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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 それとさっきのあなたの答弁と何の関係があるのですか。何も関係ないのですよ。今言ったのは、あなたの言った統一見解で言っているのは、「自衛隊に、自国民の保護としての在外邦人の救出を一般的な任務として恒常的に行わせるためには、法律上任務を付与する明確な規定が必要」である。これはこれなのですよ。「他方」と書いてある、今度は。「他方、」今回の「航空機による避難民の輸送は、」云々、こう書いてあるのですよ。これ、全然別のものにして…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 これ、八日の日の朝出しているのですよ。そして、我が和田委員は晩の四時から質問しているのです。そして、あなたはこういう答弁をしているのです。まさにあなたが今言った朝に令を出し、夕べにこれを改めるという朝令暮改、おかしいのですよ、こんな。だからこういう問題が起きてくるのです。だから、あなたの言うことを聞くと、一体自衛隊の、在外邦人の救出ができるかできないかわからないですよ。片っ方でできないと言って片っ方でできると言ってい…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 もうやめようと思ったけれども、まだおかしなことを言うからまた聞きますが、こっちは、在外邦人の救出はできませんと言っているのですよ、一般的な任務だから。こっちの方の難民の輸送は緊急、人道的だからできますとあなたは言っているわけですよ。それをごっちゃにして、今度はあなたは自衛隊の方もできますと言っている。そして今度は、それを取り消すと言っているのですよ。一体どっちだかわからない。取り消すのですか、取り消さないのですか、こ…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 この問題はまだ疑義がありますけれども、こればかりやっていてもしようがありませんから質問を留保させておいていただきます。それで前に進みます。 今までの審議の中にもたびたび出てきましたが、いろいろな問題がこの中であらわれてきたわけですね。例えば、行政府と立法府の間で意見の相違が出てきたとき、それをどう解決するか、委員長さん、盛んに頭を悩まされた問題等がありますので、この際、一言申し上げておきたい、こう思います。 従来の国…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 私もそう考えておりましたところが、あなたは、ある同僚委員の質問に対してこういうふうに言っているのですね。国会が政令を無効とする措置をとったとしても絶対に撤回しない、政令を、決めたことは撤回しない、こういうふうに言い放っているのです。 あなたは、国会でお互いに話をすればと言うけれども、やるのは、この憲法問題なりこういうものでそれを審判するのは最高裁しかない、こういうふうに言っているのですね。最高裁はなかなか決まらない。…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 時間が一時間というので限られておりますので、これで論争するつもりはございませんけれども、最高裁にやるということは大変時間がかかる、結論が出るのも大変時間がかかる、その間にこっちのあれは、どんどん既成事実は進行してしまう、これではお互いに不信感が募るから何かそこに話し合いをする場をつくるようなことは必要ではないか、こう問いかけているのです。 次に移ります。 今回のこの自衛隊機を飛ばす、こういう問題について政令でできるの…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 その、こういうようなことで決めるという、それはだれが決めるのですか。あなたは百条の五だと言うけれども、百条の五ではそういうことで決めていいって一つも書いていませんよ。だれが決めるのですか、それは。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 いや、私が聞いているのは、恒久的ならば法の改正が必要だし、臨時応急ならば法の改正必要でない、この根拠が、決めるのはやはり、時間がないから進みますけれども、結局政府が恣意的に自分の主観的判断で決めるだけでしょう。 まだ言いますけれども、それではこの統一見解に、かけ離れているか否かは高位高官であるか否かという社会的地位のみに着眼して判断すべきではない、このすべきではないという根拠は何ですか。だれが一体これを決めるのですか…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 それも結局、何も百条の五に書いてあるわけじゃない。それを判断するのは政府なんですよ、これは。政府の主観的な判断でもってかけ離れているとかかけ離れていないとかなんとかかんとかとそういうことを皆決めていく。皆すべてそうなんですよ。いいですか。 じゃ、もう一つ申し上げますけれども、国による輸送の必要性その他諸般の事情を総合的に評価する、だれが一体これを総合的に評価するのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 今お聞きのとおりで、どこにもそういう判断をしていいというのは書いてない。結局は、政府が主観的、一方的な判断で、これはいい、これは悪いと決めるだけだ。その一つの例として、さっきから私が問題にしました、朝にはだめだと書いて晩にはいいと言っている、まさに朝令暮改そのものでしょう。勝手な判断で何でもできるということなんですね。私は、その、簡単に一方的な主観的な判断で法をどんどん変えていく、この典型的な例が今回のあれにあらわれ…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 時間がないからあれですが、私の知る限りでは、新聞、テレビあるいは論説、どれを見ても、だれに聞いても、ほとんど政令でいいと言う人はいないのです。たとえ、自衛隊機を飛ばすべきだ、こう主張している人であっても、法を改正してやるべきだ、ほとんどこう言っているのです。自民党の中の人でさえもそういうことを唱えている人も少なくはありません。また、新聞の投書でもほとんどの投書した人が、横紙破りの政府のやり方は不安を覚える、こういうよ…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 その問題を私はやろうと思って実はメモをつくってきたのですが、時間がないのでやめたけれども、たまたま総理から出ましたのでちょっと言わせていただきます。 あなたの発言をこの前から聞いておりました。たびたび、この法律を素直に読めば、何々に限ると制限をつけてないから難民の輸送もできるんだというふうにあなたは答弁しております。──じゃ、もう一回。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 まさに私が言ったとおりで、何々に限ると言ってないからできると今あなたは言ったのです。いいですか。今あなたはそう言った。私はそれをちゃんと聞いた。私もここに、何何に限ると言って、今あなたは何々に限ると書いてないからできると言ったんだ。それで、私は前から、そう言ったからちゃんと書いてあるのです。つまり、難民の輸送をしてはいけないと書いてないから難民の輸送ができるということなんですよ、あなたの言うことは。(海部内閣総理大臣…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 まだ議論はたくさんありますけれども、時間になったからこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤(敬治)委員 まず先に、自衛隊機の海外派遣の問題についてお伺いいたします。 工藤法制局長官にお伺いいたしたいと思います。 私は、前の臨時国会でいわゆる国連平和協力法案審議のとき、ずっと聞いておりました。あのとき、工藤さんの態度は大変すばらしいなと思って感心して聞いておったのです。なぜかというと、何といいますか、閣僚が発言をして、これはできると言っても、あなたは出てきて、いやそういうことはできませんとはっきりと否定しておったりいたし…

