった法案とこのリーフレットでお約束された法案というのは全然違いますね。 まず、生産調整のところを見ていただきますと、これ廃止となっていますね。先週来のお話をいろいろ聞いていますと、生産調…