佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 これは、法律というのは常識が昇華したものだ、こう言われておりますけれども、だれが考えたって「天皇及び皇族」「国賓に準ずる賓客」「衆議院議長及び参議院議長」「最高裁判所長官」「内閣総理大臣又は前二号に掲げる者に準ずる者」そして第六番目に難民、常識的におかしくないと言う人がおかしいと思うのだけれども、私は。まあいいでしょう。大丈夫ですか。 それでは、もう一つお伺いします。いいですか、かけ離れたものはあれしてないけれども、…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 今の答弁はよくわからぬのですがね。現時点においてそういう要請があるとは考えておりませんというのはどういうことです。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 そういう法律をつくれという要請を受けていないからつくれない、こういうことですね。そうですね。しかし問題は、どっちも非常に困った立場に置かれているのは同じなんです、立場は難民でも邦人でも。それを、そういうあれは要請ないかもしれないけれども、ないかもしれないけれどもですよ、同じような立場にあったらそれを、片っ方はできて片っ方はできないというのはおかしいじゃないですか。片っ方は、日本人の方はかけ離れて、難民の方はかけ離れて…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 まあ、政府から聞かれたから答えただけだと、おれは知らぬという答弁であります。後からそれじゃ政府にもお聞きしましょう。 それからもう一つお聞きしたいのは、社会的地位だけに着目しないで国による輸送の必要性を評価すべきだ、こういう新しい項目が一つ出てきましたね。まさに私はそのとおりだと思うんです。これはこれに書いてあるとおりだと思う。国による輸送の必要性があるかないかを評価すべきだ、本当にそのとおりだと思います。だからこそ…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 その結果はどうなったんですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 それで、今度は難民がどうしてくっついたんですか。 いいですか、こう書いてあるんですね。例示、列挙されたものとおよそかけ離れたものは予定してないという場合にこういう表現を使う。これを逆に読めば、このとき予定してなければ難民なんてつけられないじゃないですか。天皇陛下をつけるのはいいですよ、国賓じゃないけれども、似たような立場の人だから。だけれども、その場合に、それでは難民みたいな、みたいなと言ってはおかしいが、難民みたい…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 大分苦しい答弁ですが、そういうことを聞いているんじゃないんですよ。かけ離れたものを予定してない、そう言っているから、その逆を見れば、難民というものはこのときかけ離れてないものに予定していることになるんじゃないですか、これ、裏から見れば。私は、天皇及び皇族がこれに追加されたこと、これはいいと思いますよ、国賓だとか総理大臣だとか何とかとずっと書いているから。同じ範疇に入ると私は思いますよ。しかし、難民がこの範疇に入るとは…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 それはちょっと……。それともあなたの答弁で国民が納得すると思いますか。もう絶対に私は納得しないと思いますよ。あなたはここのところを、難民がここに、内閣総理大臣の隣に来る、こういうことに何にも、矛盾も何のためらいも感じませんか。もう一遍どうか答弁してください。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 そのときの答弁にこういうのがあるんです。友藤さんの答弁に、「法律の規定をごらんいただきますと、そう広範囲に依頼によりまして何でもできるというような規定ぶりではございませんで、「国賓、内閣総理大臣」という列挙がございます」、御心配くださるな、自衛隊においては絶対にそういうようなことはいたしませんと、こうして書いてあるんですよ。それに突然難民が飛び込んでくる、こういうことは常識的に考えてどうしたって考えられないことなんだ…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 何をか言わんやですね。それでは総理に今度はお伺いしましょう。 自衛隊法の改正の趣旨というものははっきりしていると私は思うんです。自衛隊法で、さっき言いましたように、自衛隊という武装集団を統制するためには自衛隊の行動は一つ一つこの法律で決めるんだ、だから今まででも百条の三、運動競技に対する協力、百条の四、南極地域観測に対する協力、そして百条の五で国賓の輸送等、こういうふうに書いてあるんです。一つ一つきちっとみんな決めて…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 「政令で定める」というのは、どの項目にも、二でも三でもみんな「政令で定める」と書いてあるんです。だから政令で定めるから何でもできる、こういうことをやるということは、これは大変危険なことなんです。いいですか、私どもは難民を救うななんてだれも言ってませんよ。救えと言っているんです。だから私どものボランティアの人たちも、金を集めて現実に行って今難民を運んでいるんじゃないですか。難民を運ぶなとは言ってないんです。自衛隊機で運…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 法制局長官にお聞きしますが、この百条の五のところに、括弧で閉じた、何というんですか、表題というんですか、「国賓等の輸送」ということがあります。これはどういう意味を持っているんですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 これは、そうするとあれですか、法律のこの条文としては何の意味も持っていない、ただ辞書引くとき簡単だからこれをつけているという、そういう意味ですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 だから、要するにあってもなくてもいいということですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 あってもなくてもいいとは言われないけれども、まああった方がいいと、こういう程度ですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 この見出しは、法律をつくったとき、国会でつけるんじゃなくて、それを受けたあんた方が法律のこの辞書みたいなやつをこうつくるときつけるんですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 私は、その見出しそのものというものがその法律の一つの項というものの大変に大きな締めくくりだと、こういうふうに考えていますが、見出しをつけたということ、これはこれを書いてあるんだというのが見出しでしょう。見出し以外のやつを書いたら見出しになりませんからね。見出しをつければ、その見出し以内のものがここにあるということの一つの表示でしょう。そういう意味では、これは単にあってもなくてもいいものじゃなくて、あるからには厳然とし…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 じゃ、非常に極端なことを言いますが、もう犬でも豚でも馬でも何でも運べるということなんですか、「等」がありさえすれば。冗談じゃないですよ。「国賓」とついている。難民も運べれば国賓も皆運べるというならば、国賓に対して、天皇に対して失礼じゃないですか。「国賓」と書いてあるのですよ。何でも運べると、冗談じゃないですよ。失礼だから言っているのですよ、私は。どうですか。あんた、常識的に考えて、これが何でもかんでも、「等」というも…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 さっきの在外邦人の輸送ということに戻りますが、この前の八日の日、私の方の和田委員の質問に答えまして、この前出してきた政府の統一見解に対して、これはどうも何かよくわけのわからないことを言っているようなのでお聞きしているのですけれども、和田委員は、 この自衛隊法百条の五の「その他政令で定める者」は、置かれた状況や国としての輸送の必要性から規定されているということでありますね。海外の邦人救出はこの条項に従って今回と同様な特…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、こういうことですか。一般的にはだめだけれども、突発的なことができてくればできるかもしれない、そのときの状況によってはできることがある、こういう意味ですか。