日本社会党・護憲共同1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤(敬治)委員 まあ事の始まりは、何といいますか、東京サミットを控えて来賓を運ばなければいけない、こういうことからこの問題が始まったようではあります。サミットの出席者を送迎したり天皇も乗られる。この運航を自衛隊が担うために自衛隊法を改正して五をつくった。自衛隊が任務を果たすためにできる行動は一つずつこの法律で決めてあるんです。なぜこういうふうに自衛隊の任務を一つずつ決めてあるか。武装した集団というのは暴走すれば非常に怖い。今までも戦…

日本社会党・護憲共同1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤(敬治)委員 いつも同じことをぶっ壊れた蓄音機みたいに盛んにしゃべっておるのですけれども、こういうこともあるのですよ。あなたの先輩で海原さんという人がおりますが、三自衛隊の任務は法律によって規定されなければならない、これが過去の政府の解釈、方針である、東京オリンピックの支援活動の実施についても法律で規定したではないか、当然法律で定めなければならない、それを今回限りの特例であるからというのは、まさに三百代言だ、これを容認した内閣法制…

日本社会党・護憲共同1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤(敬治)委員 もう一遍お尋ねします。 この内閣法制局というのは、内閣をして法の運営を誤らしめることのないように、その職責大変重く、そしてすばらしくこれは名誉な職責だ、こういうふうに思います。その職責にかんがみまして、今回の政令で飛行機を飛ばす、こういうようなことが果たして、あなたが法制局長官というこの職責、あなたの職責の良心に照らして、本当にこれは正しい、こう思っておりますか。もう一遍所信を述べてください。

日本社会党・護憲共同1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤(敬治)委員 日本流に言えば仕方がないでしょうが、どうも国民が納得しないと思います。 それではさらに続けます。 政府のこの間出した統一見解、この中で、今あなたがおっしゃられたようなことが書かれてありますね。「前記文言に代表列挙されたものとかけ離れたものを規定することは予定されていないが、かけ離れているか否かは、高位高官であるか否かという社会的地位にのみ着眼して判断すべきものではなく、その者の置かれた状況、国による輸送の必要性その他…

日本社会党・護憲共同1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤(敬治)委員 この法律の規定された、できた由来からして、国賓というものがもう中心になることは確実なんです。今お話しのとおりであります。 そこでお伺いしますが、例えば、これはひょっとすれば極端になるかもしれませんが、ここにずっと並べた内閣総理大臣、いろいろなのがずっと並ぶんですね。天皇陛下から並んでいる。そして内閣総理大臣の次に難民というのが来るのですよ。おかしくないですか。どうですか。