佐藤昭郎
会議録に記録された「佐藤昭郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 予算委員会21 件・21%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○佐藤昭郎君 手探りの状況でやはり進んでいかざるを得ない。余りたくさんこれが出てきても困るなというところもあるのかなと一瞬ちょっと思ったりもいたしますけれども、非常にこれは大事なシステムでございますので、日本が世界をリードしていくというひとつ意気込みでこれに取り組んでいただきたいと思います。 この点に関して、もう一つは、このCDMで削減されたクレジットの取扱いなんですけれども、先般、ある民間企業の社長さんの方、大変経営努力して省エネに取…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○佐藤昭郎君 現状の御説明は分かりましたけれども、これは是非ひとつ検討していただきたい。これが非常に、温暖化ガス削減というのは非常に大事なものであると思えば、そういったところの民間の自主的努力についても有償で引き取るということも私は可能性としてはやはり検討していくべきじゃないかと思います。これは検討していただきたいと思います。 次に、外務省来ていただいていると思うんですが、このCDM、途上国においてプロジェクトを形成する場合にODAの対…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○佐藤昭郎君 そうすると、確認ですけれども、CDM理事会事務局の中ではODAの対象にCDMのプロジェクトを含めることについては了解が得られていると、しかし実際の玉が出てないと、これはEUも含めて。そういうことですね。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○佐藤昭郎君 最後の課題について伺いたいと思うんですけれども。 これ、いろんな各部会等でも議論になるんですけれども、やはり我が国がここまで国費を投入し、これお聞きしようと思ったんですけど、大体一億トン、二千万トンで五年間で一億トン、十ドルとすれば一千億という巨費を投入してこういうことをやっていく。しかし、この努力が気候変動の将来にとって有効な一石になり得るんだろうかという疑問がやはり国民の一部、また産業界の一部にはあるわけです。 ポスト…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○佐藤昭郎君 特に外務省に対して、今も積極的にという話ありましたけど、これは、ブッシュ大統領が京都に来られましたよね。金閣寺見て非常に感激したと。あの首脳会談で京都議定書は全然出なかったという話も聞いております。アメリカをどうやって引き込むかというのがポイントですね。それから中国。やはりこの問題が私は日本外交の大きな旗印になり得る。安全保障、安保理の改革についてもあのような結果でございます。しかし、これに代わるものと言うては語弊がありま…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○佐藤昭郎君 終わります。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 最初に、BSE問題について質問いたします。 これは、この予算、衆議院での予算委員会の冒頭に四点セットということで喧伝されたわけですけれども、これ全然、この最後のBSE問題というのは違うんでありまして、さきの三点セットは、これは関係者が悪いことをした、この最後のBSE問題と米国産輸入牛肉の問題というのは関係者は善いことをしているということでございますんで、私はこれ、今しっかり対応していただいているBSE問題について更にしっか…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 一定の理解示しますけどね、昨日の新聞にも、BSE、米で新たな疑い一頭ということで、日本の消費者の間で不安が高まっており、感染が確認されると輸入再開に影響を及ぼす影響ある、こういう報道もなされ、さすが中川農水大臣は関係ないとおっしゃっていただいたんですけどね。消費者は、このBSEのリスクについて、人にうつる可能性について、一億二千万人に対して、全頭検査やられる前も含めて、〇・九人、〇・一人というのは知らないんですよ。 国立犀…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 やはり、食品安全委員会から、農水省が言うのはかなり難しい、食品安全委員会が中心になって国民に啓蒙していった、その結果を踏まえて様々な措置がとられるということなんで、ひとつ両者ともによろしくお願いしたいと思います。 次に、二点目の、世界経済のこのグローバル化と地球環境問題について伺いたいと思うんですけれども、小泉内閣のキャッチフレーズが改革なくして成長なしでございますが、将来の国の姿として、やっぱり経済至上時代から一つ地球環…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 二階経済産業大臣にわざわざ来ていただいた、一問のためにですね。中国についての問題について認識と先生の対応、大臣の考え方聞きたいんですよ。 中国、あらゆるエネルギー、環境、膨脹する中国が飲み込んでいく。今の地球温暖化ガスにしましても、中国は今一人当たり二・八トンCO2出しているんですが、アメリカは七倍の十九・七トン、日本は三倍の九・三トン。中国は、先進国が今の水準を減らさないなら我々はこれを獲得する権利があると言って頑張って…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 二階大臣、ありがとうございました。もう結構でございます。 次に、農水大臣と外務大臣に、地球環境時代の外交の枠組み、体制というものについて意見を伺いたい。 中川大臣、御苦労さまでございます、WTOの枠組み合意が、モダリティー合意が四月末、譲許表の提出が七月末ということで、戻られたばっかりでございますけれども、これは頑張ってもらわなきゃいけないですね、もういよいよですから。 しかし、それと並行してといいますか、私はできれば変わ…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 外務大臣、それでどうですか、新しいそういった主張を主張できる国際体制づくりという点でいうとどうですか。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 財務大臣、お待たせしました。 この地球環境時代にふさわしい税制ということで、今、税制の抜本改革、これから取り組んでいくわけでございますが、この地球環境時代を先導する税制に変えていくべきじゃないだろうかと、例えば消費税アップよりも環境税創設と。 去年、環境部会も環境省も消費税を出したんです、ガソリン一リッター一・五円、四千九百億。しかし、十五円化石燃料に課税すれば五兆円になるわけですね。しかも、それが地球環境時代を助けていく…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 力強いお言葉でございました。よろしくひとつお願いします。 続いて米軍再編問題、最後でございますが、日本の安全保障について伺いたいと思います。 昨日のこの委員会でも随分議論が出ました岩国の住民投票の問題、官房長官、そして防衛庁長官、お疲れでございましょうけど、よろしくお願いします。 それで、私は昨日の朝刊を見てまいりましたら、岩国移転についての総理の発言がありましたね。ぶら下がりだと思うんですけども、基地はどこでも住民投票を…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 防衛庁長官、総理との調整も含めて一言。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤昭郎君 終わります。
第163回 参議院 経済産業委員会 第2号
○委員長(佐藤昭郎君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第五〇号女性起業家等に対する支援施策の充実に関する請願外四十六件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 参議院 経済産業委員会 第2号
○委員長(佐藤昭郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 ─────────────
第163回 参議院 経済産業委員会 第2号
○委員長(佐藤昭郎君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 参議院 経済産業委員会 第2号
○委員長(佐藤昭郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