佐藤昭郎
会議録に記録された「佐藤昭郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 予算委員会21 件・21%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 外務大臣、ありがとうございました。 石破大臣にもう一つ、これはまあ官房長官が答えられるのが適当かもしれません、もう一つお願いしたいんですけれども。 先ほど、今回の新しい新法において、海自の活動の元々の性格付けですよね、これは小沢代表は単なる米国の戦争の支援、そうじゃないということを先ほど様々な活動を通じて言っていただきましたね。そして、政府の骨子によると、国連の要請にこたえた加盟国の協力によるテロとの戦いという、これがあり…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 政府は、十月五日にこの新法の骨子をお示しになりましたね。今度閣議決定をあさってに控えております。それで、町村官房長官に、今度はこれ新法で出されるというふうに、新法ですね、ですから、我々に御説明いただいたこの骨子について、報道でも報道されておりますから、国民の皆様にもどういう法案を今作ろうとしているのか、特になぜ新法なんだろうと、活動はどういうふうに限定していくのか、それから我々参議院にとって非常に重大な問題でありますこの国…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 この今御説明のあった骨子に基づく法案、これ、これから参議院の審議を通じて政府は酌み取られて決定されていくわけでありますけれども、私の参議院としての率直な思いから申しますと、この国会承認というのは、確かに今大臣がおっしゃったように全部書き込むで私はいいと思いますが、ただ、この野党が多数を占める参議院、このある意味では無能力化と言ったら語弊がありますが、これは国会承認事項というのは法案と違いまして、否決された途端に、例えば自衛…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 ありがとうございました。 テロ特措法について審査を続けてまいりましたけれども、持ち時間の方が少なくなってまいりましたので、私の得意分野といいますか、農林業政策、そして地域振興政策の方に移らせていただきます。ありがとうございました。 総理、総理が所信表明でもこの農林業重視、地域振興をしっかりやっていくんだということを触れていただいて、代表質問等でもお答えいただいた。私は、これは非常に地域の方、農林業の方、これは余り過去の内閣…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 ちょっと質問の時間的な配分がありますので、一問先に飛ばしまして、この農村地域における社会資本整備の重要性という点について政府の見解をただしたいと思います。 ちょっとフリップを、お手元にこの日本水土図鑑というものもお配りいたしました。それから、先生方の手元には、それのデータイメージとして拡大したそれぞれの地域の拡大図、これを付けていただきました。そして、日本疏水百選というパンフレットも付けていただきました。これ、テレビにはっ…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 大臣も述べていただきましたけれども、お手元にこの疏水百選という資料も配らしていただきました。総理の地元にもこれに含まれた歴史的な用水、ずっとありますね。名水百選というのはなじみがあるんです。疏水百選というのもまあやりました。正に地域の歴史、文化、これを担っているわけですので、ひとつこれとかも考慮しながらよろしくお願いしたいと思います。 それで、増田大臣にちょっと伺いますが、やはり今の社会資本整備の中の大きな問題点というのは…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 ありがとうございました。 午前中の時間も迫ったようでございます。ひとつ午後には、民主党と自民党のこの農業政策の比較、見解等についても質疑を進めてまいりたいと思いますので、よろしくひとつお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 午前中に引き続きまして農林水産政策について農林大臣の所見を伺いたいと思うんですけれども、ちょっと午前中言い足りなかったところがあるんですけれども、この四十万キロの水路ですね、毛細血管の、二十二万か所のため池、六千八百機の機場、機場というのはポンプ場ですよね。それでかんがい排水を行っているわけですけれども、これは決して自然にやっているんじゃないですね、人手を掛けてやっているんです、日本の場合はね。具体的には、これ六千という土…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 次に、民主党の農業政策についての政府の見解を伺いたいと思います。 今回の参議院選挙で与野党の争点が農業政策について大きく分かれました。選挙結果から見まして、特に地方一人区では民主党の政策が有権者に支持を受けたんではないかと。しかし、この民主党の政策が実現不可能な政策だったとしたらどうなんだろうと。有権者をミスリードしたことにならないかということです。そして、この民主党の政策は、今政府がなさっておるWTO農業交渉、この政策と…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 今、やじに答えてはいけませんけれども、後ろの方からこれは違うんだと。今、私は農林大臣に伺ったのは、農産物の完全自由化政策と農産物の完全自給、これは両立するんですかということを申し上げたんです。 これは民主党のこの政策マグナカルタに、外交・安保交渉では自由化はWTO、FTAを含めて全部自由化推進して早急に結ぶと言っているんです。一方で、農業政策では完全に自給していくという、これが可能なんですかということなんです。