佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 そのお話を信じたいけれども、どうも信じられない。いつの日にかこれをはっきり区切って、きちっとなくすべきだ、こう思います。 五十五分から国民の大変大切な天気予報が始まります。それを食いつぶすわけにはいきませんので、ここで午前中の質問を終わらしていただきます。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 今度の戦場の、戦争じゃなくて戦場の特色は、石油の上に、石油のために戦争している、こう言われておりますが、もう結果は惨たんたるものでありまして、勝敗にかかわらずクウェートにある約千本の油井が二百本以上も火がついて爆破されて天を焦がしている、こういう状態であります。また、次から次と、タンクが壊されたのか、油の船が爆撃されて壊れたのか、放出したのわかりませんけれども、とにかく大量の油がペルシャ湾に流れ込んで、もうどうにも収…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 何か日本でこういう環境汚染、こういうような汚染の問題で統一して研究しているところはあるのですか。何かこういう問題、環境汚染、油、煙、こういういろいろな問題があると思いますが、これを総合的に研究している機関が日本にはあるのですか。あるいはまた、なければ、国際的な機関があるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 この環境問題は、本当に今までにないような大規模な環境汚染で、破壊でありまして、これに対していろいろな意味で基礎研究あるいは応急の対策、それをやっていく必要があると思います。 この戦争、戦後の問題につきまして、資金を出したり援助をしたりいろいろなことをするのでしょうけれども、この問題についても特段に資金あるいは技術の援助が必要かと思いますので、その点の御配慮をぜひひとつお願いしておきたい、こう思いますが、いかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 それはそれで終わります。 今度の戦争の勃発した意味ですね、例えばイラクがなぜああいうふうに軍事大国になってこういうような状況になったか。これはいろいろ言われておりますが、非常に大きなこれからの戦後処理の問題になってくるのではないか、こう思いますので、一言申し上げておきたい、こう思います。 今日イラクが、工業国でもないのにあれほど軍事大国にのし上がった、これはもう言われておりますように大量に武器を売るところがあって、そ…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 いや、私は別にアメリカだけを特に取り上げて言ったのではございません。多国籍軍の中のと、こう言いました。──そうですね。私も知っています。 もう一つ。もう時間がありませんからもう一つ申し上げたいと思いますが、国連の問題であります。 今まで国連は、米ソという二大超大国があって、お互いに拒否権を発動しましてどうもうまくいかない、非効率的だ、こう言われて国連の価値が問われておりました。ようやく今、ようやくと言っては語弊がある…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 外務大臣はいいですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 そういうふうにならないところが国連が権威を失墜している証拠でありまして、そういうふうになるようにひとつ頑張っていただきたい、こう申し上げているのであります。 関連に五十嵐議員がおりますので、私はこれで終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 十二日の当予算委員会におきます私の質問に対しまして、工藤法制局長官は次のように答えております。少し日にちがたちましたのでもう一遍、思い出すためにちょっと読ませていただきます。 ○工藤政府委員 まず、二月八日の件について申し上げますと、実はこのペーパーは、経緯から申し上げますと、さきの市川委員の御要望に応じまして、そういうことで取りまとめたもので、八日のちょうど草川委員のときの御質問の際に私の方から読まさせていただいた…
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 ただいま、おわびして取り消す、こういう言葉がございました。取り消すというお言葉でありますが、その前に総理にも同じ御質問をいたしたいと思います。 法制局長官がこういうようなことで大変混乱を招いておりますが、こういうようなことでいいのか悪いのか、総理の御答弁をお願いいたします。
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 長官にまたお伺いしますけれども、今、取り消すという言葉がありました。どこを取り消すのですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 その部分はどこでありますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 それはそれでいいんですけれども、この問題になった原因は、和田委員に対する答弁なんですね。和田委員に対する答弁がふらふらした、どうも偏見のあるような答弁である、そこから問題が出てきたのです。あなたは私に対する答弁よりも和田委員に対してこういうような、こう書いてありますね、「そういう意味で和田委員に対しまして、このペーパーから離れるわけにもいかず、また、全くそのとおりというわけにもいかずというふうなことで御答弁申し上げた…
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 よくわからぬのでありますけれども、今申し上げましたように、和田委員に対してこういう当を得ない答弁をあなたがしたわけです。それを取り消すということは、和田委員に対する答弁が一番おかしいのですから、その和田委員に対するあなたの答弁を取り消すということでありますかと私は聞いているのです。
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 和田委員に対する答弁も今取り消すということです。そうしますと、今度はこういう問題が起きてくるんですよ。統一見解、この中でははっきりと、自衛隊の在外邦人救出に自衛隊機を出すには法の改正が必要だ、こう書いてあるのですね、この統一見解には。ところが、和田委員の答弁には政令だけでもできるとも言っているのです。和田委員のやつを全部取り消すと、政令だけではできないという解釈になりますけれども、それでいいんですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、この在外邦人の救出については、一般的には法改正が必要だし、緊急のときは政令だけでできる、この答弁が正しければ、あなた何も和田さんに対する答弁を取り消すと言わなくたっていいじゃないですか。取り消しておいてこういう答弁はおかしいですよ。取り消さなければあれですが、取り消したらどっちが、そうすると、どこを取り消すのですか、和田さんの答弁の。今、あなた和田さんの答弁を取り消すと言ったのですよ。どこを取り消すのです…
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 いやいや、どうも紛らわしい答弁をしたということは、参りました、謝ります、それはわかるのですよ。だけれども、あなた和田さんの答弁に対しても取り消すと言ったから、どこを取り消すかと聞いているのですよ、私は。
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、私がさっき言ったとおり、ぴしゃりなんですよ。緊急のときはやらないということでしょう、これ。やるということを取り消せば、やらないということじゃないですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 ますますわからないのですがね。そうすると、これを全部取り消すことになりますと、「緊要性、公共性といったようなものを判断して、個別に判断していくべきことであろう」これを取り消せば、緊急性、公共性、こういうものを個別に判断してはいけないということになるのですよ、あなた。これを取り消しているのですから。おかしいじゃないですか。これは緊急性も公共性も取り消しておいて、そして緊急だからできるという、こういう、自家撞着じゃないで…
第120回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(敬治)委員 これはちょっと何ぼやっても同じだから、これを離れないと言って取り消しておいてこれをやろうという。ちゃんと書いてあるのだもの、ここには。緊急性、公共性でやれるというやつを、これを取り消して、やられなくなっちゃうじゃないか。おかしいんだよ。無理なことを言っているんじゃないんだよ。