政府は今、W…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 私どもの試算では、この農産物は完全な自由化、これを行いますと、少なくとも農業生産では三兆六千億下がります。それから、これは地域における様々な農産物加工あるいは流通業、こういったものにもダメージを与えますので、そちらの方のGDPの減少というのは九兆円という。これを例えば、今、私質問する前にお答えになりましたけれどもね、民主党が発表されましたこの農業者戸別所得補償法案要綱です、要綱はこれ発表されましたよ。これでは、一兆円でこれ…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 民主党の政策を批判しているばかりではいけない。我が党がどうするか、政府がどうするかについて伺いたい。 今度の選挙で、品目横断対策、これは大改革ということで我々打ち出したんですけれども、誤解がありましたね。四ヘクタール以下は切捨てだというんですけれども、全然違うんです。これは、我が国が、我が国農業でお米に比べて非常に不利な状況にある畑作を経営している方の安定対策なんですね、畑作物ですよ。ですから、関係する農家もほぼ二十数万人…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤昭郎君 これで終わりますが、米価、今一食当たり大体二十二円ぐらいですよ。消費者も、この米価を更に半分にしろ、下げてくれとは思ってない。安全、安心なおいしいお米作っていただきたいということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 バイオマス、バイオエタノールに対する課税問題、地球環境問題、いろいろ質問を用意しましたけれども、持ち時間が来ましたので、次回に譲ります。 ありがとうございました。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤昭郎君 まず、保岡議員、そして船田議員、葉梨議員、赤松議員、この四人の発議者に対して、本当、心から敬意を表したいと思います。 衆議院におけるこの特委の、これは足掛け三年になりましょうかね、特に今国会、ベスト案を出されまして、協議修正もされた。ぎりぎりまで頑張って、こういう状況の中で参議院に提出され、そして今、質疑が再開されています。参議院の質疑も、本会議のあの趣旨説明、質疑の出来事もありましたし、あと、想定外の質問といいますか、衆…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤昭郎君 ありがとうございました。 今伺いますと、憲法で国民投票法制というのを規定しているところについては、ある程度いろんな事情で遅れるにしても、やはりしっかりとした国民投票法制は持っておられるということがよく分かったわけであります。 そこで、我が国の場合ですけれども、先ほど私は連携ということを申し上げましたけど、今回の国民投票法制で両院が連携を持つとしても、一つの目標を表示しなきゃいけないというのは、やっぱり国民投票法制は作るんだ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤昭郎君 よく分かりました。 この国民投票法案に対する、作らなきゃいかぬという最初の目標ですけど、この共有部分については、今衆議院の経過を情報としていただきましたけれども、私も参議院の状況について、やはり同じときに参議院の憲法調査会の報告書も出ているんですね。 その後、参議院におきましても様々な活動がなされまして、十七年の十月には四回の参考人や意見交換、その後議員派遣、海外に国民投票法案を中心に視察に行かれた。そして、十八年の二月か…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤昭郎君 分かりました。 その後、これも情報として整理しておきたいんですけれども、両党で相当突っ込んだ、実は、両党といいますか、この委員会そして小委員会、これは百六十五国会もまたぎまして、昨年九月から十二月にかけまして、お互いに、先ほど船田議員が申されましたように、なるべく広く合わせていこうということで、最初は何か共同提案出そうという動きもあったんですね。やむを得ず今のようなことで出していったんですけれども、これ共同提案に何とかなら…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤昭郎君 今の御説明でちょっと確認なんですけれども、これ、与党側の修正発言というのは、憲法関連問題にかかわる一般的国民投票の是非を憲法審査会で検討というのは、これは民主党さんのC案と同じなんですね。これで一致したとは言えなかったんですね。やっぱりA、B、Cということで、これは難しいですね、相手があることですから。C案にしたということで相違点がなくなったというふうには私は議事録読む限り思ったんですけれども、そうはならなかったんですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤昭郎君 さあそこで、現状の我々の院の論議に戻るわけですけれども、今まで経緯を伺ってきて、そしてこの参議院における今まで論議を伺い、まだ民主党さんの方から参議院における対案というのは出てきていないわけですね。そして、私、ずっと今までの参議院の論議を聞いていまして、やっぱり我々が議論するとして、確かなものでもし修正案というのが考えられるとしたら、最終的な、最終的というより現段階で依拠するというか、民主党さんの方の考え方とすり合わせする…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤昭郎君 よく分かりました。 今度の発議者がお出しになった法案で、今のこれ、附則の二法制上の措置、四の公務員の政治的行為の制限に関する検討、五の憲法改正問題についての国民投票、私、この附則は極めて大事であるし、今のお話聞きましてぎりぎりのラインじゃないかなと、こんなふうに改めて思った次第であります。 さあ、あと時間が少なくなってまいりましたが、若干個別の論点にちょっと触れて終わりたいと思うんですけれども、急に出てきた想定外の項目がこ…